夢さんの映画レビュー・感想・評価

夢

映画が大好きで、映画館とおうちで映画を楽しんでいます(*^^*)
ジャンルや監督にこだわらず、予告やあらすじで気に入った映画を観てます。
よろしくお願いします( ^ω^ )

映画(611)
ドラマ(22)

真実(2019年製作の映画)

4.0

国が変わっても、やはり是枝監督らしい家族の残酷さと温かさをじんわり感じた。

私も母と分かり合えない、気が合わないところがあって、この映画の母と娘が私達に重なる部分が多々あり、ラスト近くの抱擁が胸にグ
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スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

4.6

新たなヒーロー映画の誕生!!!
アメコミみたいに派手ではないけど、私にはこういうヒーローのほうが心に染みる。
やっぱり上田監督の作品は、観た後に幸せになる。
すごく面白かったし、良かった!
兄弟って
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プールサイドの初恋(2014年製作の映画)

3.8

かわいいお話で素敵だった。

ただ一つ思ったのは、プールに飛び込むことよりも、誰もいない暗いプールで練習してることのほうがけっこう怖くて勇気が要るんじゃないかってこと。(笑)

渋滞(2015年製作の映画)

4.1

ラスト怖い…。

とても重量感のあるサスペンスとスリリングさで、ショートムービーであることを忘れて夢中になって観ました。
このスリリングさは是非たくさんの人に味わってもらいたい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

シャロン・テート殺害事件を知らない人には、一体何を観せられてるのかよくわからないかと思います。事前に事件を調べてから鑑賞した私も、ラストまでは「?」が続く内容でした。
ラストを観ると、「面白いな」「切
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.2

変わらずの厳しくも美しく切なく優しい世界。
姉妹の永遠の絆に感動しました。

アニメで心を奪われた者としては、正直物語は外伝なのでアニメには及ばないと感じましたが、この作品をこのタイミングで初めて観る
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.9

ミュージカルだけでなく、騙し合いや、ロードムービー、ガールズムービーなど様々な要素が組み込まれていて面白かった。
三吉彩花ちゃんがとにかく魅力的☆
彩花ちゃんの歌声が可愛かったし、ダンスも迫力があっ
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イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

4.0

面白かったし、感動したし、泣けたけど、カメ止めに似た手法や構成だったことには少しがっかりでした。
物語も良かったし、一人一人の役者さんたちも個性的で魅力的で素敵だったから、やはりカメ止めを連想させる作
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.6

Filmarksのオンライン試写会にて鑑賞。

二人ともクズだけど、あまりに呆れて笑ってしまう面白いシーンがなんか良かった。
見終わって、自分たち自身しかない二人は、ある意味何もなくなった世界では一
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.7

青山シアターのレビュアーオンライン試写会にて鑑賞。

生まれつきの犯罪者なんて言われると、自分勝手に周りを巻き込んで犯罪を遂行するイメージが強いけれど、この映画の主人公は相棒と出会ったことで、巻き込ま
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天気の子(2019年製作の映画)

4.4

とても良かった‼︎
何度も感動で鳥肌が立ったし、目頭が熱くなりました!

私がもし、帆高や陽菜の立場でもきっと同じ決断をしたと思う。
エンドロールで思わず、陽菜が晴れを願う時のように両手を組んで、帆高
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五億円のじんせい(2019年製作の映画)

4.7

Filmarksのオンライン試写会にて鑑賞。

とても良い映画でした!!!
生きること、働くことについて深く考えさせられました。
家出して旅に出て、がむしゃらにお金を稼いで生きていく主人公の姿に感動し
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ある日本の絵描き少年(2018年製作の映画)

3.5

なんか良かった。
こんなに短くても人生って描けるんだね。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない(2019年製作の映画)

4.0

全ての選択が相手を想い、好きな人の為であって、選択・時・記憶に愛が感じられた。
翔子さんがとても良かった。
そして、咲太と麻衣さんがこんなにお互いを思い合っていることがわかって、強い覚悟と愛が伝わって
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モスキート(2014年製作の映画)

4.0

面白い!!!
けどよく考えると戦慄だねε-(´∀`; )
この老人の蚊に対する執着心半端ない!
すごい集中力だっ!!!

恋の第一歩(2014年製作の映画)

3.6

面白いなー。
恋するピュアな気持ちがかわいいけれど、主人公バカだな(笑)

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.9

とてもロマンチックでした。
教授の彼女への恋の力が凄かった。
こんなに人を愛せる人に自分もなりたいし、こんなに愛せる相手に巡り会いたいと思った。
彼女は幸せ者だなぁ。
周りの人たちも優しくて温かく
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.1

映画館で見逃していた『サバイバルファミリー』をやっと観ることができました。

矢口史靖監督の作品はいつも笑えておふざけが多いけれど、今作は実際こういうことがいつ現実として起こるかもしれないという危機感
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イン ラブ(2018年製作の映画)

3.3

イマドキのSNSで出会ったかわいい二人だったのに、切ない。。。

終点(2018年製作の映画)

3.8

すごく追い詰められている状況の時に、特別な人が現れることってありそうで実際はそんなにないこともある。
おじいさんの主人公の心に寄り添うような気持ちが尊いし、主人公はある意味で運のいい何か持っている人間
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息子を待つ母(2017年製作の映画)

2.7

救いがない、、、
でもそれこそが、戦争の厳しさを表現しているのかもしれない。

アヤは海辺に行く(2015年製作の映画)

4.0

素晴らしかった。
約束から取り残された二人が海へ行くことくらい許されたっていい。
できれば二人が海で楽しんでいる場面も観たかったけど、それを観せないのがショートムービーらしいのかなと思いました。

シュガー & スパイス(2016年製作の映画)

2.9

生きてるって感じるドキュメンタリー作品だった。
お父さんもお母さんも間違っていない。大切なのは、学知か仕事か?どちらも簡単に手に入る環境ではないことがすごく切なくさせる。

カトンプールでの最後の日(2017年製作の映画)

3.5

鮮明に蘇る過去の記憶。過去のシーンがとても良かった。
誰にだって、服を着たままプールに入ってしまいたい衝動はあるよね。
けっこう好みの作品。

華麗なる晩餐(2008年製作の映画)

3.5

全然意味わからないんだけどなんか面白くなっちゃう。
ゲストのもてなし方が過激過ぎ(笑)
あんな状態でも食欲旺盛なゲストたちが、良い意味で気味が悪い。
雰囲気勝ちな作品だと思った。

とてもグロテスクな
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アメリアとドゥアルテ(2015年製作の映画)

3.0

物語はとりあえず置いておいて、映像がものすごく凝っていてお洒落。
かわいい映像の数々にワクワクした。

さよならくちびる(2019年製作の映画)

4.3

青山シアターレビュアーオンライン試写会にて鑑賞。

大好きな塩田明彦監督が監督・脚本・原案で、更に大好きな秦基博さんが音楽担当するとあって、絶対に観たい映画でした。

『さよならくちびる』は、塩田明彦
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ボガビラのバス(2016年製作の映画)

3.8

子供たちがかわいい、かわいすぎる!!!
夢があってとてもいい!!!

おねえちゃん(2017年製作の映画)

2.5

うちも姉妹だから気持ちはわかるけど、お姉ちゃんやり過ぎじゃない?(^-^;
でもラストの何も言わなくても通じ合う感じや、エンドロールの鼻歌がよかった。

桜と靴ひもと彼女の告白(2013年製作の映画)

3.3

彼女の裏切りと、傷つきたくない臆病すぎる彼と。
何度も解ける靴紐は傷ついた彼の心みたいにふにゃふにだった。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.6

それぞれの葛藤が強く伝わってきて、観ていてずっと苦しかった。

助けを求める我が子をあえて突き放す父親の場面がとても痛く伝わってきて忘れられない。

ラストが世界中の親子の真の姿を現しているようでグッ
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ある熊の物語/ベア・ストーリー(2014年製作の映画)

3.3

一観客として、ブリキ人形のお芝居を実際その場で観ているような映像美のリアルさがあった。
お話も素敵でした。

懲戒免職(2006年製作の映画)

3.3

青春だねー。
あぁいう危ない空気を醸し出してる先生に惹かれる気持ちは確かにわかる。

柳英里紗ちゃんも吉高さんも初々しいし可愛い。
ルーズソックスを履いてるのに懐かしさと時代を感じた。
短いけどラスト
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

とても良くて、とても素敵でした。
ありきたりな言葉しか思い浮かばないけれど、厳しい現実があるからこそ、それ以上に人の優しさに感動する。
差別する前に、同じ人としてその人を一人の人として知りたいと強く感
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運び屋(2018年製作の映画)

4.1

実話に基づくお話であるし、題材的に重い映画になるのかなと思っていたけど、笑ってしまうところや胸にじーんとくる、ユーモアと切なさの塩梅がとても良かった。
アールさんはきっと頑なで不器用な人だったんだと思
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

国が戦時下だっていうのに、宮廷での女たちのバトルがエキサイティングで痛快だった。
最後まで観て、「誰も幸せじゃない」って思った。幸せを手にする為の女たちの戦いだったのに、誰一人幸せじゃない。

ヨルゴ
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