世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~の20の情報・感想・評価

エピソード20
死闘の果てに
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Garararara

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苦肉計、反正(パンジョン)失敗、腹が痛いと胸を抑える朝鮮人たち、顧みられないお腹の子、大妃を庇ってチェ・サンノク退場、 左議政(チャイジョン)公開打ち首、斧鉞(ふえつ)で無言圧力(笑)、揀択(カンテク)「タウン(次)」祭り、連座制廃止、元王妃を王大妃&トソン大君復位→王手、テソン大君に王位譲位して逃げ「兄上!」、暗行御史、酌と“旦那様”、出来た兵士たち、「子の心配はせず、楽に逝ってください」、産後ストレス解消暗行御史ペック、激おこトソン王、子より孫、脚本家挨拶大団円 「ガルル」「ガルル」「ガルル」「ガルル」「えっ?」 「ガルルとうなる…」 金樽(きんそん)の美酒は千人の血 玉盤の佳肴(かこう)は万姓の膏 …うまい酒は民の血であり、きれいな皿の料理は民の脂である 燭涙(しょくるい)落つる時民の涙落ち 歓声高き処恨声高し …蝋燭が落ちる時民の涙が落ち、歓声上がる所に恨み声も上がる 賜薬(サヤク)希望の激おこトソン大君 トソン大君の前に拉致したミョンユンの餌を出す祖父左議政(チャイジョン) トソン大君「私は王になり、そなたは王妃になる」 ミョンユンから、世子の本心(左議政(チャイジョン)の王様殺害予定をトソン大君に知らせなかった)を聞くトソン大君 無言で“苦肉計”の紙を王様から見せられ一緒に演技のトソン大君 チェ・サンノクとムベク 「もし反正(パンジョン)が失敗したら、お前が私を殺せ」 娘の幸せを願い、王に自分を殺させないため …ムベクが恨まれますよ? 傘連判状 決行日…上王が温陽(オニャン)へ向かうの夜 都に残ってる忠義軍には、チェ・サンノクお得意の毒盛り食事で吐き下し 楽しげなキム尚宮 兵の点呼 兼司僕将(キョムサボッチャン)が手下と消え 甘菊茶を判尹(パンユン)に勧めるチェ・サンノク 「毒を入れました」 解毒剤と交換で、兼司僕将(キョムサボッチャン)たちが大妃を殺すために言ったことを白状する判尹(パンユン) 左議政(チャイジョン)が酒をつぎ回り、出発の奇声あげ! 「逆徒どもは、縄を打たれよ!」 王様登場! 腹下しが始まる逆徒たち 「腹が痛い」と胸を抑える左議政(チャイジョン) →ムベクが酒に腹下し毒を入れてました …ミョンユンを攫うから激おこムベクにトソン大君指示? 左議政(チャイジョン)切り札だった「ミョンユンお嬢様がお越しです」 大妃殿(デビジョン)に駆けつけたチェ・サンノク無双 逃げないでオロオロしてる大妃を庇って斬られまくるチェ・サンノク 「お前を助けるために私は人生をささげた。私の死を、無駄にするな」 「私は、あなたなしでは生きられぬとご存じのはず」 …お腹の子も殺す覚悟ですね 王様一行登場 殺され終止符を打つために立ち上がり王様への向かうチェ・サンノク 裾にすがり「大妃だけはお助けください。大妃たけは…」 …お腹の子は? 「あの女人には、1人の男を慕った罪しかありません。王様…どうか…御慈悲を」 すがったまま事切れるチェ・サンノク 王様「皆の者、よく聞け!大王大妃様は王宮に侵入した逆徒により、今夜、殺された!」カプソク「分かったか!」「イエ、王様!」 左議政(チャイジョン)たち反正(パンジョン)の公開処刑と搬送 廃庶人ユン氏と息子イ・ヨンの死も求める南人(ナミン)臣下たち 「ききたくない!」 「斧鉞(ふえつ)を持て」 振り下ろし机に突き立てる王様 「この先誰かを害すという話をする時は、自らの首を懸けて発言しよ」 「なぜ余にだけ寛仁さを求めるのだ!自らを顧みよ!」 …朝鮮人ですから? 懲りずに王様の“逆鱗”ミョンユン処罰に触れたい新大司憲(テサホン) 官妓(クァンギ)と勘違いされブリザードミョンユンが、しつこい男に鼻ジャブ  大王大妃が王様に手紙 チェ・サンノクが上王の治療法を書き残し →薬を用意し上王のいる温陽(オニャン)へ すぐに揀択(カンテク)をして王妃を決めないと薬は飲まないと交換条件上王 禁婚令を出さない代わりに揀択(カンテク)受諾王様 難癖つけて却下 「タウン(次)」祭り 「今の3人が最後でした」 上王回復祈願で、 廃庶人ユン氏を王大妃に、 トソン大君復位 連座制も廃止 →ミョンユンも復権 上王に呼びされるミョンユン 「約束の褒美を与える。お前の望みは何だ?」「生涯病人を治療するのが私の望みです」 王様に呼び出されたトソン大君 無人の部屋に冠と玉璽と王印と手紙 “これからはお前がこの朝鮮の王だ。大提学(テジェハク)と大司諌(テサガン)には既に伝えてある” “それと馬牌(マペ)もいくつか持っていく” “朝鮮を、よろしく” 読み終えがっくりトソン大君「兄上っ!」 医院に“暗行御史”のガサ入れ(笑) 「死にたくなければ私に酌をしろ」「え?」 カプソクと黄球(ファング)に気づいて“お口チャック”するオウォル(笑) 「酌をすればなかったことにしてやる」 「私は妓女ではなくいいんです」 と戸惑うミョンユンに近づくファング 「私に酌をするかあ?ペックよ(笑)」 顔を上げると顔を隠したてた扇を下げるファング 「ちょっ」 チョーナーといいかけ口をふさぐペック うれしそうに「文士様」「まただ。“サバンニ(旦那様)”」 立ち上がり抱き合う2人 しっかり背を背けるお付役人たち カプソクが密かに埋めたチェ・サンノクの遺体場所 近くに死んだ体のスリョンと居士 高齢出産 赤ちゃん()を抱くキム元尚宮 呼んだファングに 「ごめんなさい。この言葉を言いたかったのです」 無言の後 「子の心配はせず、楽に逝ってください」 息を引き取るスリョン チェ・サンノクの隣に“ミン・スリョン”の看板を置き、祀るファング 「来世ではどうか、良い時に生まれ幸せになってください」 笑顔で手をつなぎ立ち去る半透明チェ・サンノクとミン・スリョン 具足戒(ぐそくかい)を受けるキム元尚宮 2人の墓守りと罪業の懺悔 ファング、ペック、オウォル、カプソクに加えムベクも 金樽(きんそん)の美酒は千人の血 玉盤の佳肴(かこう)は万姓の膏 …うまい酒は民の血であり、きれいな皿の料理は民の脂である 燭涙(しょくるい)落つる時民の涙落ち 歓声高き処恨声高し …蝋燭が落ちる時民の涙が落ち、歓声上がる所に恨み声も上がる ムベクは無言(笑) ファングの名乗り上げの最中に実力行使無双ペック お産後のストレス解消? ファングに殴られた県監(ヒョンガム)の新任県監(ヒョンガム)要請の上訴文に頭を抱えるトソン王 …メインはペックですよ? 全羅道(チョルラド)2か所、慶尚道(キョンサド)3か所、忠清道は沢山 「許さん!」 “白球(ペック)医院” 訪ねてくる太上王(テサンワン)と王大妃 →出迎えるファングをスルーして孫へ一路 「祖父(じい)が来たぞ」 激おこトソン王が上王ファングを捕まえに 「兄上!」「逃げろ!」 ペックの手を引いて逃げるファング上王 「立ち止まってください!王命です!兄上!」 立ち止まった二人の間に見えるトソン王が手を伸ばし、3人カメラ目線で笑顔 写真のフラッシュ 「カットぉ」 出てくる脚本家パク・チョル 「至らない台本をよい作品にしていただき感謝しています」「お疲れ様でした」 集まる一同 「ご覧くださった皆様、視聴者の皆様に感謝申し上げます」 大団円 メイキングエンディング 「ガルル」「ガルル」「ガルル」「ガルル」「えっ?」 「ガルルとうなる…」 …「ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜」リスペクト? “ファングとペックは幸せだ そなたらも幸せに” 苦肉計…敵を騙すため自らを傷つける計略 甘菊茶…緊張と不安を和らげる効能 斧鉞(ふえつ)…王の権威を象徴する斧 官妓(クァンギ)…役所に所属する妓女 馬牌(マペ)…暗行御史(アメンオサ)の 証し 具足戒(ぐそくかい)…出家者が順守すべき戒