熔鉱炉廻りで働く労働者の、記録フィルム。
旧ソ連時代にも拘らず、プロパガンダ要素ゼロの為か、拡がりの無い小編。
大規模工場なんだから、も少し色々観たいよな…。
サボタージュ映画呼ばわりされそうな>>続きを読む
カンボジアでは、
クメールルージュの支配による国土荒廃の結果、米を国連からの支給物資としてしか知らない世代が生まれたとの事。
その世代へ向けたであろう、復興プロテストムービー、らしい。
原作はマレ>>続きを読む
強リベラル一家の、別れと成長ストーリー。
極端なハナシを、オシャレ衣装でくるんだ感じ。
カメラと演技が良く、観ていて心地良くはある。
常識とは違う価値観の父親だが、情感部分での逸脱は無いので、そ>>続きを読む
80年代の日本公演時、NHKで放送された時観たんだけど、ワイダの撮ったヤツを観てみたら、だいぶ印象が違う。
アングルが自在なのに加えて、照明が全く違うので、舞台感こそ薄れているが、だいぶ見易い。
突>>続きを読む
悲惨過ぎの中共収容所モノ。
人道的でない生かし方、そう言うスタイルの地獄。
怒りの感情を代弁したりはしないし、センシティブ表現は、だいぶオフフィルターがかけてある。
劇映画寄りでは無く、寒々とし>>続きを読む
そろそろ新品在庫も少なくなって来たようなんで、買い頃と判断。
最近は、安くなるのを待っていると、値段がどんどん上がって具合が悪い。
ダービッシュの物語が4つ。
個の視点が切り口のイスラム道。
本作は、語り口も、映像もともかく魅力的。
まず、受け入れ方を知らないともったいないかも知れない。
悟りへの道の多様性、なのかな。
ちょ>>続きを読む
プライムやYouTubeで観れる。
自分が観たのは、ご当地ベルリンの有志?運営サイトが公開してるヤツ。
劇伴無しで、なんと📽️のリール音のみ、再現度が高い。画面を観るより、音を聴いていた。
フィ>>続きを読む
思い出したので、後編購入。
いつの日か観たいが、前編はどこにしまってあるのやら。
新作時にレンタルで。
特定のミュージシャンの外観をモデルにし揶揄した、よく判らない仕上がりのロードムービー。
ミュージシャンのデビッド・バーンが、タイトルから絡んでるんだが、、個人攻撃ムービーと>>続きを読む
ハウルがイマイチだったので、これは観て無かった。
女性観に偏りがあるのはいつも通り。
ファミリー向け仕様に振っているくせに、思いっきり香ばしい。まるで諸星大二郎作品。
観音様!でアガる。
ひ>>続きを読む
公開時に。
原作とはあまりにも違うので、おったまげた。
まぁ、原作と言うか、原案なんで。
最近は、自分も歳をとった事だし、コミカライズ風味なんだと思うようにして、納得している。
逆に、バンド>>続きを読む
ハイチのヴードゥー祭祀を紹介するドキュメンタリー。
白人が撮る興味本位のものではなく、何を司る神様が、とか基礎知識をしっかり説明してくれる良作。
そもそも、混交宗教に対する蔑視がなく、
それだけで>>続きを読む
マジカル、トライバル、
果物が落ちてくるわ、ワニと共生するわ、そんなパラダイスが滅びゆく様。
マジックパワーと、自然との共生を、
あからさまなフェイクで、あっけらかんに捏造して見せる。
仮想民族史>>続きを読む
子供の頃に観たかった怪獣映画No.1。
大人になってやっと観る事が出来たが、昔のイメージ程スペーシーでは無かったりする。
宇宙艇のアストロボートは、60年代のマイベストメカ。
デビット・キャラダイン主演。
ズバリ、heavymetal誌系のSCI-FIファンタジー。
で、バイクアクション寄り。
正統にしてダメ系。
序盤のヒロイックファンタジー風味からして、もう泣け>>続きを読む
以前観たハタリが、規格外の面白さ。
で、ジョンウェインの現代劇って事で、次はコレ。
ハタリはアフリカで、動物だらけだったが、コレはハワイなんでアジア人だらけ。
買ったけど、いつ観るかは不明。
当時劇場で。
続編の続き。
エピソード4が唯一。
デルスウザーラ1作目の監督の作品。
なんだか、動物映画の監督のようだ。
ロシア語音声のみだが、
Tropoy beskorystnoy lyubvi 1972
でYouTubeで鑑賞可能。
内容的>>続きを読む
黒澤版のデルスウザーラ以前に、61年版があると言う事で鑑賞。
コチラはエピソードの羅列で、後日譚も含めた黒澤版の様なドラマ性は無い。街に来たりもしない。ともかく動物だらけ。
自然科学系の紀行モノと>>続きを読む
ソビエトのマッチ柄を模した、日本版のポスターがいい感じ。
チェルノブイリ原発事故の原因となった不可解な実験作業は、付近にあるDUGA3レーダーの無能を隠蔽する為の破壊工作だったと言う説を唱える、現地>>続きを読む
68年制作の忘れられた
元祖ディザスタームービー。
自分も知らなかったが、気の毒な程忘れられ過ぎ。
蒸気船、気球探索、ダイビングベル、日本人海女チーム、囚人移送、お宝サルベージ、火山噴火、津波襲来>>続きを読む
天然素材ではあるが、ドキュメンタリーというか、ノスタルジックなイメージフィルム寄り。
人声、牛の鈴の音、鳥、虫の声。
人の営み。
そして、ラジオとオルゴール。
特に素晴らしいのは、谷間を吹き抜け>>続きを読む
監督はブレスト要塞も撮っているが、モスクワ生まれで、学生時代はなんとワイダの門下生。
その経歴で、ポーランド舞台にブレスト要塞を撮るのは、単純にロシア視点での主張、と言うだけなのかね…。
一方本作は>>続きを読む
レニの撮ったドキュメンタリー
じゃなくて、レニを追ったドキュメンタリー。
間違えて買った。いつか観ると思う。
500円。
観たと言うか、流してしまった。
そのうちちゃんと観たい。
まぁ、いつの日か、だけど。
シリーズ全般に言える事だが、エクソシストのタイトルを冠した途端、首が回ったり、口からなんか吹き出さないとダメって>>続きを読む
本家エクソシスト3が出るずっと前に、エクソシストⅢとして販売された、全く無関係のイタリアンホラーで、有害な成りすましタイトル。
昔は、レンタルビデオ屋に普通に並んでいた。
パッケージの雰囲気が違う>>続きを読む