エピソード10
バリア・ブレイク

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あらすじ
アラキが〈ディアボリック・ゴースト〉で活躍するようになってから、ショウセイ、カイ、ハルトの3人はアラキの様子に違和感を抱いていた。ステラにしたことはショックだったが、それでもアラキを嫌いになることはできない。ショウセイはアラキの様子を確かめようと、手料理を持って会いにくる。
アラキからディアボリでの暮らしについて聞くショウセイ。ポリスに居づらくなったとはいえ、なぜディアボリなのか。本当にやっていけているのか。アラキは、自分を受け入れてくれる場所だからだと胸の内を語る。
「自分の意思でディアボリにいたいわけではないのか」と苛立ちを見せるショウセイは、アラキに勝負を挑むと言い出す。
ハルトとカイも加わり、3人とディアボリによる野良ゲームが行われることに。ゲーム内容はディアボリ側に任された結果、〈廃団地崩し〉に決定。どう見てもディアボリが有利なうえ、アラキ抜きでは勝ち目も薄い。
それでもショウセイは必死に戦い続ける。果たして勝負の行方は。そしてショウセイが勝負を挑んだ理由とは……?
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