バーフバリ 失われた伝説 シーズン1の11の情報・感想・評価

エピソード11
Episode 11
拍手:0回
あらすじ
マヒシュマティ王国で武術大会が開かれ、最強戦士が集結する。招待客のヴァラー国王は「優勝者には我が妹ヤマグニを妻として与える」と宣言。
コメント1件
kkkのk太郎

kkkのk太郎

このコメントはネタバレを含みます

各国の王族が集う武術大会がマヒシュマティで開催される。その祝賀会で、ラドラグニー王国の国王となったバラーは、優勝者に妹のヤマグニ王女を妻として与えると宣言する…。 まるで『ONE PIECE』みたいに個性的な各国の王子王女たち。北の砂漠から来たガマラ・ハン王子なんて笑い声が「ガマラガマラ」ですからね。そんな奴おるかっ! 気になるのは凍てつく北の大地から来たというイングリッド・エリクスドティエル王女。名前も凄いが片側を刈り上げたワイルドすぎる髪型がパンクロッカーみたいでカッコ良い。 5年に一度開催されるという武術大会。「今年は無法者たちがヤバいので開催を見送りましょう」という大臣たちを「こういう時こそ各国に協力を仰ぐために開催しなくてはならないのです!伝統は大事!私の言葉を法と心得よ!」と喝破するシヴァガミ。このオババはほんま🌀 そういやパンデミックの最中だというのにオリンピックを開催した国があったっけね。どことは言わんが…。 ヤマグニ王女と再会できてウキウキのバーフバリ。武術大会の優勝者に彼女との結婚が認められるのであれば、バーフバリにとっては絶好の機会なのだが…。この王女もなんか怪しいんだよなぁ…。 各国の代表が集まる中、プラダン・グルの手には大量殺戮兵器の「青いキノコ」が。そして何やらバラー国王を脅迫しているバラーラデーヴァの計画は?どうやらシーズン1で綺麗にまとまる感じではなさそうね。
いいね!10件