のどか

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4ののどかのレビュー・感想・評価

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大学のジェンダー論の授業から、はまってしまった。

家庭かキャリアか女性が選ばなければならない現代において、シャーロットは家庭的で、ミランダはバリキャリ。サマンサは、そこに入れない女として、度々ネタにされ、キャリーは良いとこどりの女。

今シーズンでは、みんなが成長してる。カテゴライズにはまらない、キャラじゃなくて、キャラクターになっていくシーズン。終盤での、シャーロットの自立は胸熱。

このシリーズが大好きになってしまった。最終話でかかる「ムーンリバー」。そうか、キャリーは現代のホリー・ゴライトリーだったんだ。