阿良々木くんの妹、火憐ちゃんと月火ちゃんの物語。
「偽」の意味は、そういうことか、と感心させられた。
妹たちの、とはいえ、わりと他の人々(千石、羽川、戦場ヶ原、神原、八九寺、忍)の踏み込んだ話が多く、濃い新キャラも出てくる。
かれんビーの7話、暦と火憐の会話は良かった。
つきひフェニックスの、ラスト2話も。
神原駿河がめっちゃ面白くなってる!
化物語では、するがモンキーは一番物足りなく感じたけど。一皮剥けた。
そして阿良々木くんが、ややスケベの域を超えて性犯罪者の域に達してしまいそう。
これでいいのか、作者よ。
特に歯磨き回はさすがに引いた…
阿良々木くんのロリ思考は、戦場ヶ原さん的にはOKなのだろうか。
あらゆる創作物に言いたい。
妹は性的に見れない。これはガチ。