シネマさんの映画レビュー・感想・評価

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ドアマン(2020年製作の映画)

3.2

伊藤英明に気づかず!!!

巻き戻して確認した。
昨年の作品なのに若そうな役。
ほとんどセリフなし。
悪者っぽくないし(笑)。

主役の女性カッコいい!

でも、ストーリーとしては突っ込みどころ満載か
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

実話がベース。

スティーブ・カレルが演じたニックの父親デービット・シェフ氏はジョン・レノンに最後にインタビューした人物。当時一番若かったため抜擢されたとのこと(W座エピより)。

エンディングでアメ
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キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

戦後マンUで活躍した元捕虜のドイツ人ゴールキーパー、バート・トラウトマンの映画。

⚠️結構言葉が悪い感想なので注意!

WOWOWでUEFAやるけど、観ない位だから、サッカーに詳しくないため、
なん
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ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ドラマシリーズは長女の夫ピーター(だっけか?)が交通事故で亡くなるシーズンの後のシーズンの途中まで観た記憶がある(その役の俳優、痩せて顔とかをお直ししてハリウッド俳優になったよね。誰?と思った記憶)。>>続きを読む

ドメスティック・フィアー(2001年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

今ならすぐ見つけられるのだろうけど、20年前ならこんなもんか?…と。

コブ付き再婚して、邪魔にする相手はいる(実の子ですら、そういうこともあるのだから…)。

あとペドフィリアでその子供が目的だった
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ピストルと少年(1990年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

不良少年と彼を気にかけている刑事、母親から亡くなったと言われていた姉3人のある意味ロードムービー。

母親がアル中のためか里子に出された妹の事が少年が今のどうしょうもない状態から抜け出して救われたい!
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ヘルムート・ニュートンと12人の女たち(2020年製作の映画)

3.1

ブランドものの高級品の広告等で、見かけた感じの写真を写したのが彼だったのか!と。


彼の作品は何でもありのワイマール共和国時代を表しているとの証言に、独ドラマ『バビロンベルリン』を思い出し膝を打つ。
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ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

3.7

タイトルは一部しか表していないのが残念。

夫から子供へのDVから守るために出奔。夫の父親のいるニューヨークをに辿りつくが…。

ニューヨークの公立図書館が出てきたのが他のドキュメンタリーを思い出した
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ヒトラーに盗られたうさぎ(2019年製作の映画)

3.8

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ジュディス・カーの自伝的児童書が原作。ユダヤ人一家はドイツからスイス、フランス、イギリスと子供の頃に一家で亡命生活を送るために転々とした。

ユダヤ人差別はパリで嫌みを言われる位で差し迫ったような命の
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声優夫婦の甘くない生活(2019年製作の映画)

3.5

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ソ連からイスラエルへのユダヤ人移民が認められて移住してきた中年夫妻。

夫に服従しすぎる妻にイライラしたが、自立を始めて…。

ここまではイスラエル感があまりない。
ほとんどロシア語?だし。

でもイ
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シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018年製作の映画)

3.0

合わなかった。
一応最後まで観たけれども…。

良い意味でも悪い意味でもフランス映画!という感じではあった。

2時間以上に感じた…。

ディスタービア(2007年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

シリアルキラー役の人、よく刑事役をやっていた気がするから違和感(笑)。

シャイア・ラブーフ若い!!!

結構住宅が密集している家の中であんな作りになっているとは!恐ろしい!

ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

3.3

ストックホルム症候群と名付けられることになった事件。

いろんな事がぐだぐだで…(笑)。

もっと深刻な話なのかと覚悟したら…。

極限状態で身を守る術として備わっているものなのかも…と思った。

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(2019年製作の映画)

3.5

ストップモーションアニメとあったが、技術が進んでいる感。

ラストが良かった。

スラローム 少女の凍てつく心(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

フランスのスポ根もの。
でも、セクハラ満載…。
下着になる必要あるか?
身体検査は女性には男性じゃなく、女性がすべき。

アメリカの女子体操の世界といい、スポーツ界では起こりやすいのだろうか…。
だか
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ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

3.1

ダウントン・アビーに出演していた時と全然顔が変わり(さらにイケメンに!)、驚いた。

そこの家の息子もその実験の犠牲者なのかな。

全体像がもっとわかると良かったかも。

デート向きの映画の気がした。
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ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏(2019年製作の映画)

3.5

原作は「夷狄を待ちながら」。

とある時代でとある場所の風刺映画でメタフィクションだそう。

蛮族はモンゴロイドに見える。
砦の民政官などは白人。
下働きはアラブ系とかエキゾチック系に見える。

そこ
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アンチ・ライフ(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

人口が170億人になった地球。人類が滅亡するため、新天地の植民地惑星ニューアースに選ばれた人類が最後の便で旅立つ。
その船の中でのエイリアンもの。

世界人口が今の十分の一もない時がほんの数百年前…。
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フラッシュバック(2019年製作の映画)

3.0

同様タイトルが多く、検索に時間がかかった。
それに原題の方が良かったのでは?

全体的な気だるい感じがイラつくかも(笑)。

デューン・ サバイバー 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.0

戦闘機の背景が一番昔のスタトレよりチャチな感じ。イギリスだから、さしずめ『ドクターフー』風(笑)。

良くわからないのだけれど、宇宙人がゾンビのように宇宙人に変異して戦っているのかな?

敵が姿を表し
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2067(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

動植物が住めなくなる未来を実感できたのが収穫。

酸素も人工的に作らないといけなくて、人工酸素が合わなくて、病気になったり窒息したり…。
酸素が貨幣になって強盗に遭ったり…。

もっとテンポ等を良くし
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コリーニ事件(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ドイツのドレーアー法を知らなかった!
それでナチスの戦犯がたくさん罪を免れたとか…。1968年からだそうだけど、当時の雰囲気がわからないから…。

原作の小説がどうなってるのかわからないけど、主人公の
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マーティン・エデン(2019年製作の映画)

3.1

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「ジャック・ロンドン」の自伝的小説「ジャック・イーデン」が原作。
ハリソン・フォードの「野生の呼び声」も観たが…。

1970年代頃に撮影したような古い映像。
意図があってそうしたのかもしれないが…画
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ピータールー マンチェスターの悲劇/ピータールーの虐殺(2018年製作の映画)

3.1

フランスは革命で共和制になったが、ナポレオンはワーテルロー(ウォータールー)の戦いでイギリスに負けて…。

その戦場で帰還兵となる青年からストーリーは始まり青年の葬儀で終わる映画。

とにかく長い…。
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ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

9.11もので初視聴映画。

ウーピー・ゴールドバーグ他豪華俳優陣だけど…。

チャーリー・シーンがプロデューサーなのもあり美味しいところ全部持って行っている…。

エレベーターは落下する時レイダウン
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ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

3.2

何回目かの視聴。

主役がニコラス・ケイジじゃなければなぁ…といつも残念に思う映画。

笑える映画じゃないのに、いつものニコラス・ケイジの切ない顔を観る度に('・c_,・` )プッとなってしまふ…。
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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

3.4

二度目の視聴。一回目はいつか覚えていない…。

テロリストが標的を外した飛行機が題材。機内のかなりの部分は想像なのだろう…。生存者無しとのことなので…。

墜落の時、Gがかかって気を失うと聞いたことが
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羊飼いと風船(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

中国映画とは知らずに録画。
せっかくなので観始めた。
最後まで目が離せず。

チベットの人の言葉がキチンと守られていることにまず安心(実際はどうか確認しようもないが…)。

女手一人で大変そうと思って
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おもかげ(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

最初の緊迫した場面から一転、10年後からは早送り視聴。

結局、何があったの?
元夫は何をやっていたのだ?

主人公がおかしくなるのはわかる気がする。

元夫が普通に生活しているのなら、なおさら。むし
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ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(2020年製作の映画)

3.9

WOWOW一回切りの放送なのに最初の方見逃し、慌てて録画。見逃し分オンデマンド。

ダコタ・ジョンソン、親の七光りにならずに、着々とキャリアを積んでいる感じ😊で嬉しい🎵😍🎵

フィフティシェイズシリー
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VHSテープを巻き戻せ!(2013年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

VHS愛に溢れた映画(笑)。
アメリカの一部で盛り上がっているらしい。
VHSのみの名作(迷作?(笑))があるらしく。

ながら視聴。

レンタルビデオ屋に返す前に巻き戻すのはエチケットというようなシ
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キンキーブーツ(2005年製作の映画)

4.2

当時映画館で鑑賞。
知らない人同士で大笑いしながら観たのは良い思い出。

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

3.8

ロトの話が面白い。
数字の意味についての話。

壁が出来るまでは結構簡単に西に行けたんだと知った。

芸術って正直良くわからないけど、意味がわかることによって価値を見出だせるというのは理解した。

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ベイビーティース(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

コメディとカテゴリーにあるが、人が死ぬ話なのにコメディ…?

16歳の少女と23歳の青年の恋の話で良いのかな。
モーゼスの年齢がイマイチ不明。
弟と年はなれてるのかな?
多分もっと若いよね?
精神的に
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ラ・ヨローナ ~彷徨う女~(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

娘の夫も始末されたのかな…。
グアテマラの内線(?)の歴史的な背景について無知な事を脇に置いてもわからないことが多すぎる。

大きな権力の元に普通の国民は無力というのは、上級国民という言葉が生まれた忖
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