ポケットモンスターの149の情報・感想・評価

エピソード149
プニプニポケモン!プニるプニればプニる時!!
拍手:18回
あらすじ
メタモンコラボメニューを食べにカフェを訪れたリコとナヴィ。そこに現れたのは、肩にナマコブシとユキハミ、頭にバチンウニを乗せたサラリーマン・ヤカタ!プニプニをこよなく愛するヤカタに誘われ、リコたちはプニプニしたポケモンを愛でる「プニポケ活動」、略して「プポ活」をすることに!?
コメント3件
こらくさ

こらくさ

このコメントはネタバレを含みます

神回。ヒウンシティのあのNPCはみんなこんなカチカチな歩き方をしているのか…? ぷにぷにな子達が沢山ぷにぷにしてて幸せ。マスカーニャとリコが寄り添う様は尊い。 トリプルバトル復活も面白い。互いの穴を埋めるような関係性の2人だからカップルにでもなるのかと思ったけどそうはならないっぽい。めちゃくちゃ作り込まれてる2人だから今後も出てきてほしいなぁ。 メタモンが潮の満ち干きにはしゃいでるのとか可愛かったな。
いいね!4件
ミオリネ

ミオリネ

〈ストーリー・設定〉 図鑑には記載されていないがファンの間では話題に上がるような内容(ペンドラーのお腹)が取り上げられており、アニポケ制作陣がしっかりとポケモンファンの言及を拾っていることが伝わった。プニプニなのは野生限定なのか気になるところ。(トレーナーと過ごすと、野生本来の弾力が失われる……?) プニプニが好きな男性vs.カチカチが好きな女性(ちょっと意味深)の構図は分かりやすい。対照的なキャラクターだが、共通するオタク要素が色濃く描かれていた。語彙がかなり最近のオタクだった。 〈キャラクター〉 プニプニ好きのヤカタは(歩き方から分かる通り)本人がカチカチで、カチカチ好きのららむぅは(名前の表記も意図されたものであると思う)本人が柔らかい印象で固められており、対比が面白い。 ゲストキャラだが2人とも印象に残るキャラクターだった。特にヤカタは"変態紳士"、"社畜"、"自治オタク"などのテンプレ的な属性(弁えた言動・謎スペック・良い声、激務・クマ・癒しへの依存、布教・掟・詫び石)が強く香っていた。因みにヒウンシティ勤務らしい。ポケモン世界の色々な要素が散りばめられているのが嬉しい。ららむぅは伏し目が良かった。 公式に認められたマスカーニャの肉球が魅力的。 ナマコブシがナマコブシ投げを楽しんでいるのは良かった。 ペンドラーがとにかく可愛い。 〈演出・その他〉 プニラーの掟が煩悩の数に対応していて面白い。 突然のトリプルバトルに驚いた。本編で消された分、アニメで見られると良いな。 ナマコブシの"なかみ"を使った てだすけ の演出が光る。アニメならではの表現で良い。 "いしにへんしん寝"が、通常時のプニプニと異なるメタモンのカチカチな側面の描写として回収されていたのは巧みだった。
ダックス

ダックス

このコメントはネタバレを含みます

そういやZAの御三家って未だにアニメ出てない? 固いのが好きな女と柔らかいのが好きな男 ふーん