神の雫/Drops of God シーズン2の7の情報・感想・評価
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神の雫/Drops of God シーズン2のドラマ情報・感想・評価・動画配信
神の雫/Drops of God シーズン2 エピソード 7
神の雫/Drops of God シーズン2
(
2026年
製作のドラマ)
Drops of God Season 2
公開日:
2026年01月23日
製作国・地域:
日本
フランス
アメリカ
再生時間:
41分
ジャンル:
ドラマ
3.8
エピソード07
第7話
拍手:0回
あらすじ
コンテストが展開していき、カミーユは勝負の行方を一変させかねない大胆な策略を実行した。だが、真実が明らかになったとき、彼女は職業的にも個人的にも、壊滅的な代償を払うことになる。
コメント1件
orangejuice
2026/03/06 14:10
このコメントはネタバレを含みます
一青の深いトラウマとなっている、海で溺れた時の音。水中で周囲の音がくぐもり、暴れる水、母の息遣い、父の呼ぶ声、母と自分の悲鳴、映像がないから余計に想像力が増して、臨場感が苦しい。 一青はひとり沖縄の海にいた。 慣れた感じで鍵のかかった屋敷に入って行く。 そこにいたのは母だった。 母に単刀直入に切り出す一青。なぜ自分を溺れさせようとしたのか、なぜあんなにも酷いことができたのかと。 アレクサンダーを重ねてしまった。あなたの存在そのものが私を苦しめる、と。謝り許しを乞う母。 今まで一貫して一青を拒絶していた母が突然謝るなんて。涙を見せるなんて。なんて勝手だ。こんなことを実の母にされたら、あふれる感情を持て余してしまうだろう。 母にどこか似た一青の頑なさの中に、少年の心のまま母の愛を求めるような、そして悲しみに今にも折れてしまいそうな表情が見えるのが切ない。 そして、一青は大に会いに行く。 一青にとって軽口を叩き合ったり、相談できる大のような存在がいてくれたことにホッとする。 雨の中、2人でキャンプに向かうのだけど、暗くなるよ、迷うかも、電波もない、と不安を次々に口にする一青。 普段の一青とは違い、ちょっと子供っぽく見えたり、素直に不安を不安だと言えたり。一青の言う不安をものともしないし、それを面白い奴と笑って受け止める、大みたいな鷹揚な人だからこそ一青も心を許せるのかも。 一方、コンクール会場では。 カミーユの策略がトマに知られてしまう。 これまでの彼女の傲慢さや勝手さに怒りを爆発させ、父と同じだと言い捨てるトマ。。 母を許すべきか悩む一青に、答えはいずれ見つかると話す大。 父には真実を知ってもらいたかったけど、母がそんなことをするはずないと信じる父。 人は真実を知りたいのではなく、自分の見たいように見る生き物なんだとこのシーンで改めて感じる。 トマのワインは銀賞を受賞。 そして12回のコンクールの中でも初となる全員一致で選ばれたタマルのワインは金賞。 このワインを味わった人には絆が生まれ、家族になると。 今回のタイトルは、『エピロス王ピュロス』。 この意味は、史実に基づいた、損害が大きすぎる割に合わない勝利、という意味だそう。 カミーユは、自分がワインをすり替えたことを全員の前で発表する。 優れたワインを守ること、それこそがこのコンテストの唯一存在意義だと。 カミーユに呼ばれ登壇したダビトは、自身が姉と造っているワインだと話す。 母への揺れる気持ちを大に吐露する一青。母に愛されなかった自分、望まれぬ子を産んだことを世間に知られるのを恐れて生きてきた母への同情、そして果たして自分は母を許せるのか。 無口な印象の一青が、大といるとずっと話してるし、一方的に話しすぎて大にかわされたりまでしてる。 山の中、大とはぐれて切羽詰まる一青。 ドキドキしてしまう。また1人で暗闇の中過ごすことになってしまったらと。 大に出会えて、置いて行くんじゃねえよと声を荒げる一青。不安や寂しさを怒りにしてぶつけてしまう。 大は、わざと置いて行ったんじゃない、勝手に決めつけるのは辞めるんだな、と。 それは一青が、母とのことについて大に求めるアドバイスの答えでもあった。 母の謝罪と後悔を信じることができないと言う一青に、許してやれ、そうすればその時の反応で本物かどうかもわかるだろうと言う大。 許すことはできない、でも理解することはできると思うと言う一青。。 カミーユとダビトとの距離が縮まって行く。 野心の強さとか強引さが似てる2人。 あくまで想像だけど、カミーユにとっての恋愛は刺激が重要なのかもしれない。婚約者がいた頃のトマには興味が向いていたけれど、交際が始まると放置することが多くなり。そして今、ダビトへはビジネスの交渉だと近づいているけれど、無言で見つめ合う描写が多くて、それ以上の意味を感じさせられる。 ダビトはビジネスの相手としてルカを選んだ。母にも突き放されたカミーユ。 そして衝撃。一青の母の自殺。 母の謝罪は唐突に思えたけど、その時にはもうすでに死を決めていたのかもしれない。 欲しかった愛を得られなかった人生。そして自分の子に愛を与えられない苦しさ。 いつも孤独で鎧のように冷たさを装う、その本心は。父からそして愛した人からの愛を渇望し続ける1人の無垢な少女のまま、ずっと止まっていたのかもしれない。 あとたった1話しかないけど、一青とカミーユの心は救われるのか。 でも2人はすでに、今まで触れようとしてこなかった場所に辿り着いている。 2人がそれぞれの人生に、どのような光を見出して行くのかすごく楽しみ。
© Les Productions Dynamic
orangejuice
このコメントはネタバレを含みます
© Les Productions Dynamic