
隣接する3州の停電によりビッツィーとヘレンはニュージャージー州に閉じ込められ、ティラーマン一家は互いの新たな面に目を向けざるを得なくなる。
オーウェンと子供たちは母の日にペイジのために全力を尽くす。ビッツィーはヘレンが休日を取ったため、自力で事に対応しなければならなくなる。
エリート女子グループに加入する資格があるかを見るテストとして、フィスタ・パフはメトロポリタン美術館で怪物と戦う。
オーウェンは公園での子供たちの校外学習を監督し、モリーとコールはインドア凧揚げ大会に出場するブレンダンを手伝う。ビッツィーと兄は自伝を書く。
オーウェンは、新しいブラが必要になったモリーを買い物に連れて行く。ヘレンはビッツィーの遺言に自分の名前があるかどうかをついに確かめられる鍵を見つける。
ブランデンハム・ホテルが宝石泥棒の被害に遭い、ビッツィーは50年以上前にホテルを脅かしたある泥棒のことを思い出す。
オーウェンは、うっかり台無しにしてしまったプロポーズの償いを試みる。モリーはブレンダンと共にビッツィーの誕生日パーティーに出席する。
オーウェンにコネチカット州への転職話が持ち上がり、一家はコールのおもちゃを使って、セントラル・パークから転居後の新生活を想像する。
コールは宿題から逃避して、ラジコン・ヨット遊びに夢中になる。モリーは学校新聞にマンガが掲載されるが、自分の作品に誇りが持てない。
オーウェンはビッツィーに呼び出され、ブランデンハム・ホテルのハチの回収にあたる。ペイジと子どもたちは上司の飼い猫の世話に奮闘する。
ペイジは、モリーに生理が素晴らしいものだと思ってもらえるよう努力する。ビッツィーは名誉ある”50歳以上の裕福な女性リスト”に入るために必死になる。
オーウェンとペイジは、かつて夢見た理想の我が家を実現しようと城のリフォームに乗り出すが、それには承認が必要だった。
母親が突然訪ねてきたことで、オーウェンの植物園訪問の予定が狂い出す。ペイジは美容グッズのイベントを取材しつつ手がかりを追う。
学校で恥をかいたコールは名前やアイデンティティを変えたいと言いだす。オーウェンとペイジとモリーは、彼が恥を克服できるようそれぞれ物語を話す。
ペイジは証拠捜しのため、家族を連れて弔問に行く。ビッツィーとヘレンは、大物投資家をセントラル・パーク買収に参加させるべく説得を試みる。
シーズン最終話。ビッツィーとヘレンは吹雪の中、立ち往生する。オーウェン一家は今日、セントラル・パーク売却契約が締結されることを知る。