LaserCatsさんの映画レビュー・感想・評価

LaserCats

LaserCats

洋画と海外ドラマが好きです。血とか痛いのが非常に苦手。
2018年劇場鑑賞新作54本からのお気に入りTOP10 So far
①犬ヶ島
②スリー・ビルボード
③君の名前で僕を呼んで
④フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
⑤ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
⑥ブラックパンサー
⑦アンダー・ザ・シルバーレイク
⑧ウインド・リバー
⑨パディントン2
⑩アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

映画(1810)
ドラマ(114)

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

3.7

CD屋を舞台にした青春映画。当然音楽が楽しい。
問題起こしたのにやけに落ち着いているルーカスの不思議な雰囲気が印象的でした。
ラストの盛り上がりもいいですね。

プリンス/パープル・レイン(1984年製作の映画)

3.3

観ようかなと思ったきっかけはジェイ&サイレント・ボブ。
プリンスのファンではないためか、雰囲気に乗り切れませんでした。言動(演出?)が意味不明な気がして、それでよいのかみたいな感じ。
私はザ・レヴォリ
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恋におぼれて(1997年製作の映画)

3.8

メグ・ライアンとマシュー・ブロデリック主演、恋人に振られたものたちの復讐ロマコメ。
彼らの行為は犯罪レベルのストーカーで、ライアンに至ってはサイコパスな感じ。いじめられる側が気の毒なくらい。
主人公を
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シンデレラマン(2005年製作の映画)

3.9

めちゃくちゃ感動した!
人々から尊敬され応援される真の英雄ですね。本当に素晴らしい、強い人でした。
ラッセル・クロウも素晴らしかったけど、ポール・ジアマッティもすごくよかったです。

サウスポー(2015年製作の映画)

3.7

全てを失った男が再び立ち上がるボクシング映画。
そらもう感動してしまいますね。
これを観た人は誰もが思うだろうけど、ジェイク・ギレンホールの役作りが凄まじかったです。迫力ありました。

グロリア(1980年製作の映画)

4.0

ギャングに家族を殺された少年を守る女。ジーナ・ローランズがめちゃくちゃかっこいい。少年もかわいくて最高のカップル。ラストも最高。

フローズン・リバー(2008年製作の映画)

3.6

モホーク族の保留地を突っ切ってカナダへ密入国者を運ぶ母親の物語。
子どものためにという必死の思いで犯罪に手を出してしまっただけに、1つずつの判断の過ちが自分たちを苦しめていく様が辛い。ラストはもちろん
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オール・イズ・ロスト 最後の手紙(2013年製作の映画)

3.8

おじいさんが1人海上でサバイバルする映画。それって退屈なんじゃ…と思いきや、全く退屈じゃない。
積み重ねた年齢が語るものも大きいんでしょうね。レッドフォードが素晴らしかったです。

パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.8

ジェームズ・フランコは実に繊細な小説を書くんですね。
瑞々しい映像とキャストがよかったです。エマ・ロバーツはいつでもかわいい。ジャック・キルマーはお父さんに似てるなぁ。ジャックの方が美青年かな。服や部
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汚れた顔の天使(1938年製作の映画)

3.8

派手な銃撃戦のあるギャング映画だけど、こういう結末もあるのかという感じ。
彼を慕う青少年たちに見せる姿として自分は何を選ぶべきなのか。主人公が最後に下す決断、それを見守る友の表情に心揺さぶられました。
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.7

分かりやすくボケてくるコメディですが、ローワン・アトキンソンの名人芸を堪能できて楽しかったです。彼のダンス好きなんですよね。
バーのシーンも好きでした。

サムライせんせい(2017年製作の映画)

3.5

武市半平太が現代にタイムスリップする話。
地元ってだけで点数上がるわ。ストーリーとか演技とか露骨な商品PRとか突っ込みどころが満載でも。
サンシャインが出てきた序盤で泣いてしもうた。帰りたい~。

グランド・ジョー(2013年製作の映画)

3.8

ニコラス・ケイジが深みがあってとにかく渋くて、タイ・シェリダン少年がすごくいい。少年を取り囲む環境は本当に酷くて腹が立つけど、2人で楽しそうにしてる場面がなおさら沁みるんですよね。本当にいい顔してた。>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

じわじわ怖かった。
ああするしかなかったのかな…。あまりにも残酷な仕打ちで、納得しきれないよ。
理解出来てないことも多くてモヤモヤしてるし、冒頭シーンは目をそらし続けてしまったし、観賞後の精神的ダメー
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メル・ブルックス/新サイコ(1977年製作の映画)

3.8

メル・ブルックスのパロディ映画。
今度はヒッチコック大特集。名場面がいっぱい再現されてて楽しい!
でもヒッチコック観てない人でも楽しいかは不明。

華氏 119(2018年製作の映画)

3.8

トランプ大統領が誕生した2016/11/9からアメリカ政治を暴き出していくマイケル・ムーア監督作品。
例によって強烈に脚色した作風ではありますが、なかなか面白かったです。
グウェンさん…

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.6

好きなアーティストが映画になるのは初めてかも。
展開が唐突だったりしてちょっと惜しい出来だった気がするけど、音楽シーン、特にラストが圧巻で、映画館の迫力で観れてよかったなと思いました。
4人一緒のシー
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ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.6

「ライ麦畑でつかまえて」に心底共感し、上演許可をもらいにサリンジャーを探しに行く高校生ジェイミーの話。
なぜそこまでその作品にこだわるのか。それを口に出せたとき、彼の人生はやっと進みだしたのだなと思い
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ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.6

ティーン向けだろうなと観に行くの迷いつつ結局観に行ってみたら、観客のおじさん率が1番高かったのが意外でした。
都合よすぎる話だけどそれでいい。ひたすら爽やかなロス・リンチのアイドル映画。
いいお母さん
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.4

孤独な男があるホームレスに出会うことから始まるお話。
想像を超える展開でした。邦題のイメージとはちょっと違う気がしますね。
あまりテンション高い映画ではないので、眠くないときに観るべきでした。

ダンボ(1941年製作の映画)

4.0

「1941」でも観てましたね。本当に名作。
心に響く物語、愛くるしいダンボと優しいティモシー、驚くほど豊かなイマジネーションと表現力。涙なしには観られないが、とても素敵な映画。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

ダークでシリアスなのかと思ってたらかなりコメディでした。
グロテスクだけど楽しいビジュアルと、トムハの全力コメディ演技が素敵。私もヴェノムになりたい。

嘘はフィクサーのはじまり(2016年製作の映画)

3.4

リチャード・ギアがフィクサーと聞いて、華麗かつ冷酷な感じをイメージしてたけど違いましたね。新鮮でした。
これよりローマンの方を劇場公開してくれればよかったのにと思ったりもしたけど、とりあえず好きなマイ
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.5

やっぱり観るなら劇場でと思い、ベラーズのラストステージを見届けてきました。
派手にすれば面白くなるというわけではなくて、やっぱり1作目が感動的だったのに比べると色々スベってる感じがします。
でもヒット
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

パソコンで人生説明できちゃうんですね。冒頭から引き込まれました。
でも、全編PC画面で進行という斬新さ以外で面白かったのかというとどうなんでしょう。画面は地味だけど音で派手に盛り上げている印象のサスペ
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アフター・アワーズ(1985年製作の映画)

3.8

眠れない夜に次々と不運に見舞われる、ある男の話。
不条理ブラックコメディの場合、主人公に同情できるか好きになれるかが作品の好き嫌いに響く気がしてて、そして今回はどうも好きにはなれなかったんですが、あま
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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.7

確かオリジナル劇場版で。
丁寧に作り込まれた映画という印象を受けたが、ちょっと寝てしまった。真面目なものよりも「マーズ・アタック!」みたいなふざけた映画の方が好きみたい。
リチャード・ドレイファスは初
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あの頃エッフェル塔の下で(2015年製作の映画)

3.1

マチュー・アマルリック目当てで観たものの…
スパイ要素や幼少期のエピソードは意味があったのかとか、主人公たちにあまり好感を持てないわとか思ってしまいました。私が合わなかっただけかな。

ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.6

ラグビーが盛んな寄宿制男子校を舞台にしたアイルランド映画。
全く受け入れてもらえないのも辛いけど、偽りの自分でしか認められないのも苦しいですね。
何のために闘っているかって大事なんだなと思いました。
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.6

ちょっとファンタジーっぽい雰囲気の、謎解きと友情と家族の物語。手作りのものへの愛情も感じられる温かい映画でした。
何か似た感じと思ったらヒューゴと同じ原作者なんですね。
ミリセント・シモンズが演じる1
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エブリデイ(2018年製作の映画)

3.7

毎日違う人に乗り移って目覚める「A」と、女子高生リアノンの物語。
ちょっと切ない。
アンガーリー・ライスがとてもかわいい。

マスコット(2016年製作の映画)

3.3

クリストファー・ゲストのモキュメンタリー。今度の舞台はマスコット選手権。
シュールというより不気味なマスコットとか多種多様なマスコットがいましたが、本番のパフォーマンスはなかなかのものでした。ハリネズ
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ファング一家の奇想天外な秘密(2015年製作の映画)

3.4

ジェイソン・ベイトマン監督による、変わった家族の物語。
ドッキリを仕掛けるアーティストの両親が血痕を残して行方不明になり、本当に事件なのか作品の一環なのか真実を探る姉弟の話で、どこまで意図的でどこまで
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三十九夜(1935年製作の映画)

3.8

国家機密流出に関するスパイもの。
今や珍しくもない巻き込まれ型サスペンスだけど、やっぱりヒッチコックの映画って面白いなと思う要素がいっぱい。テンポもよくてあっという間でした。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.5

ロマンチックと思うかあざとい映画と思うかは人それぞれかな。
なんて時間がかかるんだなどと思ってしまう自分はきっとロマンチストではないのでしょう。ヒロインに比べ、相手がどうもいいやつに思えない。

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.8

アイスランドの田舎が舞台に住む少年2人を描いた美しい作品。
広々とした自然に囲まれた土地だけど、コミュニティとしては狭く、命に対する残酷さも印象に残った。
ソールの一言に思いやりがないわけではないのだ
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