シネマさんの映画レビュー・感想・評価

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アルティメット・ブロンド(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

二重人格の女性と法廷会計士がメインの アクションもの

ナッツとターシャの変わる瞬間がわかりにくいし、尿瓶も水を汲むまでわからなかった
ジミーの法廷会計士のスキルがあまり生かされていないし

ターシャ
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ナワリヌイ(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ナワリヌイ氏からの視点を撮影したCNN製作のドキュメンタリー

ナワリヌイ氏を知ったのは、ロシアの刑務所(拘置所?)でハンガーストライキをし、健康状態が危惧されているというニュースだった記憶
このドキ
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ドリームプラン(2021年製作の映画)

3.9

プロテニスプレイヤーのウイリアムズ姉妹の父親の話

アカデミー賞授賞式で、ショッピングカートに娘を乗せて運ぶシーン(が映画では一瞬だった)や
姉妹の話かと思ったら父親の話という
ネタに
ウィル・スミス
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マザーズ(2016年製作の映画)

-

ジャケ写と登場人物が違う気がするのだけれど…
WOWOWのプログラムガイドで確認したら、この『マザーズ』で合っているらしい…

部屋を暗くして観れば良かった位、何が起きているのかわからない部分が後半多
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ブルーサーマル(2022年製作の映画)

3.3

漫画原作のアニメ映画

プルサーマルと最初に読んでしまい、原発関係…?と勘違い(苦笑)

グライダーってこんな感じなんだ~

ケンカをふっかけてくる男子学生の言い種が、なんとかハラ系では…?
と、ふと
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透明人間 インビジブル(2021年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

邦題がネタバレなのか…?
と透明人間なのだろうと観ていたが、どう観ても幽霊

登場人物は中高年男性か若い女性が殆ど
イギリスのイケメンどこ…?と期待したが…

ロックダウン中、一人で撮影とあったが、セ
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でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード(2021年製作の映画)

3.0

主人公が不思議な老人から託された赤い子犬

ペット不可のアパートで母と暮らし、
奨学金で名門小学校に通う少女が主人公

母親が泊まりがけの出張に行くことになり…
路駐の車で暮らす叔父と留守番時のドタバ
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

4.1

みなさんのレビューを拝見し、(国際)養子縁組に興味があったのもあり、とても観たかった作品

終始、涙が出そうな状況で観た

アメリカアメリカって憧れて行くけど、アジア系の顔をしていたら、いくら英語がペ
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フォーリング 50年間の想い出(2020年製作の映画)

3.6

メインは息子であるヴィゴと父親のランス・ヘンリクセン
副題は息子が生まれてからの50年の思い出という意味かな

ランス・ヘンリクセン、ドラマ『ミレニアム』で知った俳優
その頃から既に老けていたけど、子
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私はヴァレンティナ(2020年製作の映画)

4.3

主人公をとおして、トランスフォビアについて描いているブラジル映画

主人公をオフェーリアと呼んでいたけど、ヴァレンティナの愛称なのかな

今まで観たブラジル映画の中で一番良かった~

何かしら合理的な
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クレッシェンド 音楽の架け橋(2019年製作の映画)

4.0

ドイツの利他協会が
平和のためにパレスチナ人とイスラエル人によるオーケストラのコンサートを計画

オーディションから、合宿を中心に描かれる

指揮者もナチスの子弟

…と、大きく3つの視点があり
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アンネ・フランクと旅する日記(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

原題の方が良いかも

今から一年後という未来設定が良い

アンネの日記の中のイマジナリーフレンドのキティーがアンネを探し回る中で友情、恋愛、差別や迫害を知り立ち上がったり、盛り沢山のアニメ

アンネ・
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悪魔のような女(1955年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

タイトルが何か嫌

女を悪者にしたいかなぁ…

夫がそもそも自業自得

というか一番の黒幕というか主犯じゃん

自分が贅沢三昧したいからって
経費削減のために
生徒に腐った食事を与えるとか…
お金持ち
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恐怖の報酬(1953年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まっさらの状態で視聴
50分頃まで、何も起きず!!!

有色人種に囲まれた中で、
流れついた白人男性達は
お金が無くて日がな1日ブラブラ
時々ケンカ
退屈でそこまでたどり着くのに3日かかった

掃き溜
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犯罪河岸(1947年製作の映画)

3.6

『密告』に続き、同じ監督作品

1947年フランス映画

音楽家と歌手の夫婦
写真家の友人がいる

歌手の妻が夫の嫉妬や友人の反対を無視して資産家の支援を受けようとするが…

夫は犯行を計画してアリ
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密告(1943年製作の映画)

3.8

戦時中に製作されたフランス映画

フランスのある田舎町
医師の主人公を巡り
カラスと名乗る怪文書が出回る

その怪文書により入院中の青年が自殺
誰がカラスなのか…?

主人公がモテモテなのが疑問に思う
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クリーチャー・デザイナーズ ハリウッド特殊効果の魔術師たち(2015年製作の映画)

3.3

CGに駆逐されつつある(というかかなりされている)実写版のパペット(?)で映画を作ってきた職人達のインタビューで綴るドキュメンタリー

このところ職人ドキュメンタリーばかりを観てきたため、
登場するの
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キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性(2012年製作の映画)

4.0

キャスティングの仕事を確立したマリオン・ドハーティのドキュメンタリー

エミー賞にはキャスティング賞があるのに、アカデミー賞にはないという(気づかなかった)

監督協会が強硬に反対しているからだそう
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ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー(2015年製作の映画)

4.0

絵コンテ作家ハロルドとリサーチャーのリリアン夫妻のドキュメンタリー

絵コンテというのは監督が描くものだと思っていたのでビックリした

知られないようにクレジットされないからだという

縁の下の力持ち
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

3.7

ゴーストバスターズ4作目

ジュブナイル版ゴーストバスターズ

孫世代の活躍を描く
主役の女の子、ホントお祖父さんとの血縁を感じる!
そういう子供をキャスティングしたのだろうけど

『ゴーストバスター
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

遠藤周作原作

ロドリゴ神父の視点で切支丹弾圧、信仰について描かれる

さすがマーティン・スコセッシ
長い映画だが引き込まれ長く感じなかった

ロドリゴ神父の師であるフェレイラ神父と一緒に拷問され殉教
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.6

シリーズ3作目

ゴーストバスターズのメンバーが女性に
そして受付が男性に

オリジナルメンバーも違う役で出演

『…アフターライフ』を観終わっていないが、
シリーズの中で一番自分の好み

映画ネタに
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ゴーストバスターズ2(1989年製作の映画)

3.1

シリーズ2作目

視聴2回目位かな?

前作で活躍した筈の
オリジナルメンバーの殆どが
冷飯を食わされていて、あれ…?
という感じが肩透かし

シリーズ3作目を観た後に書いている

相変わらずこのノリ
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.9

とても観たかった作品

ノオミ・ラパスとグレン・クローズ共演
久しぶりに知っている俳優が出演している作品を観た感(苦笑)
変なドキドキが無く安心して観られた

原題の方が作品の内容にピッタリ



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ワールド・ウォー20XX 世界最終戦争(2021年製作の映画)

1.9

WOWOWが月額利用料金制だから、こういうチープな作品放送しても怒らないけど、苦笑してしまうSF映画

一言で言うとAIに兵器を乗っ取られる話
無名だと思われる役者ばかりが登場する中、なかなか光る演技
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マーズ(2021年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

イギリスと南アフリカの合作映画か…とう事で少し期待

セットとか背景とか雰囲気があったが、世界観が最後までわからずじまい

なぜ?という問いに答えがないままなので、ラストもどう捉えたら良いのか…希望な
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ディストピア 2043 未知なる能力(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

子供を親から引き離して国に預けなくてはいけない未来社会
先住民族の母親と娘を中心にその世界を描くカナダの映画

ドラマ『アンという名の少女』で先住民族迫害の描き方が問題視されて打ち切りになったという話
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.0

ゴーストバスターズシリーズ1作目
シリーズ一挙放送にて
復習のため

録画予約したのを少しずつ観ていた
なかなか気分が乗らず漸く視聴終了

時代的なものがあり、それが凄く気になる~
人種差別とか男女差
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プロジェクト:ユリシーズ(2021年製作の映画)

3.7

気候変動、核戦争等で地球に住めなくなり、富裕層が惑星に移住
生殖能力が無くなり地球帰還を目指し、地球に着いた後の話

原題の『Tides』が色んな意味を含んでいるかと

もし月が無くなってしまったら、
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テラフォーム 侵略(2021年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

エイリアンものSF

良くも悪くもオーストラリア映画という印象

雰囲気はとてもあるのだけれど、ストーリー展開のテンポが…

未確認生物の専門家として選ばれるが、特に活躍しない
登場人物が何かしらプロ
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U・ボート オペレーション・シーウルフ(2022年製作の映画)

-

Uボート映画やドラマはたくさんあるのに…なぜわざわざ?と思う出来映え

フィルマの記録によると監督の他の作品を観たことがあるようで…あー…という感じ

仲間内のノリで作ったのかな…

全員英語だから、
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ライフ・ウィズ・ミュージック(2021年製作の映画)

4.0

祖母が亡くなり、障碍を持つ異父妹の面倒をみることになったズー(ケイト・ハドソン)

隣人の助けを借りながら何とか生活を建て直そうとするが…

ホップで90年代を思わせるミュージカル映画

日頃見せない
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イギリスから来た男(1999年製作の映画)

3.1

つかみはOK!な感じの始まり
でも主人公の頭の中のイメージと現実が交錯してどこまでが現実なのか、酔いそうだった

ドラマ『コード・ブラック』で良い味を出していたルイス・ガスマンが出ていたので最後まで観
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サラの鍵(2010年製作の映画)

3.6

視聴2回目
原作未読

『ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件』
大勢のユダヤ人をフランス警察が逮捕して大量虐殺に加担したフランスの負の遺産
wikiによると避難してきた外国籍のユダヤ人がターゲッ
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ゴヤの名画と優しい泥棒(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ゴヤの『ウェリントン公爵』の絵画とBBCを観るためのTV許可証を巡る騒動
の実話

wikiによると孫がプロデューサーらしい

この騒動を知らなかった
映画のセットで『ウェリントン公爵』が映っても意味
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

視聴2回目と観始めて気づく

オープニングのテロップで登場人物のその後が予想される不穏な始まり

リジー・キャプランとオデット・アナブル、ベン・フェルドマンしか知らない…

大怪我したのに動けているの
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