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アパッチ野球軍
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アパッチ野球軍の作品紹介

アパッチ野球軍のあらすじ

甲子園で完全試合を達成した、高校球界のヒーロー堂島剛は、プロ野球には進まず、山奥の猪猿村で、高校の野球部のコーチになった。 実は、契約金をつりあげる自分の父親の態度を嫌い、腕を傷つけて、自ら野球生命を絶っていたのだ。だが、その猪猿村の高校は、生徒数もわずかで、ダムの工事関係者と農村の子弟が入り混じった寂れた高校。教師も岩城校長とその孫娘の千恵子しか居ない。 かつてのスポットライトとは程遠い世界にも思われたが…。純真な生徒に感心したかと思えば、商魂たくましくハングリー精神に溢れた生徒にかきまわされたり、やる気のない少年の隠れた才能を見出したり…。野球というスポーツを通じて、様々な生徒たちのエネルギーを一つに束ねることに生きがいを見出した堂島コーチの悪戦苦闘の日々がはじまる。 野球部に所属することになったのは、ナイフ投げの名手網走、軽業師のモンキー、怪力自慢のザイモク、オケラとコケラの兄弟、頭脳派の大学、ド根性野郎のダニ、モンペ少女の花子と大根、嫌われ者のコウモリのわずか10人。 そうした生徒たちの人間臭い人柄と、それを取り巻く人々との人間ドラマ。加えて、野球における彼らのド肝を抜くような活躍。生命力溢れるアパッチ野球軍のパワーが、ブラウン管狭しと暴れまくる。

アパッチ野球軍の原作

花登筐

梅本さちお

アパッチ野球軍の脚本

花登筐

塩谷卓司

アパッチ野球軍のキャラクターデザイン

森下圭介

アパッチ野球軍の主題歌/挿入歌

林恵々子

坂本新兵

『アパッチ野球軍』のエピソード情報

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話

第9話

第10話

第11話

第12話

第13話

第14話

第15話

第16話

第17話

第18話

第19話

第20話

第21話

第22話

第23話

第24話

第25話

第26話

『アパッチ野球軍』に投稿された感想・評価

丸福
3.6
2
俺たちゃぁ、はだかがユニフォーム🎶(OP主題歌)

野猿たちに野球を通し、人としての「誇り」と「教え」を説く、破天荒で熱い物語である。

野球のルールは勿論知らず。
人としての道徳は皆無。
先生であろうが女なら犯す対象。(例外あり)
グローブの意味はもちろん知らず。
そんな生徒と、赴任して来た堂本剛が共に成長していく。

父親が網走刑務所あがりナイフ使いもお手の物
「網走」
木こりの息子で怪力自慢
「材木」
住職の息子で勉強熱心
「大学」
ダム建設反対派と賛成派を行ったり来たりの
「コウモリ」
軽業師のような身のこなし
「モンキー」
ド根性だけは負けない
「ダニ」
大根みたいな足の女の子
「大根」
虫のオケラのように小柄で兄弟セット
「オケラ・コケラ」
ダイナマイトなら任せとき!
「ハッパ」

そんな奴らに野球を教えにやって来る堂島剛。
彼の生き様もなかなか凄い。

野球選手として将来有望視されスカウトされるが、その契約金に執着する父親を嫌悪。
自らの利き腕の筋をカミソリで切り野球生命を断つ。
どデカく堂島剛と名前を書いたリュックサックが彼のトレードマーク。

原作は花登筺。(はなと こばこ)
50歳以上の世代なら分かる方も多いはず。
昭和、大阪、忍耐、根性路線の花登筺脚本の連ドラはヒットした。(あかんたれ、細腕繁盛期、どてらい男ヤツ)

架空の猪猿(いのさる)村が舞台。
ダム建設に揺れる推進派と反対派。
村の存続のための選択。
社会派な設定が根底に流れている。

大人たちの私利私欲を他所に、村の野生児たちが集められたアパッチ学園で堂島と子猿たちとの熱い戦いが始まる。

そもそもこの学園は学校としての体をなしていない。
授業があるのかさえ怪しい。
校庭というものさえ存在していない。

反発しながらも野球に打ち込み始める生徒たち。
堂島を殺す勢いで反抗しまくるその荒くれブリ。

今は表現の考慮から放送不可能と云われているこの作品、自分は幸運なことにYouTubeで全話観ることができた。(今もアップされているかは不明)
サブスク配信もない状況。
ちなみに作画は荒木伸吾、高畑勲も参加。

ひじょうにもったいない。
何かといえばコンプライアンスに配慮して、違和感のある設定に置き換わってたりする。

不自由で気持ち悪い時代だと思う。
4.9
0
ストーリーが凄すぎる😱
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過去記録