LaserCatsさんの映画レビュー・感想・評価

LaserCats

LaserCats

洋画が好き。血や痛いの(ホラー、バイオレンス、医療系)が苦手。
2019年劇場鑑賞新作30本中、今のお気に入りTOP4→
①スパイダーマン:スパイダーバース
②ゴッズ・オウン・カントリー
③ブラック・クランズマン
④魂のゆくえ

映画(1984)
ドラマ(132)

僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

3.6

ローレル&ハーディのことは名前くらいしか知らず、クーガン&ライリーに惹かれて観に行きました。
コンビとして成功を納めたけど、金や契約、友情、家庭、健康の問題などそれを崩すものは色々あって、彼らが選んだ
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BOY A(2007年製作の映画)

3.9

悔しくて号泣した。
犯した罪の重さは簡単に消えるものではないが、更正してその後を生きていく権利はある。実際にぶち当たったら難しい問題だと思うけど、少年側のことも考えさせられてとても心を揺さぶられる作品
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Cake ケーキ 〜悲しみが通り過ぎるまで〜(2014年製作の映画)

3.7

大きな悲しみと凄まじい痛みの中で生きていることも辛いけど死ぬ決意もできてない。クレアにとって、これから元気に幸せに生きていくビジョンなんて見えてなかったんだろうなと思いました。
慢性痛の辛さやその影響
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

楽しかった~。
ビリーとフレディかわいい。ハイテンションなザカリー・リーヴァイは楽しそう。一人だけ終始シリアスな悪役マーク・ストロングはかっこいい。
少し子ども向けと言えないこともないけど、DCならで
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ヴィーナス(2006年製作の映画)

3.7

観終わってみて不思議な感覚に襲われました。
簡単に言ってしまえば老俳優が若い娘に惚ける話で、それ自体にロマンチックだとか素敵だとかは思わなかったのですが、何かそれ以上の心の繋がりが見えたというか。ジェ
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

4.0

圧倒された。
環境問題、格差問題、食糧問題など世界の様々な問題を1本の列車で描いてしまうのだから、本当に凄い!!
正しい数の人間が適切な場所に存在しているのが世界だなんて、その「正しい」っていう基準が
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アダルトスクール(2003年製作の映画)

3.7

これは結構好き!
ウィル・フェレルがすっぽんぽんで走る(ストリーキングというものをやりたかったらしい)、子どもの誕生日会で暴れる、華麗なアクロバットを披露する。もちろん面白いのはそれだけじゃなく、若者
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ブッシュ(2008年製作の映画)

3.5

チラシの感じからコメディかと思ってたんですが、笑えるほどではなかったような。「バイス」が笑える上にかなり手厳しい仕上がりだっただけに、その後から観ると若干物足りなく感じてしまった。
こんな人だったのか
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.6

私が1番大好きなスティーヴ・カレルが旬のティモシー・シャラメと共演。
薬物依存という深刻な問題への理解も大事だし、何よりも親の愛の深さを思い知らされる作品でした。
好きなキャストだし演技も良かったと思
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.7

マッケイくん目当てで。
怖くてビクッとしたけど、悲しすぎて泣いて感動もして、顔パリパリさせて帰りました。
結論:観に行ってよかったです。

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.9

主人公の自問は深くて辛くて、観る者の心にも強く響いた。熟考された言葉一つ一つの重みが感じられて、その一言ずつを噛み締めるためにもう何回か観たいと思うほどだった。
イーサン・ホークがとにかくいい。毎回言
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

S・スピルバーグ×T・ハンクス×M・ストリープの真面目な映画。素晴らしいだろうことはわかってるけど、個人的には観るのを悩む(積極的に観たいとは思わない)ところで、最終的にはX・ドランが年間ベストに入れ>>続きを読む

スモーキング・ハイ(2008年製作の映画)

3.6

セス・ローゲンとジェームズ・フランコによるアクションコメディ。
見所はやはりロマンチックにも思える男の友情と、ジェームズ・フランコのハマりっぷり。普段は笑顔に胡散臭さを感じてしまいがちだけど(個人的な
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ドリーム ホーム 99%を操る男たち(2014年製作の映画)

3.7

突然家を奪われた男が、自分たち家族を退去させた非情な不動産屋のビジネスに荷担する。
家族を守りたい、家を取り戻したい。そういう切実な理由だったとしても、彼に家を追い出される人たちにとっては関係ないし、
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クローサー(2004年製作の映画)

3.7

どろどろした四角関係の話で、シリアスであまり楽しくはなかったです。何なんですかねぇ。何がしたいんですかねぇ。ちょっと私にはよくわからない。
でも俳優陣は豪華で、見応えはありました。
ジュード・ロウとク
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.7

タイトルからして惹かれるね…。
この世には自分より大変な人はいっぱいいるし、そんなことはわかってるけどね。後半わりと地獄みたいな展開だったけど、心に響くものがあったことには違いない。
ちょっと病んでる
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.7

「バイス」の復習にぴったりだった。名前が出てきたときにあーあの人ねって思い浮かべられるようになってると、より楽しい。
こちらの作品は、イラク侵攻の真実を追ったナイト・リッダーのジャーナリストたちを描い
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マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.7

素敵な映画でした。なかなか厳しい話ではあるけど、優しさに包み込まれていた気がします。
エミリー・モーティマーとビル・ナイの魅力が存分に味わえましたし、普段は大きい本屋が好きだけど、ああいう心のこもった
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レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

3.6

吹替版しかやってなくて迷ったけど劇場で鑑賞。日本語の声優さんたちもよかったんだけど、クリス・プラット、ウィル・アーネット、チャーリー・デイなどなどの声が聞きたかったので残念…。でも、ザ・ロンリー・アイ>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

3.7

すごく楽しみにしてたんですよね。面白かったけど、難しかった…!
エンタメ政治実話ものだけど、その実話というのが本当にとんでもなくて驚愕するばかり。笑ってるけど、全然笑える内容じゃないわーという感じで。
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ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

3.6

ボニー&クライドを追跡した元テキサスレンジャーの男2人。年を取った彼らが主人公であり、わりと地味な雰囲気(渋い)。
ボニー&クライドを追う側の話を観るのは初めてで、また、テキサスレンジャーとして仕事で
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スーパーヒーロー・パンツマン(2017年製作の映画)

3.7

“パン・ツー・まる・みえ パンツマン 誕生!おもらし教授から地球を守れ!!”

かわいかったな~!!
WOWOWの無料映画情報番組で紹介されてるのを観て以来、かなり気になってた作品。子ども向けアニメで
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トラブル・カレッジ/大学をつくろう!(2006年製作の映画)

3.5

そこまで笑えなかったけど、なかなかいいことを言ってたりする。学びたいことを学ぶために大学に行くべきであって、それが学べないシステムっておかしいだとか、大学は可能性を広げる場であるべきだとか。
ブレイク
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.6

ジャケ写が素敵&ニック・ロビンソン主演、ということで気になってました。
少年たちが家出して森で自活する話だけど、親への気持ちとか人間関係とかそういうものは結構普遍的で共感しやすくはありました。心に響く
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.6

オリジナルの方が好きでしたが、前のハッピーエンドがかなり早い段階で区切られてしまっていた点が変わってたし、人間ドラマが描かれている分、豪華俳優陣の魅力も味わえて楽しかったかなと思います。
ティモシー好
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リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

3.7

愛のこもった素敵な映画でした。2人の幸せな日々をもっと観ていたかったなー。
グロリア・グレアムを演じたアネット・ベニングも素敵でしたが、ジェイミー・ベルがとても良かった!
あんまり好青年の役を観ていな
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スライディング・ドア(1997年製作の映画)

3.6

もしあの電車に間に合っていたら。2つの未来を絶妙に織り込んだ、ちょっと変わったラブストーリーでした。甘いところはとことん甘いけど結構苦め。結末までかなり練られたんだろうなぁという感じがしました。
ジョ
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.7

法律の性差別を正すために闘った女性弁護士ルース・ベイダー・ギンズバーグの話。
女は家庭、男は仕事。介護は女性がするもの。それが自然の法則だからっていう前提を崩していくことはとても困難なことで、今ある権
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シドニー・ホールの失踪(2017年製作の映画)

3.2

ローガン・ラーマン目当てで。
人気作家失踪の謎を追う話。なんだか色々謎めかして散らかした結果、結末までを長く感じてしまったような。オチに満足できてたらなー。
主人公カップル(ラーマンとエル・ファニング
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

楽しみにしてた一作!
こんな潜入捜査が実話っていうのがすごい。ハラハラしつつも笑えて、まだまだ終わっていない人種問題について考えさせられた。今だからこそハッとさせられて怖いなって思うところが多くて、問
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運び屋(2018年製作の映画)

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寡黙で激渋なおじいさんを想像してたら違った。あんまり観たことない感じのイーストウッドだったかな。
キャストがとても豪華で好みだったけど、寝不足決行したら8割くらい目開いてなかったので点数は保留。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.7

どうもヴィランが魅力的でないように思いました。オスカー・アイザックは好きな俳優なんですが…
誰のため、何のために、誰と闘うのか。エリックはことごとく気の毒な人でした。でも、どんな状況になっても思ってく
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.8

最後の希望を託されて、ウルヴァリンが過去へ送られる。
プロフェッサーXの姿にびっくりしました。このマカヴォイ結構好きっていう個人的好みは置いとくと、希望を失った姿は見ていて辛いものですね。
アクション
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.8

チャールズとエリックがいかにしてプロフェッサーXとマグニートーになったか。
苦しむエリックにチャールズがかける言葉の1つ1つが真っ直ぐで愛情がこもっててグッときました。「君は一人じゃない」「君の心は豊
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.7

これまで謎だらけだったウルヴァリンの過去が明らかに。アクションも迫力を増し、ヒュー・ジャックマンが鍛え上げた身体と圧倒的なオーラを惜しみ無く披露。
単体映画の方がまとまりがあって話が真っ直ぐで好きかな
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.7

衝撃的な展開盛りだくさんすぎて、1個1個の重みを忘れそう…。でも笑いも増えて、どんどん面白くなってきた気がします。
マッコイとローガンの関係が好き。

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