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サウスパーク シーズン15の作品紹介

サウスパーク シーズン15のあらすじ

検閲なしの15シーズンで、スタン、カイル、カートマン、ケニーは悪のEmailハッカー、マッドサイテンストと闘うことになり、かつてない困難に直面する。 サウスパークでの4人の成長記録

サウスパーク シーズン15の原作

トレイ・パーカー

マット・ストーン

サウスパーク シーズン15の制作総指揮

トレイ・パーカー

マット・ストーン

サウスパーク シーズン15の監督

トレイ・パーカー

サウスパーク シーズン15の脚本

トレイ・パーカー

『サウスパーク シーズン15』のエピソード情報

ムカデ人間パッド

iPadを持っているカイルはiTunesのアップデートの際に利用規約を読まずに同意したところ、アップル社員に拉致される。その規約には「アップル社の新商品開発の試作品になる」という内容が含まれていたのだ。カイルは同じく規約を読まずにサインした成人男女2人と共に口と肛門を縫い合わされ、真のインターフェイス機器「ムカデ人間パッド」と化してしまう。カイルを救いたい父親のジェラルドは、スタンの発案でアップルストアのジーニアス・バーに相談し、同意を無効にできる方法を探るが・・・・

オモロボット

お笑いをこよなく愛するジミーは「第一回コメディ大賞」の授賞式をランチタイムに開催。「世界一つまらない国民」に認定されたドイツが国を挙げて激怒し、大統領と首相が抗議に訪れた。彼らは子供たちを体育館に監禁し、ドイツの技術の粋を集めて作ったお笑いロボット「オモロボット」を見せ、「世界一つまらない」を撤回させる。技術大国ドイツが威信を賭けて生み出した「オモロボット」の微妙なジョークと、絶滅の危機を迎えるコメディ界、そして人類の運命は...?

ロイヤル・プディング

カナダの王子が結婚することになり、カナダ人のアイク・ブロフロフスキーは劇の稽古をさぼって自宅でロイヤルウェディングの中継を見る。すると結婚式の最中に花嫁が何者かにさらわれてしまう。犯人は国籍を問わず襲いかかるモンスター(虫歯菌)と知り、アイク、ボブ、スコットはエスキモーの案内で雪原にそびえ立つ城へ行く。はたしてプリンセスを発見し救い出すことができるのか・・・。

TMI

校長が男子生徒の1年前との身長差を廊下に貼り出したところ、カートマンはそれをペニスのサイズと勘違い。「数字が事実と違う」と激怒して全男子のサイズを測り直して廊下に貼り出し、結局自分が祖チンであることをみんなに知られただけと知って腹を立てる。

クラックベイビー選手協会

社会問題となっているクラックベビーを使って商売を始めたカートマンたち。しかしそれを食い物にするゲーム会社の大人たちによって、少年たちには一銭も入らない契約になっており、クラックベビーの養護施設を建設しようとしていたカイルはショックを受ける。しょんぼりと帰路に就くカイルは、街にクラックベビーの養護施設が出来ていることにビックリ。それはスラッシュからの贈り物だった。

金峰寿司開店

サウスパークに寿司店がオープン。バターズは郵便配達の衣装でクーポン配りのバイトをする。だが中華レストラン金鳳軒にクーポンを持っていったところ店主のキムが日本人への敵意をむき出しにし、隣にできた寿司店に乗り込む。キムと寿司店主タカヤマは殴り合いの大喧嘩になり、バターズは「アジア人の縄張り争いを起こした」として警察に捕まる。

立派な大人

10歳の誕生日を迎えたスタンはカイルからトゥイーン・ウェーブ・バンドのCDをもらう。トゥイーン・ウェーブは子供たちには大人気だが、大人たちにはクソ音楽と思われるジャンル。シャロンがスタンにトゥイーン・ウェーブを聴くことを禁じると、ランディはムキになって理解者ぶる。子供には大人気だが大人には衝撃的にえげつない「トゥイーン・ウェーブ」。そしてスタンに起きた深刻な変化とは...?

ケツバーガー

アスペルガーと診断されたスタン。家庭も友情も崩壊し、ひとりぼっちの彼は元に戻れるのか。そしてヒョンなことから大人気ハンバーガー店のオーナーとなったカートマンは...?

ラスト・オブ・メキシカン

「マンテキーヤ」と名乗ったバターズと、病院のERなど、キツくて賃金の安い職業に就くメキシコ人たちが次々とメキシコに帰る為アメリカの国境を目指す。メキシコ移民の不法入国を取り締まるはずの国境警備隊だが、大挙してアメリカを出ていこうとするメキシコ人たちに恐れおののき、出国を阻止しようとボランティアを募集。採用されたカートマンはメキシコ人捕獲に手腕を発揮し・・・

暴露サイトをつぶせ

小学校内のスクープを公表するサイト「センテンスプリング」に生徒たちは夢中。生徒の秘密が次々と暴露され、自分も被害者となったスタンはセンテンスプリング撲滅のため立ち上がる。奇妙な使者たちと共に、「センテンスプリング」を止める事ができるのか・・・

ブロードウェイ タイマン勝負

ランディは劇場のバーで出会った男に「ミュージカルの歌詞には十秒に一回フェラネタが仕込まれており、シャブリミナル・メッセージで女性はフェラチオをしてくれる」という事実を知らされる。味をしめたランディは、ニューヨークへ行き次々にシャロンをミュージカルへ連れて行く。ニューヨークから帰ったランディはミュージカル不足の生活に嫌気が差し、自身でミュージカルを作ることを決意。オリジナルミュージカルの上演に向けて動き出すが・・・

1パーセント

全米統一の体力テストに参加したサウスパーク小学校は、カートマン一人のせいで学校平均が全米最下位になってしまい、昼休み返上で体育の授業を増やされることになる。たった1%のために99%が被害をこうむっている状況に憤慨したバターズとジミーは抗議運動を始める。一方騒ぎの当事者カートマンは一人遊びのぬいぐるみを何者かに殺され怯える。ついには放火で焼け出されてトークンの家に避難。そこでもぬいぐるみたちが次々と犠牲になり・・・

ヒストリーチャンネルの感謝祭

学校の宿題で感謝祭についてグループでレポートを書くよう命じられた少年たちは、カートマンの提案でヒストリー・チャンネルの感謝祭特番の内容をそのまま書いて提出。だがそれは初めての感謝祭に宇宙人が出席していたというトンデモ説満載だった。

貧乏人

ケニーの家では激安ビール「バプスト・ブルー・リボン」を飲んだ家族の大喧嘩中に警察に踏み込まれ、覚醒剤工場も見つかって両親は逮捕。その模様はテレビのリアリティ番組でオンエアされる。ケニーは兄ケビン、妹カレンと共にグリーリーという街の里親家庭に引き取られる。ケニーがいなくなったことでサウスパーク小学校の貧乏ナンバーワンになってしまったカートマンは、母親が覚醒剤工場をやっているというウソの通報をし、ハワイの里親家庭に引き取られることを希望するが・・・

『サウスパーク シーズン15』に投稿された感想・評価

はた
4.4
0
現在、日本で観られるサウスパークの最初のシーズン。

下ネタやカナダジョークなどが見られる入門にはピッタリの一本だが、わりかし重要なエピソードがちょくちょく入っている。

ムカデ人間パッド:全員の吹き替えのキャラがあまり定まり切っていないころ。主人公4人組のキャラやほぼ主人公枠のバターズの活躍がしっかり楽しめる。appleの風刺をなぜか「ムカデ人間」を介して行っている。

オモロボット:タイラー・ペリーやアダム・サンドラーへの皮肉が凄まじい。後のあるエピソードでもコメディアンディスが行われるが、今シーズンは特にコメディアンに対する風刺が強かった印象。お笑いを愛するジミーがステキ。

ロイヤル・プディング:カナダいじりと虫歯菌に関する劇が交錯する。「これ、関連あるのか?」と感じたが、二つのエピソードを雑にひとつにまとめるのはサウスパーク特有の脚色だと後に分かった。今回のシーズンの中ではあんまりおもしろくないかも。

TMI:サウスパークでトップクラスの人気を誇るカートマンとランディの暴走が楽しめるエピソード。アソコの大きさでブチ切れるカートマンに、皆を巻き込んで事態を悪化させるランディがミックスし、しょうもない話がそこそこの大事になる。バターズは巨根ということが明かされ、後半で活躍する機会もあるため結構おいしいところをもらっている。

クラックベイビー選手協会:今エピソードの神回の一つ。コカイン中毒の子供という笑えないトピックを見世物にするというさらに笑えない展開で、逆説的に笑いを生み出している。カートマンとカイルの隠しきれない相性の良さが描かれており、実在のハリウッドセレブにいじりのターゲットが飛び火するのも面白い。

金峰寿司開店:バターズ主役回。日本人としては正直笑えないステレオタイプ描写がオチになっているため、真面目な人は見ないほうがいいかも。「パラノーマル・アクティビティ」などのホラー映画を物語にうまく織り交ぜているのは楽しいところだが。

立派な大人:今シーズンの神回、というよりサウスパーク全体の中でも神回と言える一本。スタンが誕生日を迎え、皮肉しか言わない男になってしまう。いつも通りのドタバタも程度がひどくなるほど空しく見える。ケニーが死んだときのエピソードでさえ少しは笑いの要素があったのに、今回のエピソードには頭を空っぽにして笑えるシーンがほとんどない。成長物語として興味深い。

ケツバーガー:前回の沈鬱としたムードを吹っ飛ばすいつもの悪ノリ回。カートマンのお尻にバンズを突っ込むと、なぜかおいしいハンバーガーができるという物語と、鬱病から治ろうとするスタンの苦闘が並行して描かれる。ラストに待ち受ける展開で、S15以降のスタンの新たな個性が開かれる。しかしファンはこの結末にいい意味で苦々しい気分にさせられるだろう。

ラスト・オブ・メキシカン:バターズ主役回。「ラスト・オブ・モヒカン」のパロディから始まり描かれるのは不法移住したメキシコ人たちの苦しい生活や偏見。トランプ大統領が誕生するのは5年後だが、この回におけるカートマンたちのごっこ遊びやメキシコ人の行動は、それを予見させるような生々しさがある。現実が、アニメ以上に馬鹿馬鹿しくなったということなのだろうか。

暴露サイトをつぶせ:レミウィンクスが個人的にハマらなかったが、前半とセレーナ・ゴメスが登場した瞬間にリンチに遭うところは最高。カートマンの子供特有の無邪気さとおぞましさが同時に楽しめる。

ブロードウェイ タイマン勝負:ミュージカルを作る回。ミュージカルは女性を’’興奮’’させるという話から、ランディがミュージカルを作る流れに。作られたミュージカルのタイトルと流れる歌が本当に最低で、ぜひ吹き替えで観て楽しんでほしい。だが、しばらくヘラヘラ笑っているととんでもない結末が待っているため心の準備は忘れずに。

1パーセント:カートマン版「立派な大人」。子供たちの活躍がバランスよく描かれていて、オチも印象的。カートマンとトールキンの本当に笑えない関係性が地味に笑える。

ヒストリーチャンネルの感謝祭:個人的にあんまりおもしろくなかったもう一つのエピソード。マイティ・ソーがなぜか全面的にパロディされているが、ナタリー・ポートマンが本当にムカつく女として描かれていて、彼女に対する嫌悪感をクリエイターが隠しきれていない(笑)。

貧乏人:ほぼ空気だったケニー(ミステリオン)主役回。これまでもケニーは優しい子として描かれていたが、妹のカレンとの関係が描かれたことで立派な兄としてのキャラも確立。死に芸や貧乏芸以外にもケニーの個性が描かれているのがうれしいところ。また、この回でカートマンの家庭がかなり貧乏であることが明かされており、この設定は後の展開でかなり活きてくるため、結構重要回。
sayaka
5.0
0
✔️神神神神 昔ネトフリで観てた!またお願いします!

アスペルガー🟰アスバーガーをケツバーガー翻訳したの素晴らしいよ🍔