おいち不思議がたりの7の情報・感想・評価

エピソード07
消えた母親
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あらすじ
追ってから逃れ、おいち(葵わかな)の元で赤子・十助を生んだ滝代(湯川ひな)が何者かに殺される。滝代の残した短刀から滝代は武士の出であることがわかり、複雑な事情があることが分かる。残された十助は、上方に里子に出したというていで、おきく(銀粉蝶)らが営む『吾妻屋』に引き取られたが、国元から滝代と十助の行方を求め、侍が現れる。杉野小十郎(須賀健太)と名乗るその男は、滝代と十助の驚くべき素性を明かす。
コメント3件
naomi

naomi

このコメントはネタバレを含みます

お侍さんに追われ、おいちさんが助けた女性は妊婦していて時期に産まれる。 名前は滝代さん。 おいちさんが取り上げ、臍の緒を切る。 赤子は無事に産まれ問題ないが、母親はどこも弱っている様だとの診立て。 誰にも言えない重いものを抱えている。 赤子に十助と名付けた紙等を残して母親の滝代さんが居なくなってしまった。 夢の中では、滝代さんが誰かから逃げていた。 赤子は養子として引き取られ、安全に暮せると一安心。 長家にまで赤子を探しに来た男は、詳しく話を聞き問い詰めると、我が藩の殿の子、御世継だと言う。
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いちご

いちご

このコメントはネタバレを含みます

多分 話を聞いてた吾妻のご隠居さんが 赤子を引き取ると言うだろうなと思ったら、やはり。 そして、赤子がお世継ぎというのも予想できた。 赤子に幸せな未来がありますように。
sinimary

sinimary

2024/10/13