matchypotterさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(727)
ドラマ(0)

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.0

ロビンウィリアムズ、やっぱり最高か。
『いまを生きる』。
よく「◯◯名作100選」とかの常連作。
異論無し、名作。

超名門の進学校。
そこで真面目に学校の理念と教えに従い勉強さえしてれば名門の大学に
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

3.7

もうこの世界に“生”と“死”を分ける判断軸がなくなる。

『パイレーツ•オブ•カリビアン ワールド•エンド』。

前回の『デッドマンズ•チェスト』での怪物クラーケンとの戦いを経て、世界の果てに幽閉され
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

3.5

仮面ライダーフォーゼの福士蒼汰。
仮面ライダーWの桐山漣。
ライダー夢の共演、『曇天に笑う』。

個人的には『るろうに剣心』、『銀魂』に続く、コミック原作の幕末〜明治維新を経ての亜流の日本の過渡期を描
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ルパン三世 ワルサーP38(1997年製作の映画)

3.6

「ワルサーP38は2丁もいらねーぜ」。

栗田貫一、ルパン3世1発目。
『ルパン3世 ワルサーP38』。

あのルパンが持つ古き名機“ワルサーP38”にまつわる話。
シルバーメタリックのワルサーP38
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.9

いいね、胸アツ。

マジンガーZ自体はそこまでどっぷり観たことはないが、それも観たくなるし、何より、映画に引き込まれて、そのアニメの世界と現実が途中から混濁してきて、どこから現実とファンタジーの境であ
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.9

マトリックス、インファナルアフェア、ホビット、ボーン、3部作×4シリーズ、グルグルローテーション、完結。

『ボーン•アルティメイタム』。
アルティメイタム、“最後通牒”って意味なのか。

確かに“最
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.0

キィィィィリィィィィィィィィ!!

はなれ山を巡る、ドワーフ、エルフ、人間、オーク、そしてサウロン。
それぞれの思惑が交錯し、決戦の火蓋が切って落とされる最終章『ホビット 決戦のゆくえ』。

その壮大
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インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

3.9

3部作完結『インファナルアフェア 終極無間』。
話としては1と2の間の話を1の後で追う、みたいな話。

1では1対1の“潜入”同士のガチンコサスペンス。
2ではそこまでの事の発端のサム達マフィアがテッ
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.7

マトリックス、インファナルアフェア、ホビット、ボーン、3部作×4シリーズ、グルグルローテーション。
ついに3周目。いよいよ、色々完結してくる。

『マトリックス レボリューションズ』。
前作で様子がお
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.6

『ボーン』シリーズ第2章、『ボーン スプレマシー』。
スプレマシーって「至高、最高位」って意味なのか。

前作で完全な記憶を取り戻せないまでも、まさに『アイデンティティ』。
“トラッドストーン”なるC
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

3.9

『ホビット』第2章、『ホビット 竜に奪われた王国』。

前作でドワーフ達とホビットの村から旅に出たビルボ。
ゴラムからなかば盗む形で指輪を手に入れ、少しの勇気と共にドワーフとはなれ山を目指す。

今作
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インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

3.9

『インファナル・アフェア』の続編にしてエピソード0的な作品、『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』。

前作は警察とマフィアのダブル潜入による息も付かせぬ駆け引きと思いが交錯する展開だった。

が、今
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.8

マトリックス、インファナルアフェア、ホビット、ボーン。3部作4シリーズ、グルグルローテーション、2週目。

『マトリックス リローデッド』。
前回よりもアクションの破壊力が増し増し。
前作はネオの覚醒
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.8

これ2002年なのか。『ボーン・アイデンティティ』。
18年前のキレッキレのマットデイモンが拝める。

“トラッドストーン計画”。
CIAの謎の計画で生み出された人間兵器並みのスペックを持つジェイソン
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.9

あの『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の前段。
フロドの育ての親、ビルボバギンズの若かりし日の冒険談『ホビット』3部作の1作目、『思いがけない冒険』。

この頃は『ハリーポッター』の前日談、『ファンタ
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.0

『インファナル・アフェア』。

後に3部作になる1作目。

警察からマフィアに潜入する捜査官。
マフィアから警察に潜入するスパイ。

このどちらも、大元の組織から限りなく細い糸で繋がれた凧のような綱渡
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

今まで会計年度で観た本数を記録してたが、普通に年でカウントしなおした。
そしたら、今年2020年、これで310本目だった。
思ってたよりも観てた。

なんてスタイリッシュなんだ。『マトリックス』。
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.3

本作には個人的にも色々あって思い入れが深い作品、『LOGAN ローガン』。

この20世紀側のMarvelシリーズX-MENは、もはやパラレルワールド化しており、全てが時系列順に1列に並べない感じなっ
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ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(1994年製作の映画)

3.5

五右衛門の伝家の宝刀、斬鉄剣。
切れないものはない、とかいって、こんにゃくだけは切れない斬鉄剣。

本作はその石川五右衛門と斬鉄剣に纏わる話。

ルパンって彼本人の血筋や風体もそうだし、話の流れで次元
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ピクセル(2015年製作の映画)

3.9

オタクが世界を救う『ピクセル』。

ドンキーコング、パックマン、インベーダーゲーム、テトリス、、、。

日本でお馴染みのテレビゲーム、アメリカ風に言うとビデオゲーム。

アメリカが1982年に打ち上げ
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容疑者 室井慎次(2005年製作の映画)

3.3

フジテレビ『踊る大捜査線』シリーズより、スピンオフ『容疑者 室井慎次』。

1つの殺人事件を舞台に、あの踊る〜シリーズから、警視正である室井管理官を中心に警視庁と警察庁の警察官僚の政治的な部分を強めに
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映画プリキュアスーパースターズ!(2018年製作の映画)

3.2

たまにはね、こういうのも観ます。

ウソバァァッカ!

“約束”。
約束を守ることとは?
約束って何なのか?
約束が守れなかったらどうするのか?

人と人が繋がる上で大切な“約束”をテーマにする。
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.7

トゥーヤング、トゥーダイ!
トゥーヤング、トゥーダイ!
雄大なセブンティーン!
トゥーヤング、トゥーダイ!
トゥーヤング、トゥーダイ!

宮藤官九郎、The World、『TOO YOUNG TO D
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.7

久しぶりのMarvel。
20世紀側のMarvel、X-menより『ウルヴァリン』。

何か久しぶりにテイラーキッチュを見たな。
あのトランプを武器に戦う澄ましたキャラのミュータント、“ガンビット”。
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.9

前作『ダヴィンチ・コード』に続く、ロバートラングドンシリーズ2作目。

前作は“ロマン”だった。
今作も“ロマン”ではあるけども、“陰謀”“サスペンス”を強めに入れてきている。

それにしても、ものす
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犬鳴村(2020年製作の映画)

2.9

前回は『リング』の中田監督の松竹配給『事故物件』。
今回は『呪怨』の清水監督の東映配給『犬鳴村』。

それぞれタイプの違うホラー。
こっちは『事故物件』でも触れた、ガッツリ恐怖に飲み込まれる系。

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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

3.4

劇場スマッシュヒット『事故物件』。

『リング』の中田秀夫監督。
ネタはお笑い芸人、松原タニシ氏のTV企画の実体験に基づく話。

事故物件。
自殺、他殺、、、理由は様々の事故物件。
そこに面白半分で住
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.7

🎉☆☆㊗️700レビュー!㊗️☆☆🎉
まだまだいきます。

度重なる公開延期でやっと迎えた『2分の1の魔法』。

『ドラえもん』しかり、まだファミリーが劇場に足を運ぶのにはハードルが高いのか。

『今
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

東野圭吾、ガリレオシリーズ『容疑者Xの献身』。

物理の天才と数学の天才。
天才同士、理解されない者同士の領域で通じ合う関係。

そして、天才故にいつも論理的に、冷静に、ちょっとした変化や軽く出たその
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劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス(2020年製作の映画)

3.5

久しぶりの特撮系。

ウルトラマンの映画は毎年3月ぐらいの風物詩、なのだが、コロナ禍の影響で延期となり今年は夏の公開。

最近のTV放送が7月〜12月の2クール、3月の映画でそのTVシリーズのまとめと
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.7

今年の夏はコロナ禍だったり、なかなか暑くならず、そうこうしてるうちに9月になってて、あっという間に秋の気配が近付いて来てしまい、気付けば「海の季節」なんてどこ行った?という感じ。

とは言え、この機を
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映画おしりたんてい テントウムシいせきの なぞ(2020年製作の映画)

3.4

東映まんがまつり④

4本立ての東映まんがまつり、真打ち。
『おしりたんてい』。
今、キッズ達に大人気。
絵本もかなり売れてるという噂。

個人的には本でも映像でも初めてちゃんと観た。

「フーム、に
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りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日(2020年製作の映画)

3.4

東映まんがまつり2020③

②の電王の流れを利用した感じのダンボールという資源ごみから作られるキャラクターの話。

電王ならぬ“ダン王”誕生!?と。

ちょっと『紙兎ロペ』的な2人のキャラのシュール
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仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!(2020年製作の映画)

3.5

東映まんがまつり2020②

仮面ライダー電王、10年ぶりに銀幕に帰ってきた。
とは言え、他のライダーの劇場版にはちょいちょい出てきて毎回結構なインパクトを残すのがこの仮面ライダー電王。

「俺、参上
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映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(2020年製作の映画)

3.4

東映まんがまつり2020①

全ての人の前に現れるわけでもなく、必要な人に、必要な時に、ひょこっと路地裏に現れる駄菓子屋、銭天堂。

今日も自分の欲求を溜み、それを晴らせない1人の男の子の前に現れる。
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

4.0

当時、原作読み漁った。
『ダヴィンチ・コード』。

関ルバーグではないけど、もともと都市伝説とか神話とかが好きだってのもあるけど、このテーマをここまで真面目に、壮大に、重厚に、謎解きする映画は他にない
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