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サウスパーク シーズン16の作品紹介

サウスパーク シーズン16のあらすじ

サウスパークの仲間たちに会いに行こう!検閲なしの第16シーズンでは、神話上のユダカブラを追い詰めたり、スケッティはリアリティスターと格闘したと思ったら、サンディエゴで...。彼らにとって、これはサウスパークでの日常なのだ。

サウスパーク シーズン16の原作

トレイ・パーカー

マット・ストーン

サウスパーク シーズン16の制作総指揮

トレイ・パーカー

マット・ストーン

サウスパーク シーズン16の監督

トレイ・パーカー

サウスパーク シーズン16の脚本

トレイ・パーカー

『サウスパーク シーズン16』のエピソード情報

幽霊訴訟

万国共通の「トイレの便座を上げっぱなし問題」。大昔に死んだ人の幽霊を呼び出して訴えようというインチキ弁護士との裁判の行方は・・・

ゴールド買取店

詐欺まがいの通販番組によって、どこの国でも狙われる高齢者たち。祖父思いのスタンはその怒りを番組にぶつけるが・・・

フェイス・ヒリング

カートマン、スタン、カイル、ケニーはシャツの両胸をつまんで写真を撮ってネットに投稿する「フェイス・ヒリング」という遊びにハマり、ついに共和党の大統領候補討論会のステージで撮影に成功。しかし「フェイス・ヒリングはもう古い」と書かれてしまいガッカリ。実際、街ではパンツを下ろして地面で尻を引きずる「テイラー・スウィフティング」が流行っていた。そんな中、このような愚行の危険性を教える指導員が学校へやってきて、おバカポーズの歴史を教えるが・・・

ユダカブラ

キリスト教のイースターとユダヤ教の過越祭がどっかぶることになった今年、カートマンはスーパー主催のイースターエッグハント大会で卵を独占すべく、メキシコの伝説に出てくるチュパカブラをパクってユダヤの怪物「ユダカブラ」をでっちあげ、他の子供たちを会場から締め出そうとするが・・・

いじめ問題

バターズは遊びに来ている実の祖母から暴力を受けたりランチ代を巻き上げられるが、両親に言い出せず気づかれもしていない。スタンは学校で誰かにいじめられているものと勘違いし、いじめ撲滅運動家のバッキーに連絡。バッキーがマッケイをいじめて無理やりサウスパーク小学校で全校集会を開き、いじめ撲滅ビデオの自主製作を促すが・・・

ジップラインの悪夢

春休み最後の日。思い出作りのためにジップラインを初体験しに出かけるスタン、カートマン、カイル、ケニー。だがそこにはツアーグループという地獄が待っていた。おまけにジップラインは想像を絶するつまらなさ。そうこうするうちにカートマンはお腹下し事態はどんどん悪化していく・・・

恋のキューピット

ニコールという黒人の少女が転校してくる。「同じ人種同士でくっつくべき」と考える人種差別主義者カートマンは、自分の分身であるキューピッドと共に、ニコールをトークンとくっつけようと画策するが・・・

皮肉ットボール

子供たちのアメフトで危険なプレーが禁止になったことを知ったランディは「ボールの代わりに風船、防具の代わりにブラジャー、タックルの代わりにハグ」という軟弱ゲームを提案。これはただの皮肉だったが、周囲がまともに受け止め実現してしまう。その状況にランディが更なる皮肉を吐くと、これまたまともに受け止められ全米に広がり、ついにはNFLもルールを採用。ランディはデンバー・ブロンコスのコーチに就任するが・・・

モラルの引き揚げ

カイルはスーパーで電動カートに乗って買い物するカートマン含め、肥満の人々を見て、世間のモラルの低下に暗澹たる気持ちになる。カートマンに「何とかしろ」と警告。ところがカートマンは「デブを認めて電動カートを愛用する」という誤った行動に出てしまい・・・

インセキュリティ

夜の営みに刺激を必要とするブロフロフスキー夫妻はUPS配達員の制服とセクシー下着で盛り上がる。それを目撃してしまったアイクは母が浮気していると誤解して大泣き。「UPSの人とママ」という絵をカイルに渡す。ショックを受けたカイルはスタンに相談。それを立ち聞きしたランディはバーに男たちを集め、ジェラルドに伝えるべきかどうか相談。男たちはアマゾンの台頭で最近やたらと現れるUPSの配達員が街中の主婦と寝ているのではないかと邪推し・・・

バターズ故郷へ帰る

最近やたらとイライラして学校でケンカばかりしているバターズは、ついに両親ともども校長室に呼ばれる。校長から話を聞いた父母は顔を見合わせ「その時が来た」と。実はバターズは生粋のハワイ島民で、とある儀式を行う時が来たというのだ。バターズはマハロ・ポイントカードを持って一人で旅立つよう両親から命じられカウアイ島向かうが・・・

ハロウィーンの悪夢

レンタルビデオ店が1万ドルで売りに出されているのを知ったランディはシャロンにも相談せずに購入。大成功を思い描くが、時代はDVDレンタルから配信へと変わっており客がまったく来ない。家族も手伝ってくれるのはシェリーだけ。そのシェリーも内心は嫌気が差していた。時代遅れのビデオ屋経営に奮闘するランディの運命は・・・

大義名分リストバンド

あるフランス人科学者の調査によって、イエス・キリストの遺体を包んでいた聖骸布から筋肉増強剤、違法薬物、痛み止めが検出された。これによって「十字架にかけられたキリストはまったく受難しておらずむしろハイだった」ということになり、人々はキリストへの信仰を捨て、万人が着けていた「イエスならどうする」という黄色いリストバンドを切り捨てる。そんな中、ブームに乗らずにバンドを着け続けていたスタンは、拠り所であるキリストを失った人々の自立の象徴として一躍ヒーローになり・・・

オバマ再選!

大統領選当日。カートマンは全米の激戦州を飛び回り、迷子のフリをして投票用紙を大量に盗み取る。翌日それを見せられたカイルは激怒。開票結果はオバマの圧勝だったが、カートマンの盗んだ激戦州の票数によってはロムニーが勝った可能性もあるのだ。カイルはすぐさま警察に通報するが、その時には投票用紙はカートマンの部屋から消えていて・・・

『サウスパーク シーズン16』に投稿された感想・評価

エピソード2 Cash For Gold(ゴールド買取店)
この回はお気に入りエピソード💗
テレビ通販で高齢者が宝石のネックレスを購入し、高齢者にプレゼントされた子供は買取屋に売り、買い叩かれた宝飾品はインドの宝石加工場に運ばれて、新たに違う宝飾品になってテレビ通販に売られて、高齢者が買ってプレゼントされた子供は買取屋に売り……ってループしていくシーンは悪徳ビジネスの社会問題として面白く分かりやすく表現している💎💱🇮🇳💎💱🇮🇳


エピソード6 ジップラインの悪夢
ドキュメンタリー番組のパロディでジップラインがあまりのつまらなさに後悔するお話。
つまらなさがこっちまで伝わってくる😵笑


エピソード12 ハロウィーンの悪夢
ハロウィン回。
シャイニングのパロディ全開でシャイニングが好きな人には是非見て欲しい(笑)
シャイニングでは小説家の父親がホテルに閉じこもっておかしくなっていくが、スタンの父親ランディはレンタルDVD店を始めて客が来ない毎日に精神がおかしくなっていく😂
スタン達メインキャラがアベンジャーズの仮装をしてるのが可愛い💕✨
はた
3.5
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S15に比べると、いまいち出来上がりの差が激しいシーズンだったが、複数のキャラクターの深掘りが印象的だった。今シーズンでは、ケニーが明瞭な声でしゃべる回がかなり多く、スタンは父親のランディのように様々なビジネスにハマり、とんでもない失敗をする。カートマンが個性を光らせる回は少ないが、代わりにバターズが何回もとんでもない暴走をする。振り返ってみると、今シーズンはあまりカイルの活躍が見られなかったのでそこが残念でもあるが。

幽霊訴訟:微妙回。クライド主役回で、母親との関係が描かれるが、なかなかクライドが不憫。クライドは個人的に影の薄いキャラというイメージがあったが、今回で少し強化された印象。それ以外に言うことはない。

ゴールド買取店:スタンが騙された祖父のために立ち上がる。ギアのかかったスタンは、父親と同じくらいハマったことに対してのめりこむキャラだが、その特徴が全面的に押し出されていて笑える。並行して描かれるカートマンの詐欺番組が笑える。LiLicoさんの吹き替えは本当に素晴らしい。

フェイス・ヒリング:ポージングに対する批評が描かれている。タイトルにあるフェイス・ヒリングに入れ込みまくるカートマンのドラマがメインだが、さりげなくテイラー・スウィフトが侮辱されているのが笑える。4人組+バターズが今回のメインキャラクターで、安定感がある。

いじめ問題:今シーズンの神回の一つ。バターズ主役回。学校ではあんまりいじめられることがなくなったバターズだが、家庭内で祖母にいじめられているという衝撃的な展開が。バターズ早く自立して。学校でその事態がどんどん大きくなって、凝り性のスタンが関わったことで状況は最悪に。バターズの最後の長台詞は「ボーリング・フォー・コロンバイン」でマット・ストーンが述べていたもので、いじめられっ子に対するクリエイターたちの熱いエールが込められている。また、バターズの潜在的な強さもしっかり描かれていて、バターズ好きとしてはたまらない一本だった。しかし、最後は主人公のスタンが笑いどころとなり名曲「Jackin' It In San Diego」が流れる。実際にあった事件が参考になっているが、陽気すぎるので笑える。

ジップラインの悪夢:今シーズンの神回の一つ。主役4人組が出ずっぱりで、時事ネタたっぷりの「サウスパーク」の中では、珍しく日常的なあるあるを主軸にしている。アクティビティは結構つまらないというトピックである。ゆるくなりかねない主軸の展開にカートマンの下痢や再現ドキュメンタリー風の演出が混じっており、中盤からの展開はサプライズ満載。地味にスタンが一番ひどい目に遭っているのも面白い。

恋のキューピット:「キューピッド・おいら」初登場。カートマンの最大の特徴は人種差別主義者なのだが、今回のエピソードでは三人の子供たち─ニコール、カイル、そしてトークン─がその被害に遭う。カートマンのトークンに対する扱いはカイルのとは違いマジで笑えない節がある。勝手気にカップリングを作ってなんでもなんでもくっつけようとするキューピッド・おいらの暴走はカートマンの持つそんなどうしようもないヤバさをさらに深堀りしている。なんやかんやで幸せが訪れているのは、実はサウスパークで一番怖いところの一つではないのだろうか。

皮肉ットボール:バターズ主役回。バターズの度を越した純粋さと下品さが相互作用し、カートマンがBLっぽい被害に遭う。アメフトに対する皮肉が主軸だが、父親陣が意外にも光っている。皮肉ットボールを考えたのはランディだし、バターズの父はファンシーな言葉を使いすぎて息子の性教育を失敗している。この子にして、この親ありというべきか。

モラルの引き揚げ:タイトルがまさにこの回の主題を的確に示している。肥満に対するカートマンの開き直り、あげくはそれをネタにしたリアリティーショーの放映。トークンの諦めやカイルの苦悩が笑えないほどシニカルで、エミー賞を取っただけある。だが、一番皮肉なのがモラルを引き上げようとするジェームズ・キャメロンが後に古臭い家父長制を描いた「アバター2」を発表して、自らモラルを引き下げたことであるが。

インセキュリティ:ジェラルドとシーラのコスプレセックスが大事に発展する。アマゾン配達員の便利さに対するいじり以外に魅力は特に感じないが、カートマンの母、リアンが配達員とそういう関係になってそうなのにならないというのが意外と重要。

バターズ故郷へ帰る:神回。バターズ&ケニー主役回。時折描かれていた二人の共通点や友情がクローズアップされている。ハワイに住む白人たちへの皮肉をトピックに、「スイッチ」が入ったバターズの暴走と、嫌がりつつもなんやかんやバターズを助けてあげるケニーの関係性がステキ。これまでのシリーズで散々馬鹿にされてきたベン・アフレックに対する言及も悪意マシマシだが、今回は若干祝福しているような印象を感じさせる。いや、やっぱり馬鹿にしてる?新鮮さといつものらしさがうまくミックスされたいいエピソード。

ハロウィーンの悪夢:ハロウィーン回。後のテグリディ・ファームの片鱗を感じさせるランディのバカげた思い立ちが、物語を動かす。メイン4人のストーリーとランディの暴走が上手くミックスして、アメリカというかサウスパークのハロウィンの混乱が面白おかしく描かれている。全エピソードでもそうだったが、今回のエピソードでもケニーの喋るシーンがある。S15で、ろくに出番がなかったことに対する配慮か?

オバマ再選!:政治的にもエンタメ業界的にも危険すぎる話。アメリカ大統領選は、終わると大体「票が盗まれた」と言う陰謀が出てくるが、今回はそれが中国による陰謀だったという切り口で語られる。中国があるシリーズを某D社から守るために陰謀を企てるという展開は、後に巻き起こったことを考えると、またしても現実がサウスパークを上回ってしまったと感じさせられる。アメリカにおいて、「当時」スターウォーズがいかに文化的アイコンなのかがさりげなくわかる回だ。
sayaka
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