バーフバリ 失われた伝説 シーズン1の8の情報・感想・評価

エピソード08
Episode 08
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あらすじ
マヒシュマティ王国の統治下にあるプラヤグの民が暴動を起こし、死者を出す事態に。事件の背景には王国の壮絶な歴史が関係していた。
コメント1件
kkkのk太郎

kkkのk太郎

このコメントはネタバレを含みます

属国、プラヤグの民が暴動を起こし、マヒシュマティの大臣が殺された。犯人と目されるのはプラヤグの指導者、ジャガス。シヴァガミから命を受けたバーフバリは、彼の処遇を決めるため事件の背景を調べ始めるのだが、そこから見えてきたのは不当な差別を受けるプラヤグの民の姿だった…。 世を騒がす難民・移民問題を真っ向から取り扱ったポリティカルな回。パキスタンとの緊張関係を長年抱え続けているインドだからこそ、こういう物語を自然と描けるんでしょうね。 ジャガスを死刑にすればプラヤグの民は叛乱を起こし、ジャガスを赦せばマヒシュマティの民が黙ってはいない。しかもジャガスは犯人ではなく、一人息子であるアーカンシュの罪を庇っているだけだった。この不可能とも思える困難な状況で、バーフバリは大岡裁きを下せるのか?これはサスペンスとしても一級品の面白さである。オチはまぁそんな丸く収まるか?と言いたくなったけど…。 というわけで、王宮の訓練生として招かれたアーカンシュ。今後も出番があるのか?
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