宇宙海賊キャプテンハーロックの25の情報・感想・評価

エピソード25
ドクター・ゼロとミー
拍手:0回
あらすじ
ゾルバとルシアが惨殺されたことで、ドクター・ゼロの憤りは頂点に達していた。そのためアルカディア号が磁気嵐にまぎれて敵艦隊の中心部に突っ込む作戦に出ると、愛猫のミーを食事係のマス婆さんに預け、自ら戦闘機で出撃してしまう。そしていつの間にかコクピットに潜り込んでいたミーと共に、死をも覚悟で激しいドッグファイトを展開するのだった。その矢先、ハーロックは撃墜にかかった母艦が実は客船であると正に知らされがく然とする。マゾーンはただの侵略者ではなく、移住の場を求めて旅するキャラバンでもあったのだ。
コメント1件
真世紀

真世紀

前話での逃亡カップルの最期にとりわけ激昂したアルカディア号クルーがドクター・ゼロ。先祖伝来の鎧兜に身をかため、自らも出撃を宣言。愛猫ミーを喧嘩友達のトメさんに託し、自身とミーの出会いを回想。 前衛を務める指揮官カサンドラの艦隊と正面から激突するアルカディア号、ドクターも戦闘挺で操縦桿を握り、預けたはずのミーもコクピットに隠れていた姿を現す。え、これまでハーロックと40人というカウントのまま(マゾーンが疑う42人目の乗員の存在の謎は置いといて)、時にはヤッタラン副長のように捕虜を出したりしつつも一人も脱落することなく、ここまできて、最初の戦死がドクターか!というフラグ立ちまくり展開。 と思わせて前話でこれもあっさりナレーションで触れられていたマゾーン中央艦隊が惑星間移民のためのキャラバンというのがここで伏線として効くかーという。
いいね!11件