仮面ライダーBLACK SUNを配信している動画配信サービス

『仮面ライダーBLACK SUN』の
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仮面ライダーBLACK SUN

仮面ライダーBLACK SUNが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
DMM TV見放題初回14日間無料 550円(税込)
今すぐ観る
TELASAレンタルなし 990円(税込)
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J:COM STREAMレンタルなし 1,100円(税込)
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music.jpレンタル初回30日間無料 490円〜
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仮面ライダーBLACK SUNが配信されていないサービス一覧

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仮面ライダーBLACK SUNが配信されているサービス詳細

DMM TV

仮面ライダーBLACK SUN

DMM TVで、『仮面ライダーBLACK SUNは見放題配信中です。
DMM TVには初回14日間無料体験期間があります。
無料体験中は15,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回14日間無料 550円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
550円(税込)初回14日間無料15,000作品以上可能1端末550pt 付与

DMM TVに登録する方法

  1. DMM TV トップページから、「まずは14日間無料体験」ボタンを押します。

  2. 「まずは14日間無料体験」ボタンを押します。

  3. DMM.comのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「新規会員登録」ボタンを押します。

  4. メールアドレスとパスワードを入力し、「認証メールを送信する」ボタンを押します。

  5. 受信した「DMM:会員認証メール」の本文にあるURLを開きます。

  6. ページをスクロールし、無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「次へ」ボタンを押します。支払い方法としてキャリア決済やDMMポイントを選択することもできます。

  7. 入力内容を確認し「登録する」ボタンを押します。

  8. 「はじめる」ボタンを押します。これでDMM TVの登録が完了です。

DMM TVを解約する方法

  1. DMM TV にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューから「会員タイプ DMMプレミアム」を選択します。

  3. ページをスクロールし、「DMMプレミアムを解約する」を押します。

  4. ページをスクロールし、「解約手続きへ進む」ボタンを押します。

  5. アンケートに回答し「次へ」ボタンを押します。

  6. 続きのアンケートに回答し「次へ」ボタンを押します。

  7. 続きのアンケートに回答し「アンケートを送信して次へ」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「解約手続きを完了する」ボタンを押します。

  9. これでDMM TVの解約が完了です。

TELASA

仮面ライダーBLACK SUN

TELASAで、『仮面ライダーBLACK SUNはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 990円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
990円(税込)なし10,000作品以上可能1端末-

TELASAの特徴

  • テレビ朝日のドラマやアニメ、バラエティが見放題
  • 人気ドラマのスピンオフやバラエティなどオリジナルコンテンツも豊富
  • Pontaポイントが使える、貯められる

TELASAに登録する方法

  1. TELASA トップページから、「今すぐ始める」ボタンを押します。

  2. au IDをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「au IDを新規登録」ボタンを押します。

  3. 携帯番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

  4. 携帯番号宛に送信された6桁の確認コードを入力し、「次へ」ボタンを押します。

  5. パスワード、氏名、フリガナ、性別、生年月日、郵便番号、住所、メールアドレス、暗証番号を入力し、「規約に同意して次へ」を押します。

  6. 登録内容を確認して「次へ」ボタンを押します。

  7. au IDの登録が完了します。画面をスクロールして「あとで」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールして「あとで手続きする」を押します。

  9. 「元のサービスに戻る」ボタンを押します。

  10. TELASAの登録内容を確認し、「上記2つの規約に同意します」をチェックして「TELASA見放題プランに加入」ボタンを押します。

  11. 無料期間終了後の支払い方法として、クレジットカード情報を入力し、「登録する」ボタンを押します。

  12. これでTELASAの登録が完了です。画面には無料お試し期間が表示されます。

TELASAを解約する方法

  1. TELASA にログインした状態で、トップページの右上のアカウントアイコンを押します。

  2. 「退会」ボタンを押します。

  3. 画面をスクロールし、「退会手続きを進める」ボタンを押します。

  4. 「退会する」ボタンを押します。

  5. これでTELASAの退会手続きが完了です。

J:COM STREAM

仮面ライダーBLACK SUN

J:COM STREAMで、『仮面ライダーBLACK SUNはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 1,100円(税込)
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
1,100円(税込)なし25,000作品以上可能1端末-

J:COM STREAMに登録する方法

  1. トップページ左上のメニューから「アカウント」「ログイン」を押します。

  2. ページ下部の「J:COM STREAM サービス内容のご案内・お申し込み」を押します。

  3. ページ中央部の「J:COMサービスをご利用でない方」を押します。

  4. メールアドレスを入力して「お申し込み」を押します。

  5. 名前、生年月日、電話番号、パスワードを入力し「上記内容に同意する」をチェックし「次に進む」を押します。

  6. SMSで届いた6桁のコードを入力し「次に進む」を押します。

  7. クレジットカード情報を入力し「確認画面へ進む」を押します。

  8. 登録内容を確認し「この内容で登録する」を押します。

  9. 登録内容を確認しページ下部の「この内容で申し込む」を押します。

J:COM STREAMを解約する方法

  1. トップページ左上のメニューから「よくあるご質問」を押します。

  2. 『「J:COM STREAM」の解約方法を教えてください。』をタップし「詳しく見る」を押します。

  3. 「オプションチャンネル 解約」を押します。

  4. ページ中央部の「マイページで手続きする」を押します。

  5. 「ログイン」を押します。

  6. 「テレビ・ネット動画」を押します。

  7. 「解約する」を押します。

  8. 「ログイン」を押します。

  9. 「同意する」を押します。

  10. 解約手続き内容を確認し、「同意する」をチェックし「申込内容確認へ」を押します。

  11. ページ下部「この内容で申し込む」を押します。

music.jp

仮面ライダーBLACK SUN

music.jpで、『仮面ライダーBLACK SUNはレンタル配信中です。
music.jpでは登録時に500のポイントが付与されるため、ポイントを消費してお得に視聴できます。

配信状況無料期間と料金
レンタル
初回30日間無料 490円〜
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
490円〜初回30日間無料25万作品可能1端末500 付与

music.jpに登録する方法

  1. music.jpトップページから「ログイン」を押します。

  2. 「新規会員登録はこちら」を押します。

  3. ページ中ほどの好きなコースを選択します。

  4. メールアドレスを入力し、「規約に同意して送信」を押します。その後届いたメールのURLをクリックします。

  5. 「パスワード」「性別」「生年月日」「居住地」を入力し、支払い方法を選択します。完了したら「確認画面へ進む」を押します。

  6. 内容を確認し問題なければ「決済へ進む」を押します。

  7. これで登録完了です。

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  3. 解除するコースの「解除」ボタンを押します。

  4. 「解除手続きをする」を押します。これで解除完了です。

仮面ライダーBLACK SUNの作品紹介

仮面ライダーBLACK SUNのあらすじ

時は2022年。国が人間と怪人の共存を掲げてから半世紀を経た、混沌の時代。差別の撤廃を訴える若き人権活動家・和泉葵は一人の男と出会う。南光太郎──彼こそは次期創世王の候補、「ブラックサン」と呼ばれる存在であった。50年の歴史に隠された創世王と怪人の真実。そして、幽閉されしもう一人の創世王候補──シャドームーン=秋月信彦。彼らの出会いと再会は、やがて大きなうねりとなって人々を飲み込んでいく。

仮面ライダーBLACK SUNの原作

石ノ森章太郎

仮面ライダーBLACK SUNの監督

白石和彌

仮面ライダーBLACK SUNの脚本

髙橋泉

仮面ライダーBLACK SUNの主題歌/挿入歌

超学生

倉田てつを

『仮面ライダーBLACK SUN』のエピソード情報

第一話

日蝕の日、ある実験室で二人の少年、南光太郎と秋月信彦の身体に聖なる石が埋め込まれた。 その出来事から数十年後、世界は二つに分断されていた。社会から「怪人」と呼ばれる者達を排除しようとする勢力と「怪人」との共存を望む勢力。そんな喧騒の中、まるで世捨て人のようになってしまった男、南光太郎がいた。 そんな分断された世界を変えるべく国連の壇上で差別をなくそうと訴える一人の少女、和泉葵。彼女と光太郎が出会う時、止まった時が動き始める… 葵の持つネックレスに触れた事で突然、失い掛けていた力を取り戻しブラックサンへと変貌する光太郎。それに呼応するかのように囚われの身であった信彦も姿を現すのだった。

第二話

総理大臣、堂波真一は権力を振りかざし、生活困窮者やマイノリティらを利用した怪人ビジネスで私腹を肥やしていた。彼と裏でつながる政党「ゴルゴム党」はキングストーン回収の命を帯びた刺客を光太郎に差し向ける。そして再び動き出した信彦の真の目的とは… 時をさかのぼる事1972年。力で怪人の人権を守る組織「五流護六(ゴルゴム)」。学生運動に身を投じた南光太郎と秋月信彦は、そこで新城ゆかりと出会う。 彼女は、時の総理大臣の孫であった若き日の堂波真一の誘拐計画を企てていた。 交錯する過去と現在、運命の歯車が回り始める。

第三話

襲撃事件をきっかけに奇妙な関係となった葵と光太郎。 一方、指名手配中の川本から政府を転覆できる程の証拠映像を入手したビルゲニアは、堂波にそれを伝えようとはしなかった。 そんな中、葵が参加したデモは激しい衝突へと発展し、混乱を極めていた。そこへ突如現れた秋月信彦は、怪人達の権利を主張し、彼らを奮い立たせるのだった。 -1972年- 堂波真一を誘拐した事で、強引に祖父である堂波道之助総理との交渉を始めた「五流護六(ゴルゴム)」は、政党を作るよう提案を受ける。しかし怪人の政治利用を受け入れたダロムによって、組織内部に反対派を生み出してしまう結果となった。「創世王」と呼ばれる存在を秘密裏に運び出す反対派。その内の一人、ビルゲニアの手には、一振りの剣が握られていた。

第四話

集う怪人達と共に、かつての五流護六(ゴルゴム)を取り戻さんとする信彦。そこに訪れた旧友から葵の下にキングストーンがあると知らされ、光太郎の元へと向かう… そんな中、父、川本英夫との再会を喜ぶ葵。だが突如、怪人となった父に執拗に追われてしまう。その窮地を救ったのは意外な人物だった。 激しくぶつかり合う光太郎と信彦。しかし、互いの思いは相いれる事はなかった。一方、〝クジラ〟に助けられた葵は、友人ニックが掴んだ情報をもとに、母がいるという、「ある村」へと向かうのだった…

第五話

「創世王」を倒すという、ゆかりの言葉を思い出す光太郎。 現れた信彦から葵が二人の故郷にいると知らされる。そこには怪人の実験施設が残されており、ビルゲニアが待ち受けていた。母と共に囚われの身となってしまった葵。それを救い出そうとする光太郎の前に、〝カマキリ〟が立ちはだかる。戦いの中で真実を知り、ビルゲニアへの憎しみが高まった事でブラックサンは新たな力を発現させるのだった。 光太郎を危険視する三神官達に堂波総理が見せたものは、失われたもう一つのキングストーンだった。ビルゲニアが手に入れた葵のものと併せ、ここに二つが揃う。それはかつて光太郎と信彦がゆかりに渡したものだった。

第六話

〝誰が次期創世王になるのか?〟 堂波の慟哭に応えるべく、三神官は儀式に臨むも「創世王」に拒絶されてしまう。 時を同じくして、ゴルゴム党への襲撃が実行に移される。混乱のさなか、光太郎と衝突したダロムだったが、〝怪人〟の存在を守るため、「創世王」の継承を懇願するのだった。 一方、葵は再会した幼馴染の小松俊介と共に捕らえられた人々を解放し、脱出をはかるのだった。儀式を強要された事で、葵はキングストーンにまつわる因縁を知ってしまう。それは聖なる石に翻弄され、忘却の彼方に葬られた凄惨な記憶だった…。 そして光太郎は、〝あの日〟と同じく「創世王」の前に立っていた。

第七話

再び「創世王」と対峙した光太郎。それは忌まわしき過去の清算を意味しており、全てに決着がつくはずだった…そして王の亡骸を前に信彦は、ゆかりの真実を知らされる。 一方、葵と俊介は様々なものを失いながらも脱出に成功。だがその帰り道、葵と別れた俊介は反怪人団体に囲まれてしまうのだった… 傷ついた光太郎は、またも〝コウモリ〟に窮地を救われ、故郷の村に運び込まれていた。 時を同じく、失意の中で小松家を訪れた信彦は、変わり果てた姿となった俊介を目の当たりにする。その翌日、反怪人団体のリーダーを手にかけた事で、この世界への憎悪を激らせたシャドームーンは、より強大な力を得るのだった。

第八話

自らの最後を覚悟した莉乃から託された「鍵」を、彼女の娘である葵に手渡す〝ノミ〟。そして目覚めた光太郎と再会した葵は、キングストーンを守り切ったことを伝え、微笑む。 ダロムのやり方を否定し、ゴルゴムの変革を叫ぶ事で新たに頂点に立った信彦は、愛機ロードセクターを故郷へと向けた。 葵はオリバーが拠点としていた教会で、両親が残した怪人開発に関する資料を入手する。それをもとに向かった施設には、年老いた信彦の父、秋月総一郎がいた。 時同じくして、信彦の襲撃を迎え撃つ光太郎。仲間達の協力も虚しく、緑の石を奪還されてしまう。辛くも逃げ延びた〝クジラ〟は、傷つき倒れたブラックサンを連れ、海へと向かうのだった…

第九話

怪人達の頂点にたった信彦は、堂波総理に対し人間が彼らの下につくよう通告した。 一方、〝クジラ〟の懸命なる処置が続く海の洞窟では、合流した葵の力により奇跡が起きた。それにより再生を果たした光太郎は、強い意思でヒートヘブンを口にする。〝怪人〟の開発実験史と創世王誕生にまつわる記憶を語り始める秋月総一郎。その話を聞き終えた葵は、全世界に向けスピーチを始める。その彼女の〝告白〟は、衝撃を伴って拡散していく。 そして再び立ち上がったブラックサンの胸には、〝あのシンボル〟が刻まれていた。

最終話

時を超え、空を駆けるブラックサン。己の正義を信じ、この星のためシャドームーン打倒に向かう。二人は運命を賭けた最後の戦いに身を投じる。…激闘の末、キングストーンを光太郎に託し、信彦はゆかりの元へ。 だが、その裏で一部始終を見届けていた影が怪しくうごめいていた…覚醒した葵は、光太郎から授けられた力と王殺しの剣「サタンサーベル」を手に「創世王」との因縁を遂に断ち切った。かくして新たな指導者と共に訪れた新時代。 しかし、若者達にとってはリフレインに過ぎず、彼らは革命の準備を着々と進めていく…〝あのシンボル〟がはためく下で。

『仮面ライダーBLACK SUN』に投稿された感想・評価

4.1
19
めっちゃバッタ!!!
初めて観た時ビックリしちゃった😳
仮面ライダーBLACKはリアルタイムの世代じゃないですが全部見たことはありました✨

大人向けの仮面ライダーなのでシン仮面ライダーよりもグロい😳そしてバッタ🦗!!
仮面ライダーというよりは巨大バッタ人間って感じだった😂

怪人との人種差別は観てて辛かったなぁ🥲

西島さん✖️濱田岳のコンビも出てたのでなんかホッとしました笑
よね
3.5
0
『仮面ライダーBLACK SUN』

✨️オススメレベル✨️★★★☆☆3.5

★0~5.0で評価しています❣️

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

物舞台は2022年。

「人間と怪人の共存」
が掲げられてから50年経った世界。。

しかし現実は、怪人は人間たちから虐げられ
怪人撲滅運動も起きる始末。

共存とは名ばかりで怪人達はそんな世界に怒り悲しんでいた。。。

そんな中、
人間と怪人との真の共存を望む
和泉葵という少女が怪人の為の
平和活動をしていました。。。

葵は「ブラックサン」と呼ばれる男。

南光太郎と出会い、50年間の歴史に隠された創世王と怪人、そして人間の真実に迫っていくことになる、、、、。。

というあらすじです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

仮面ライダー生誕50周年記念として
名匠、白石和彌監督を筆頭に豪華キャストが集結している大人向けの仮面ライダー‼️

Amazon prime限定。。

西島秀俊、中村倫也をはじめ
吉田羊、濱田岳など
キャストが凄いのは勿論

世界観が凄く、人間の醜さが現れ
別に主人公サイドがヒーローな訳では無い
という誰が悪で誰が正義なのか
と語りかけてくるような作品に感じた。。。

白石和彌監督ぽい作りにもなっているよなと終盤は考えさせられる部分も多くてそこも良かったかな🙂

多少のグロさ、過激表現や
左翼活動、デモなど
大人向け要素も多く子どもがみたら
トラウマにもなりそう💦💦

10話構成で話も薄くはならず
見やすい作りにもなってて
続編があったらいいなーー
と期待🤩🤩

オススメの1作‼️‼️
4.0
10
✨🎉㊗️TVドラマレビュー3️⃣0️⃣到達㊗️🎉✨

TVドラマは30レビュー到達だし、これは仮面ライダー生誕50周年記念作品だし、めでたいこと尽くし。

もうこれは観ずにはいられない。
87年にやってた『仮面ライダーBLACK』のリメイク、『仮面ライダーBLACKSUN』。

少し賛否両論分かれてるみたい。けど、良いと思う。観て良かった。かつて子供心にドキドキワクワクしたあれが、大人になって大人として血が騒いだ。それを感じられて、それで良いと思う。

どちらかと言うと『仮面ライダーBLACK RX』の方がバッチリ世代だが、当時、再び巻き起こった旋風を、ここでまた大人になっても楽しめるのは何よりの幸せではないか。
あれはどうだ、これはどうだと細かいことは気にしなくて良いんじゃないか。胸熱で面白いんだから。

かつてのそれを、遊び心も入れながら、仮面ライダーたる所以をここまで剥き出しに描いてくれたことがとても嬉しかった。

南光太郎、“BLACKSUN”。
秋月信彦、“シャドームーン”。
この宿命を背負った2人の怪人、いや、ライダーの因縁を中心に、この人類と怪人がダブルスタンダードで生きる世界と“創世王”を巡る対立や、差別が蠢く世界。

なぜ、科学者の親たちはそんな研究に明け暮れたのか、なぜ親たちは彼ら2人に“キングストーン”を託したのか、“創世王”とは何なのか、そこから生まれるモノは何なのか。

人類と怪人。
50年という長い時間経ても交わる事のない種族が、それでも何かを変えたいと願い、何かを託したいと願い、受け継がれる魂のバトン。

それを学生運動や、政治などに潜ませながら、そしてその歴史の積み重ねでできた人間関係と共に、再び幕が開き、2人が目指した先に1つの幕を下りる。

全10話、あっという間に観終わった。
西島秀俊、中村倫也、本当にこの2人が壮絶な運命を全うしてくれたと思う。

この元の『仮面ライダーBLACK』では、怪人たちはそのモチーフとなる動植物、昆虫の名前そのままで呼ばれる。“クジラ”“ノミ”“コウモリ”。それをそのまま踏襲してるのも愛を感じる。

あの“三神官”、ダロム、ビシュム、バラオム。
元の『仮面ライダーBLACK』ではなかなかグロテスクな見た目だったが、吉田羊はじめ、しっかりと明確な意志を露わにしたゴルゴムの中枢としてまた違った存在感があった。

なかなか“変身”しないから、そういう設定がないバージョンの、ゴリゴリの怪人テイストで今風の“お作法”ナシで行くのかと思ってしまうほどに、それを引っ張る。

それがかなりストレスだが、そのストレスを超えた先の第5話、そして、第8話、そして、最終話10話目。盛り上がりの“神回”が3回ある。

これはもう1人で観てても「おぉぉぉ!」と一緒に拳に力を溜めたくなる。10話目のオープニングも最高だった。

葵という存在も活きてる。
人類と怪人が政治や生活レベルでお互いの存在を認知している世界をベースにすることで、差別問題を浮き彫りにする。

その一方で、じゃあ自分が怪人になっても、人類からの冷たい目を直に浴びても、生活や自分の体が色々変わっても、その差別をやめろ、手と手を取り合おうと言えるのかという、なかなか綺麗事だけではないシビアなところにもメスを入れてる。

怪人の主食“ヘヴン”の原材料、“創世王”のエキス、“キングストーン”、“創世王”を継ぐことの意味。

人類から見れば怪人は悪でありながら、その悪と戦うのは怪人から生まれたライダーであり、そのライダーは怪人が作り、その怪人と“創世王”は人類が産んだ。

どれを取っても、安易にどっちがどう正しいとも言いにくい絶妙なラインで描き、その不安定な均衡の中で2人の絶対的な“後継者”が対峙する物語。

重厚なドラマ模様と特撮ヒーロー。
現実的な生活感や世界観をギリギリ残し、特撮ならではのお作法もギリギリ残す。

あの5話目の「葵を、、、葵をよくもぉぉ!」から、両拳のポーズの時と、10話目の最終決戦の時の瀕死の状態からの後退りしてからのダッシュでジャンプの時。

そこから続くそれらのことを知ってるだけに、ほんとうにそれがそこで観れるなんて思ってたけど、本当に起きた時の歓喜ったらない。

昔、いわゆる“ごっこ遊び”で、何としてもシャドームーンではなく、BLACKになりたくて、必死に地団駄踏んだであろうBLACKのヘルメットを買ってもらったあの頃を思い出す。

このオープニングのトラックも耳に残る。“らしさ”があって良い。

あー、楽しかった。


F:1892
M:1645

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