魔神英雄伝ワタルの33の情報・感想・評価

エピソード33
あまいお誘い 恐怖の魔道門
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あらすじ
第七界層を目の前に、ワタルたちは魔幻ゾーンに落とされてしまう。そこは、第六界層と第七界層の狭間にある世界だ。第七界層に行くには、魔道門、魔風門、魔天門、魔界門からなる「魔幻地獄門」を抜けるしかないという。おまけに、麻婆ババによってシバラク、ヒミコ、幻龍齋が人質にとらわれてしまう。3人が捕われている「魔時計」は、針がギロチンの刃になっている。針が6時を指す前に門をくぐらなければ、3人の命はないのだ。 意を決して第一の門、魔道門に踏み込むと、そこは何とワタルがもといた現実世界。優しい両親に、大好きなユミや友達――遊ぶだけの楽しい毎日に、ワタルは次第に骨抜きにされていく。
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ニカイドウ

ニカイドウ

第七界層にたどり着くと思いきや魔幻地獄に落とされる一行。 シバラク、ヒミコ、幻龍斎を人質に取られ、ワタルは1人4つの門の試練を受ける事になる。 最初にくぐるのは魔道門。 ま、ヒミコはいつも通り… 異世界転生の主人公の試練ではお馴染みの元の世界の幻を見せられる的なヤツはワタルで既に描かれてたんやなぁ。 ワタルの内なる戦い。 この33話ってワタルがギャグだけじゃなくて、少しづつ深みを増して子供向けってだけじゃなくなっていった第一歩かもなぁ。 そして、ワタルと共に成長した俺らにとっては、本当に偉大な第一歩… 感慨深過ぎて泣ける。何杯でも飯いける。 魔神セカンドガンの色違いサードガン登場。搭乗者はおらんみたいです。 あの動物耳ババアはなんやねん?
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