千歳くんはラムネ瓶のなか 第2クールの2の情報・感想・評価

エピソード02
第15話 いつか思いだす遠くの空の青い夜
拍手:6回
あらすじ
ネオン煌めく夜の新宿を駆け抜け、なんとか絡んできた男を撒くことができた朔と明日風。しかし、二人が足を踏み入れたのはラブホテルだった。見慣れない空間と非日常感に戸惑い、ぎこちない空気が流れる二人だったが、ふとしたきっかけから始まった枕投げで、いつしか年相応の無邪気な笑顔を取り戻していく。やがて、青い光に包まれたベッドの上で、明日風は朔に語りかける。「君の話を聞かせて?」それは、千歳朔が千歳朔になるまでのお話。月に手を伸ばした少年の物語。
コメント4件
Zack

Zack

結構好き
ダックス

ダックス

このコメントはネタバレを含みます

千歳の過去。 なんというか、できるやつにはなにをしてもいい的なノリはある。 できない自分を正当化したい人はいるよな。 ラブホのよくわからんやりとりはなんなんだ笑
どんぐり

どんぐり

このコメントはネタバレを含みます

最高に面白い。前半の笑いがとまらなくなるような馬鹿バカしい会話も面白いが、千歳朔のポエムコンボが圧巻すぎる。今まで千歳朔がどんなキャラなのか掴めない部分もあったが、ラムネ瓶の例えを通して一気に紐解かれていく流れがスバラしい。その中にちゃんと漢らしい泥臭さもあって一気に好感度上がった。思わず1期を見返したくなるような回。
いいね!1件
夢

夢

千歳朔の物語。 大変な生き方。 朔の生き方を聞いて応えた明日姉の言葉が素晴らしすぎた。もうそれで朔の葛藤が報われるくらいに。でもこれからも千歳朔は戦いながら生きるんだろう。それはみんなも同じかな。
いいね!1件