本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 領主の養女の18の情報・感想・評価

エピソード18
第十八章 ダームエルの申し出
拍手:11回
あらすじ
今年も星結びの儀式が行われる。ジルヴェスターの提案により、フェルディナンドが貴族に還俗し正式にローゼマインの後見人になった。 そして未婚の貴族が結婚相手を探す宴では、ブリギッテが新しい衣装をまとって登場。 ローゼマインの思惑通り貴族男性達の視線を釘付けにしていると、そこへ元婚約者のハスハイトが現れる。なんとブリギッテに再度の婚約を申し込むというのだ。 ブリギッテの危機にダームエルがとった行動とは!?
コメント4件
aisha

aisha

このコメントはネタバレを含みます

ダームエルの求婚が本当に良かった。魔力が釣り合わないからと諦めるのではなく、「釣り合うように鍛錬するので、1年だけ待っていてください」と伝える姿がかっこよくて応援したくなった。 フェルディナンドが正式に貴族へ戻り、ローゼマインの後見人になった。星結びの日にカルステッドが「フェルディナンドがローゼマインを娶ればいい」と言った時、ローゼマインとフェルディナンドが全く同じ反応をしていたのが面白かった(笑)。 ブリギッテのお兄さんの領地で紙作りを進めるための視察も決まり、プランタン商会も関わってきて、これから本作りや印刷の事業がどう広がっていくのか楽しみ! ゲオルギーネもやっと出てきた!
いいね!1件
なおさんろん

なおさんろん

このコメントはネタバレを含みます

前神殿長の手紙の相手が分かった お墓参りに来た時はちゃんとしとかないとね。 この機会にフェルディナンドが還俗 星結びの儀では魔力が釣り合う人がいないらしい。 ブリギッテに申し出るダームエルさまかっこよかった😊
いいね!2件
よしっちょ

よしっちょ

ローゼマイン悪どいな
いいね!1件

このコメントはネタバレを含みます

フェルディナンド様が還俗。 ダームエルの気持ちは伝わってないのかそれとも気を使ってそういうことにしてあげてるのか。 実在の人物とはうんぬんかんぬん〜
いいね!1件