私たちの地球の生命の3の情報・感想・評価

エピソード03
第3章: 地上の侵略者
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あらすじ
大地を覆うコケ類、そびえ立つ植物、空飛ぶ昆虫、四肢を持つ両生類。長らく生命を寄せ付けなかった陸上が生息できる環境に変わっていき、上陸を果たした種たちの覇権争いが始まった。
コメント4件
humi

humi

このコメントはネタバレを含みます

地衣類が岩を分解し土壌をつくり苔類などの小さな植物が育つ そして太陽の光をより多く得ようと高く大きな植物が産まれた 最初に陸に上がった動物は節足動物、三葉虫の仲間 酸素濃度が現代より60%高く身体が大きくなる生物もいた 肉鰭類という魚類の劇的な進化 ヒレに筋肉がありその力で陸に上がり肺呼吸も習得 陸に上るがそこにはもう四足歩行するアントラコサウルスがいた 両生類の時代になる 捕食者から逃げられるように飛ぶよう進化した節足動物(トンボ)とハンターのようにつけ狙う両生類(カエル) 生きるための進化のバトルが面白い 地球が乾燥し両生類が住みづらくなると硬い殻の卵から産まれる生物(羊膜類)が誕生した 水辺から離れて生きていけるようになり羊膜類から哺乳類、爬虫類、鳥類へと進化していく 哺乳類と爬虫類は地上を支配するが地球史上最大級ペルム紀の大噴火が起こる 10万年間続く噴火で溶岩が大地を包み、火山の有毒ガスが酸性雨となり生態系全体の崩壊 火山から出るCO2で気温が上昇し気候変動 海の水温は上がり海水は酸性化 9割の生物が絶滅する3回目の大量絶滅が起きた そんな中でも生き延びた生命がいて今に繋がっている
サンライズ

サンライズ

今、僕が生きるこの世界は、絶妙なバランスの上に成り立っている世界なんだなと思いました。
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Ludwig2

Ludwig2

今回は陸地の生物の歴史。菌類、植物、両生類、爬虫類、哺乳類と。
MC

MC

これはヤバいわ。絶対なんかしらの賞獲ると思う
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