百姓貴族 2nd Seasonの11の情報・感想・評価

エピソード11
25頭目 十勝開拓史
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あらすじ
25頭目は「十勝開拓史」のお話。 荒川弘の育った十勝の開拓の歴史、そして荒川家のひいじいさんの武勇伝とはー 「こんな土地に暮らすなんてクレイジーです…」
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シネマ

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北海道十勝地方 全面積 約108万ヘクタール、耕地面積 約25万ヘクタールの大農業地帯。 依田勉三と晩成社。1882年北海道の開拓を目的として結成された晩成社は1883年現在の帯広に足を踏み入れる。しかし開拓は苦難の連続であった。5月末には霜害により作物は甚大な被害を受け、11月には巨大熊にアイヌの猟師が食われる。またある年の春には寒さと餓えで牛20頭が死亡、豚4頭が火事で死亡。またある年には超巨大熊出現、未曾有の大洪水も発生した。毎年バッタの被害も。数々の苦難に遭いながらも依田勉三たちは帯広の原生林を切り拓きバター(マルセイバタ)や練乳(晩成練乳)作りにもチャレンジしていった。 【荒川農園開墾記】 昔は人力だったけど、今は機械があるから楽だろうと思ったら⋯。木を切り切った木の根を抜き、残った木の根を拾う拾う拾う⋯もう良いだろうと思いトラクターで整地を始めると木の根に機械の歯が引っ掛かり故障。そして作物の栽培を始めても3年ほどは残った木の根が出続ける。機械化されても大変な現代の開墾作業。
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gcn

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開拓団 十勝農業 開墾記
ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

郷土の偉人として教わるけど、いまいち影が薄いんだよな