ポケットモンスターの136の情報・感想・評価

エピソード136
ステラ・フィナーレ
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あらすじ
スピネルを取り込み、覚醒したラクリウム・コアが猛威を振るう!エクスプローラーズもリコたちに加勢し、熾烈な総力戦となるが、最大火力でコアを破壊するチャンスは、たったの一度きり…!?その時、ロイとアメジオの想いに応えたレックウザとジガルデが─!?そして、リコの決意とは─。永きにわたるラクアをめぐる戦い、今、決着の時─!!
コメント3件
ミオリネ

ミオリネ

このコメントはネタバレを含みます

〈ストーリー〉 あるべき形に事態は収まり、綺麗に終結した。スピネルに対する世間の反応はあまりに掌返しではあるが、仕方無い。 スピネルもポケモンとの絆を「持たざる者」ではないからこそ、恵まれた主人公サイドによる圧殺という感じではなく、ヴィランがヴィランとして散ったのは良かった。ブラッキーがボールに入らなかったのも、絆を否定し続けたことによる報いであると素直に解釈できる。 スピネルとの対峙において、味方サイドを広く照らすのではなく、リコとマスカーニャの関係に焦点を絞っていたのも印象的。やはり本作の主人公として際立っており、他のポケモン達を鼓舞するマスカーニャも特別な役回りであった。 〈キャラクター〉 エクスプローラーズ(特にアゲート)は報われたようで良かった。誰かの為を思って動いていた人物だから、この先も応援したくなる。 クレイブとアメジオの柔らかな和解も良かった。『ねてもさめても』の「壊して直して」がピッタリはまっていた。 モブトレーナーの一人一人も丁寧に描かれていて、モブなのが勿体無いぐらいだった。それぞれにポケモン達との歩みがあることを感じさせてくれる。 スピネルの配下2人がどうなったか気になる。 〈演出・美術〉 前回に続いて、作画の気合いを感じた。 ジガルデの攻撃やテラパゴスの能力エフェクトなど、六角形の意匠には何か意味があるのか気になった。
こらくさ

こらくさ

このコメントはネタバレを含みます

色メガレックウザに色メガジガルデにステラフォルムととんでもない贅沢さ。 ブラッキーがなつき進化なこと忘れてた。 みんなラクアに残るみたい。サトシのポケモンが研究所にいる感じだな。
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ダックス

ダックス

このコメントはネタバレを含みます

なかなか良かった。 マスカーニャの活躍が良かったな。 ブラッキーとスピネルの結末はいたたまれないな。 鬼プリンとサンゴ良かった。 パゴゴお別れか、、、 寂しいな