世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~の9の情報・感想・評価

エピソード09
王の危篤
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Garararara

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廃世子(ペセジャ)に預けられてた玉璽と国印、雪夜覓(ソリャミョク)ら五味子は男性精力増進、「私が守る」「そぼにいよ」、「ペックは泣き虫だったのか」、鴆毒(ちんどく)、正体を明かすミョンユン、五味子、家出終了、「私は世子になります!」、孽子(げっし)左議政(チャイジョン)、外祖父切り札タレコミ、外出デート中に刺客に撃たれるチェ・サンノク ファングが世子(廃世子(ペセジャ))と知り、納得とショックのミョンユン 外祖父の太監(テガム)宅に押し寄せる兵たち 差し出される大妃の教旨(キョジ) 「この教旨(キョジ)は偽物だ」 廃世子(ペセジャ)が王様から補完を頼まれてた玉美 「玉璽を偽造し教旨(キョジ)を捏造した者を捕らえよ」 トソン大君が母王妃から預かったと廃世子(ペセジャ)に玉璽と国印預け …王さまが倒れる前に指示   傷の手当でようやく2人きりファングとペック 「お前は死に瀕した私を救った恩人だ。ここまで無事に来られたのもお前のおかげだ」 「邸下」呼びペック “主”チェ・サンノクを許すつもりがなく、罪を償わせる意思と、その“娘”にも火の粉が飛ぶと話し 「だがお前(“小間使い”ペック)はわたしが守る。何があっても私が守るゆえ、そぼにいよ」 「お前だけは守る」 …守れるかな? 真実を言えないペック 「ペックは泣き虫だったのか」 漢陽(ハニャン)に早馬 “廃世子(ペセジャ)イ・ゴンを捕らえた。即時連行する” →トソン大君にも報告 王様危篤 …血を吐く王様を介抱する王妃用意の医員 大司憲(テサホン)チェ・サンノクの治療禁止のまま 鴆毒(ちんどく)で「チェ・サンノクしか治療できない」 →頭を下げ、世子になりミョンユンと婚姻し言うとおりにする代わりに、父王の回復と廃世子(ペセジャ)の放免をチェ・サンノクと大妃に願い出るトソン大君 「洋弓が多いですね」 …廃世子(ペセジャ)放免は危険 大妃が許可 「その代わり、今後は大君がすべての責任を負う。その約束を忘れぬように」 トソン大君と王妃 「私は世子になります!」 夜になり「厠だ」とカプソクに言い、ペックが昼間言い出せなかった事を聞きに訪れる廃世子(ペセジャ) 「実は、私は、オウォルではありません。御医のチェは私の父です。私は邸下をさらった御医の娘ミョンユンです」 「今は何も言えず、何も聞きたくない」 …父親が大妃の情人で殺人と王様に毒を盛ってることは知らないミョンユン 「二度と私の前で、父親の話をするな」 挿入歌で2人の回想 去るミョンユン ムベクが発見…家出終了 掌隷院(チャンイェウォン)からチェ・サンノクに報告 臣僚の中に孽子(げっし)がいる →左議政(チャイジョン) 祖母が奴婢、戦乱で主一族滅亡し正妻の娘と偽りユン(左議政)の祖父と婚姻 奴婢従母法によりユン(の祖母の子孫は皆奴婢 →廃世子(ペセジャ)外祖父の切り札タレコミ …王様即位時にユンの謀略に備えて準備  漢陽(ハニャン)へ向かう廃世子(ペセジャ)とカプソク  紹修(ソス)、陶山(トサン)、屏山(ピョンサン)の各書院へ文を送る外祖父 宝陀(ポタ)庵へ外出計画チェ・サンノクと大妃 新型千歩銃(チョンボ)を借金のカタの娘がいる与える左議政(チャイジョン) 大妃を庇ったチェ・サンノクの左胸に命中! 太監(テガム)…高官に対する敬称 雪夜覓(ソリャミョク)…焼いた肉を氷で冷やし再び焼く料理。廃世子(ペセジャ)こう 巨晶石…健康に良い効能が多く含まれ浄化作用がある“薬石”。家畜に与えた肉は臭みがなく肉質が良くなる。聞慶(ムンギョン)名物 五味子…皮と実は甘酸っぱく核は辛くて苦い。合わせると塩辛いため“五味子”。「本草綱目」と「東医宝鑑」によると殿方の精力増進や消化にも良い 漢陽(ハニャン)…ソウル 鴆毒(ちんどく)…猛毒を持つ伝説の鳥の毒。大昔に絶滅し医員の間で語り継がれる 掌隷院(チャンイェウォン)…奴婢に関する業務を行う機関 孽子(げっし)…両班と奴婢の間の子 奴婢従母法…母親の身分を受け継ぐ法 列聖朝(ヨルソンジョ)…歴代の王 宝陀(ポタ)庵 物故(ムルグ)…罪人を殺すこと 千歩銃(チョンボ)…最大射程距離1800mの銃 内需司(ネスサ)…王の私財を管理する機関