だれかに話したくなる山本周五郎日替わりドラマ2の7の情報・感想・評価

エピソード07
半化け又平
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あらすじ
山本周五郎の短編小説を10回シリーズでドラマ化。八重樫家の一人娘・椙江(秋田汐梨)は、父・主水が師範をつとめる道場を切り盛りしている。その道場には、「半化け」とあだ名され、何かにつけてからかわれる下男の又平(植木祥平)という男がいた。だが、椙江は、父の跡継ぎになるであろう師範代たちより又平のことが気になっていた。そんなある日、主水が、師範代に道場を継がせ、椙江を嫁がせることを発表する。
コメント1件
HiroyukiJDKato

HiroyukiJDKato

山本周五郎の短編作でも特に好きなこの作品。 カッコいい!けど、原作で一番カッコいいシーンは、小屋で寝ている時に殺気に気付くシーン。なのに、ドラマでは出て行くところを悲鳴で気づくなんてのは普通すぎて、あまり剣豪らしさに欠けるのが残念。