エクストラポレーションズ:すぐそこにある未来の3の情報・感想・評価

エピソード03
2047年:5つの質問
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あらすじ
マイアミの海面が上昇するなか、ラビのザッカーは魅力的な提案を受ける。バト・ミツバを控える若い女性の父親(デヴィッド・シュワイマー)からだ。
コメント2件
けー

けー

このコメントはネタバレを含みます

2047年。なんであえてユダヤ教なんだろうと不思議に思いつつ、ラビのマーシャルはめちゃくちゃ試される展開になりまくって。ここで「雨に唄えば」はなんたる皮肉なのーと思ったけれど。でもなんか最後は清々しくニッコリな感じで。自分次第。なぜこんな沈みゆく世界に生まれちゃったんだって、誰のせいなんだってもうすぐ成人式をむかえる女の子に糾弾されるけど、でも台風をのりこえ避難所でみんなといっしょになったとき、ちょっとわかりあえるとか、にっこりと通じ合ったりできて、宗教がなんなのかはわからないけれども、心の拠り所ってこういうときはあった方がよさそうよなぁと思ったり。
いいね!1件
Lucy

Lucy

これのイライラするところって白人様が本当に白人様の世界しか見えてないんだなってことがなによりもわかるとこ 34度70%なんて、東アジアに住むうちらの「今」なんだけど(笑)