王は愛するの17の情報・感想・評価

エピソード17
散りゆく芍薬の花
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あらすじ
ウォンとダンの婚礼の日。ウォンは儀式である王と王妃への挨拶をせず、ダンを放ったまま立ち去ってしまう。ウォンの胸中には、かつての母の言葉とサンへの想いが入り乱れていた。そこへリンがやってきて、サンを宮中に留め置くことなく手放すように苦言を呈する。さらにはウン・ヨンベクを殺したのは元成(ウォンソン)公主だと疑うリン。それに対してウォンは、サンと世子の座のどちらを得たいのかと詰め寄り…。
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Garararara

Garararara

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芍薬と雁、“北風と太陽”、同牢宴(トンネヨン)、首飾り約束修了、「その娘を救ってくれ」、「余も救ってくれ」、ソン・インに命令、「“お前は私の一番だ”。…今は違う。お前は私の“最後”だ」、香を扱える女、「あの女は今や私の手下で、世子様はもう、友ではありません」、禁縄(クムチュル)、ピヨンがムソクの頼みで王宮へ、人材不足の都堂(トダン)の茶番、フラタイがソン・インにより刺殺、王妃も退場、男装サン逃げ出しリンと待ち合わせ 同牢宴(トンネヨン)…新郎新婦が杯を交わす儀礼 禁縄(クムチュル)…立ち入りを禁止する縄、黄色テープ“KEEP OUT”同様? 芍薬と雁 世子とダンの婚姻式 式だけ挙げて同牢宴(トンネヨン)で王と王妃に報告省略 世子とワン・リン 「お許しを。サンお嬢様を娶るつもりです」 …親同士の承諾済み、夫婦でウン・ヨンベクの喪に服す 「世子妃と我が夫婦をそばに置き、悪しき噂を静めるのです」 「私の臣下ゆえ手放さぬ」「結局鳥籠に?」 →リンを逮捕 移動中に救出班襲撃 一緒に逃げるリン ウン・サン(ソファ)と世子 「首飾りの約束を果たしに来たのですが、お顔を見れたのでこれで」 …約束は1つ!“会いに来い”で完了 「お祝い申し上げます」 …“力”を使った代償←“力”しか無くなった 「世子の命令に逆らう気か?逆らうのは大罪だぞ」 …“北風と太陽”だね  リン救出班から離れてサン救出に向かおうとするリンの前にソン・イン 「ウン・サン(ソファ)お嬢様を誠にものにしたいのならば…」「お嬢様の名を二度と口にするな」 王様お呼びですよ、リンさん 王宮散策世子とウン・サン(ソファ) サンに母公主が好き芍薬の花を髪に挿す世子 …サンには小さい花の方が似合うんじゃ? 「そぼでお前を守りたくて呼んだのだ」 …心は殺してません? そこへチャンイたち 「リン様が連れ去られました」 …自分から率先して逃げてましたよ?報告はしっかりね? 王様とリン 無比(ムビ)が席を外した隙に、弱音から一転、リンの腕をつかみ 「ウン殿が死んだ。…その娘も死んだのか?その娘を救ってくれ」「お任せを」「余も救ってくれ」 離れた所から王様たちを見つめるソン・インと無比(ムビ)とソン・バンヨン3人組 リンとソン・イン 「私に仕えるという言葉を信じる」 「いくつか命令を下すゆえ必ず遂行せよ」 世子とウン・サン(ソファ) 「本当に不思議だ。その頭で大先生の弟子とは」 …囲って安心してるけど、ますます嫌われるループですよ? …“酒”の弟子? 「私の頭の悪さについて話したいのですか?」 「“お前は私の一番だ”。…今は違う。お前は私の“最後”だ。私のそばにはお前しかいない。皆追い出した」 「私は嘘をつきました」 …首飾り回収は名目で、連れ去られたリンの救出願い 「連れ去られたわけじゃない」 「2人で一緒に異国発つつもりでした」 ウン・ヨンベク死亡の再調査 チョ尚宮どなどな 元成(ウォンソン)公主の面会拒否世子 禁縄(クムチュル)併用 ウン・サン(ピヨン)が寝てる間だけは手を払われない世子 ダンとチングァン 「私は惨めね。じゃあこっけい?初夜なのに見捨てられたのよ」 …「抱かない」宣言の上での婚姻だよ? イ・スンヒュをこっそり夜に訪ねるワン・リン フラタイたちの待ち伏せ からの、先生と王妃のいる部屋へ案内 公主「お前に先生が守れるか?」 先生「話し合いが必要です。最後まで世子様を裏切らぬのは、こちらの綏靖(スジョン)候(リン)で」 目をそらす綏靖(スジョン)候 「高麗一温かい心と優れた頭脳を持つ方です」 …まな弟子”の色香に狂ってますけど? 「王妃様は最初から綏靖(スジョン)候を頼りにすべきでした」 …排除する方でしたよ? ある女官の自白…脅されてウン・ヨンベクのいる部屋で香をたく手伝い →自白直後に毒殺され詳細不明 王妃「香を扱える者を1人知っている。王様を惑わす女だ」 リン「あの女は今や私の手下で、世子様はもう、友ではありません」 …先生、遅かったよ? 驚く王妃 …それを狙ってたでしょ? 入ってくるムソク一同 リン「王妃様を驚かせるな。先生をお連れする」 …逆転への策略かな? 王妃「マムシの子を早いうちに排除すべきだった」 …仕向けたのは王妃も絡んでるよ? 都堂(トダン)開催 「私ワン・リンは都堂(トダン)の主管を王様に命じられて、参りました」 “ワン・リンは王に代わり都堂(トダン)を主管せよ 1つ目 ウン・ヨンベクの死の真相を明らかにせよ 2つ目 王の代理をしている、世子に対し、評価を下せ” 王宮の門でうろうろピヨンに、後ろから来たムソクが印を示し一緒に入宮 サンへの差し入れ?を持ってきて 「(サンの所へ)一緒に行きませんか?」「人目につく」「なぜですか?」「よくない」 諦めるピヨン 「迎えに来てくれますよね?私を1人にしないでください」 荷物を差し出し 「やれるか?」 …ムソクがピヨンを呼び出し? 「お任せを」 「お嬢様!」 呼び出しピヨン 「ワン・リン様がお嬢様のお世話をしろと」 サンと合流 無能ワン・ジョンがソン・インに絡み、丸め込まれる 人材不足の都堂(トダン)の茶番 リン「世子様、お伺いします。ウン様は他殺で、兵糧の窃盗はぬれぎぬなのでは?」 王妃の弁明要求リン 家人たちはサン待ちで、市場の裏手の家で一緒に生活 眠る王様の脇でイチャつくソン・インと無比(ムビ) 激昂する王妃 斬り殺される王妃の護衛 王妃を守りながらフラタイ奮闘 ソン・インに背中から剣を貫かれるフラタイ どなどな王妃 …芍薬は王妃退場フラグだった ピヨンが持ってきた荷物の男装服に着替え、ピヨンが護衛と揉めてる間に逃げ出すウン・サン(ピヨン) サンと待ち合わせリン 後ろ盾を失った世子はどうなる?