バーフバリ 失われた伝説 シーズン1の12の情報・感想・評価

エピソード12
Episode 12
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あらすじ
バーフバリは勝利を心に誓い、武術大会は興奮と熱気に包まれる。だが予測不能の脅威に見舞われ、闘技場は一気に大混乱に陥っていく。
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kkkのk太郎

kkkのk太郎

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いよいよ幕を開けた武術大会。各国の王族たちが互いの力を競い合う中、その上空を無数のランタンが覆う。空を舞うランタンの中に仕込まれていたものは…。 ロマンをつかみとれ、天下一〜♪ という訳でトーナメント戦。少ない枚数ながらも、演出によってなかなかに迫力のある画作りがなされていて感心しました。 バーフバリの相手は西の城からやって来たジェナーブ・アバス王子。前回ヤマグニ王女とお話ししたくてたまらなくなったバーフバリに軽くシカトされてしまった気の毒な人である。悪人ヅラしているが、フェアプレイをみせるわ無法者との戦いに率先して加わるわ、実はこの人作中きっての人格者なのでは? バラーラデーヴァの相手はイングリッド王女。この人にはこの人の思惑がある様だが…。やたらとウインクしていたのは何かの伏線か? 東の山脈から参戦したリー・ジン王子vs南の遊牧民族の長マハバリはマハバリの勝ち。カッタッパの旧友というだけあり、やはり強い。見た目はモロ蛮族だけど。 北の砂漠のガマラ・ハン王子vsラドラグニーの王者ダンバはガマラ・ハンの勝ち。親善試合だというのに対戦相手を殺してしまったガマラ・ハンは、シヴァガミからの叱責も馬耳東風でバーフバリとの対決を所望。2人は激しく火花を散らすも、ランタンに仕込まれた毒を喰らったガマラ王子が死去。そして大会は大混乱に陥る。だからあれほど大会は中止しろと大臣たちが言っていたのに…。絶対君主制の悪いところが出てるわ〜。 闖入して来た無法者に攫われたヤマグニ王女。彼女を助けに向かうか、それとも民を守るため戦うか。バーフバリの決断はいかに!?という訳で次が最終回であります。
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