神の雫の17の情報・感想・評価

エピソード17
厳しくも優しきその声は
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あらすじ
『第五の使徒』のヒントを得るため、マッターホルンの頂上をそれぞれ別ルートで目指し始めた雫と一青。しかし2人は、あっという間に悪天候に変化する魔の山の本性を目の当たりにすることになった。アンディの先導で、迂回ルートの長い道のりを進む雫に対し、仮眠もそこそこに、天候の影響をまともに受けるヘルンリルートでハイペースに進む一青。いよいよ身動きが取れないほどの吹雪に直面し、ガイドのハウワーは一青に「これ以上は無理だ」と下山を促す。ところが一青はマッターホルンに登ることは「命より大事なんだ……」と訴え、1人で登ることを決意。一層強くなる吹雪の中、一青は母・仄香の幻聴が聞こえ始めて……。
コメント2件
ニトー

ニトー

ワインの飲み比べ対決で何故か山登り。 ミスタートオミネの親が普通に毒親で殺人未遂なことしてるのだが、それを内面化しているがゆえにああいう価値観になってしまったのだな…。 結構ヤバめな思想ではあるのだけど、しかしそれをあえて(ワインによる)表現という水準での勝負にすることで肯定する、というのは中々アクロバットで面白い。
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kore

kore

いや ちょっと コイツのやり方にミリも賛同できないので 勝敗結果スッキリしねぇ〜 あと婚外子作っておいて「苦しめるつもりはなかった」じゃねんだわオッサン 時代背景が2004年てことをちょいちょい痛感するよなぁこれ 遠峰の「そばに置きたい女は体から」みたいなやり口が最たるものだし そもそもを辿ればオヤジの遺伝子では?と思わずにおれぬ
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