matchypotterさんの映画レビュー・感想・評価

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GOAL! ゴール!(2005年製作の映画)

3.6

《スポーツの映画》、Vol.18。サッカー③。

当時2006年のドイツのW杯前後ぐらいかな、この映画スゴい宣伝してたなって言う記憶がある。
ここまで露骨にサッカーで夢見る作品もなかなか観たことない。
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ロッキー3(1982年製作の映画)

4.3

《スポーツの映画》、Vol.17。ボクシング③。

シリーズ3作目にして、あのテーマトラックに続き名曲が生まれる。『Eye Of The Tiger』。
もうこの曲がかかると、胸の内に眠る闘志が湧き起
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少林サッカー(2001年製作の映画)

3.8

《スポーツの映画》、Vol.16。サッカー②。

これ、好き。
タイトルの『少林足球』っていう字ズラがまたカッコいい。
単純明快。もはやサッカーの体をなしてないサッカー映画。
ただ、ある意味で“リアル
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シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

4.2

🎉㊗️2021年、250本目❗️🎉
去年のペースは無理かと思ってたが、それと同じぐらいのペース、、、か?まだまだいきますよ!

《スポーツの映画》、Vol.15。相撲①。

91年の映画。30年前。
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メジャーリーグ3(1998年製作の映画)

3.4

《スポーツの映画》、Vol.14。野球④。
ついに、三部作、完結。

本作はもはやここまでの2作の流れのスピンオフ感が強い。“ワイルド・シングス”こと、チャーリーシーンもいないし。

ただ、前作に引き
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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.6

《スポーツの映画》、Vol.13。ボクシング②。

“破壊の帝王”、アポロクリード。
“イタリアの種馬”、ロッキーバルボア。

再戦。
これほどアツいリベンジはない。

前戦での目のダメージが大きくボ
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.7

《スポーツの映画》、Vol.12。レスリング①。

スティーヴカレル、チャニングテイタム、マークラファロ。

特にスティーヴカレルがスゴい。
ジョンデュポンという実業家を演じる彼から醸し出される“普通
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俺たちフィギュアスケーター(2007年製作の映画)

3.7

《スポーツの映画》、Vol.11。フィギュアスケート①。

この企画、ウィンタースポーツ系もいっちゃうことにする。たぶん、収拾が付かなくなることを覚悟して、、、。

これ、好き。
シュールなコメディ感
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キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

3.9

《スポーツの映画》、Vol.10。サッカー①。

バートトラウトマン。
1950〜1960年代に実際にマンチェスターシティーで活躍したゴールキーパーの話。

もともとドイツ人。
1945年に第二次世界
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.6

《スポーツの映画》、Vol.9。ボクシング①。
スポーツ映画においてボクシングは多い。

それは、魅せるエンタメスポーツとして、とても派手で、むぎ出しで、武器は自らの拳のみ。

エモーショナルで、男ら
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

3.6

《スポーツの映画》、Vol.8。バレーボール①。

「みんな、私のおっぱいを見るために頑張りなさい!」

綾瀬はるかってこんなに可愛かったのか。
ネタがネタなので何て言ったら良いのか迷うけど、この先生
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メジャーリーグ2(1994年製作の映画)

3.7

《スポーツの映画》、Vol.7。野球③。
野球率が高いけど、今のうち。たぶん。

“ワイルド・シング”!
“ワイルド・シング”!
“ワイルド・シング”!

球場に行ってこの曲で一緒に盛り上がりたい。
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レスラー(2008年製作の映画)

3.9

《スポーツの映画》、Vol.6。プロレス①。

ミッキーローク、名演が過ぎる。
もう、彼しか演じれない作品ではないか。
今もTSUTAYAでコーナー組になってるが、これはなかなか名作だと思う。

盛り
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バンクーバーの朝日(2014年製作の映画)

3.5

《スポーツの映画》、Vol.5。野球②。

顔ぶれが凄すぎる。東宝の底力を感じる。
セットもすごい。雰囲気があって素晴らしい。

ちょっとした役でも台詞があり、知名度が高い役者がたくさん。
妻夫木聡と
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エニイ・ギブン・サンデー(1999年製作の映画)

3.7

《スポーツの映画》、Vol.4。アメフト①。

アルパチーノ、キャメロンディアス、ジェイミーフォックス、アーロンエッカート。

アルパチーノの、存在感がとにかくすごい。
アメフトのコーチとして、選手を
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.9

《スポーツの映画》、Vol.3。卓球①。

「実は初めてちゃんと観ました」シリーズ、でもある。

2002年、20年かぁ。
今や、貫禄があるベテラン俳優達が、ここで若々しく飛び立ってる。

あ、あれ、
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シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち(2019年製作の映画)

3.8

《スポーツの映画》、Vol.2。水球①。
水球①とか言って②はないんじゃないか、、、?

実在するゲイの水球チームの話。
企画2作品目にして、いきなりちょっととんがったエリアに手を出してしまった。
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メジャーリーグ(1989年製作の映画)

3.8

さて、今日から新企画といきましょう。
《スポーツの映画》、Vol.1。野球①。

かつては良く水野晴郎の水曜ロードショーとかでやってたスポ根成り上がりの王道。

トムベレンジャーとチャーリーシーンがと
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.7

6月〜7月の公開ラッシュ、ひとまず自分が映画館で観たかった最低限の作品は映画館に行けた。

明日から緊急事態宣言だからまたこの先どうなるかわからないから駆け込んだ。

良かった。完璧な役者の配置。
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.6

レイクロック。
あの“マクドナルド”の創業者。
「なぜ“レイクロック”という名前の男が“マクドナルド”の創業者なのか?」
本作にそれが描かれている。

“マクドナルド”はマクドナルド氏が創業したと思っ
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それいけ!アンパンマン ふわふわフワリ―と雲の国(2020年製作の映画)

3.4

最近のアンパンマン、何気に面白い。
定番要素は取り入れつつ、とは言え、その定番で終わらない。
と言うか、新たな定番パターンを作りつつある。

今回はオリンピックを意識してか、唐突に謎のスポーツ競技大会
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.6

『アンストッパブル』、文字通り“暴走特急”の話。

ここまで、見た目通りの“暴走特急”1点突破の映画も久しぶりな気がする。
行き着く間もないノンストップなスピード感も堪らない。

本当に、本当に、ただ
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.4

ナターシャ、おかえり。
やっぱり、スカーレットヨハンソン、素晴らしい。
我慢しきれず、初日に仕事を切り上げて駆け込み。

ずっと、これは何の話か、2年ぐらいずっと気になって気になって、ついに解き放たれ
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.7

原作コミックを読んでないからその辺の答え合わせみたいなことはできない。
思ったより評点が低いのは、それな気がする。

作品自体は夢とロマンが詰まってる作品だった。
男の子なら一度は夢見る宇宙。
その宇
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.1

ついに観れた。
期待通りの流れ。
タイトル通りの圧倒的圧巻の日米が誇る2大巨頭の衝突。冒頭からかなりぶっ飛ばし気味で放たれる。

しかし、それで終わらない。
日本の『ゴジラ』シリーズを観ていればだいた
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.0

最近、『三角窓〜』と『ファブル』を観て、すっかり平手友梨奈に魅了されてしまいまして。

そう言えばこれもあったなと思い立って観た。
こういうのは勢い。
魅了されたらもう魅了され続ける限り突き進む。
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.9

相変わらず、岡田くんが凄過ぎる。

もはや、全盛期のジャッキーチェンのエンタメアクションに匹敵してるんじゃないかと思えるアイデアと動きのキレ。

アクション指導を自らやってるらしい。
自分の動きの限界
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

2013年4月15日、アメリカのボストンマラソンで実際に起きた爆破テロの話。

ボストンマラソン中に死者も出す凄惨な現場となり、あたりは騒然となる。

そこから、州と、捜査当局と、警察と、市民が、苦難
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キャラクター(2021年製作の映画)

4.0

『ジャッジ!』『世界から猫が〜』『帝一の國』『恋は雨上がり〜』の監督なのか。

言われてみれば、ここまでの幅の広さがここ1点に集約されました、そして新たな幅を産みました、みたいな映画。

面白かった。
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

実話に基づく映画。
ディカプリオ×トムハンクス×スピルバーグ。

とんでもない話をとんでもない豪華ダブル主演で大巨匠が映画化。

頭の回転が速く、すぐさま詐欺に天賦の才を見出してしまった若者が、大胆な
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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2020年製作の映画)

3.6

前作もそうだったけど、とにかくほのぼの。

ピーターラビットの世界観においては大騒動ではあるけれど、総じて平和なこの世界にとても癒される。

事の成り行きでバーナバスと出会い、バーナバスのいたずら悪行
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魍魎の匣(2007年製作の映画)

3.3

京極夏彦原作、『魍魎の匣』。
昔観た時は何の話かさっぱりわからなかったけど、すげぇ話だと言うことがわかった。

そして、お金の掛け方が凄まじい。
エンドロールでやっぱりって思ったけど中国とかでもロケし
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.0

ハッチと呼ばれるこのおっさん、一体何者よ!?
と、終始それに尽きる映画。

“Nobody”、何者でもない。
過去“とある米国の頭文字3文字の組織”で“会計士”をやってたらしいおっさん、ハッチ。

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舟を編む(2013年製作の映画)

4.3

良い日本の映画に出会えた。
『舟を編む』。三浦しをん原作。
原作は当時読んでとても温もりを感じたが、映画にしっかりそれが丁寧に織り込まれてた。

オタク気質の感情表現が苦手で、コミュニケーション能力が
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

4.1

前作からそのまま地続きで始まる。
のだけど、冒頭に“1日目”、つまり、前作でも語られてなかった「“奴ら”が襲来したその日」のことから描かれる。

それがまたダイジェスト的なエピソード0になって、前作が
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仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年製作の映画)

3.4

いやぁ、これは豪華。

佐野岳と竹内涼真を両方拝める作品。
これだけでもう神回的な劇場版と言える。

佐野岳の仮面ライダー鎧武。
変身要素がフルーツのライダー。
竹内涼真の仮面ライダードライブ。
喋る
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