繁花を配信している動画配信サービス

『繁花』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

繁花
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

繁花が配信されているサービス一覧

『繁花』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

繁花が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
TVer

繁花の作品紹介

繁花のあらすじ

1990年代の上海。かつて貧しく無鉄砲な青年だった阿宝(アーバオ/フー・ゴー)は、“旦那”と呼ばれるビジネスの師に導かれ、誰もがその名を知る“宝(バオ)社長”へと上り詰めていた。しかしある日、暴走する1台の車が彼の運命を変える。飲食店を営む玲子(リンズー/マー・イーリー)、国営貿易会社に勤める汪明珠(ワン・ミンジュー/ティファニー・タン)らがその身を案じる中、重傷を負った阿宝は表舞台から姿を消す。そんな中、深圳(しんせん)から来た謎の女・李李(リー・リー/シン・ジーレイ)が、歓楽街の黄河(ホアンホー)路に新たな店を開く。李李はある目的から阿宝を店に招き、接近しようとする。そして彼女との出会いは、阿宝の人生に波紋を広げていき……。

繁花の原作

金宇澄

繁花の脚本

チン・ウェン

『繁花』のエピソード情報

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話

第9話

第10話

第11話

第12話

第13話

第14話

第15話

第16話

第17話

第18話

第19話

第20話

第21話

第22話

第23話

第24話

第25話

第26話

第27話

第28話

第29話

第30話

『繁花』に投稿された感想・評価

4.0
8
リクエストしてたけど、登録されてるの気付かなかった💦
祝1Mark!

ウォン・カーウァイが初めて監督したドラマ作品。
1970〜90年代の上海を舞台に青年アーバオがビジネスに奮闘する様子や彼の周りの人々との交流を描いたビジネス群像劇。

中国本土では社会現象になるぐらい大ヒットした人気作で、中国語ほとんどできないけどせっかく中国にいるので滞在中に観ておくことにしました笑
中国の動画配信アプリ「テンセントビデオ」で鑑賞。

さすがウォン・カーウァイと思わせられる映像の美しさに毎回目を引かれました!上海の夜の街のネオンの色使いが豪華絢爛!
そしてストーリーも面白かった!
ビジネスで成功を目指す人々の野心を感じる作品でした。
アーバオ役のフー・ゴーがイケメンだったし、彼を取り巻く女性3人も美人揃い。中でも女性レストランオーナーのリリがめっちゃ綺麗!
怜子と王小姐は最初気が強そうであまり好きじゃなかったけど、それぞれアーバオに想いを寄せながらも、ビジネスに生きる決意をして自立していくのがカッコよかった!
他の登場人物も人間味があってみんな好きになったし、終盤は観終わってしまうのがちょっと寂しかった。

実際の70〜90年代の上海の映像も出てきたり、当時の社会情勢と絡めて描かれていたので、リアルに感じる作品だったのも良かったです。
途中で日本も出てきたのは嬉しかったし、「ラブストーリーは突然に」が流れたのは笑えた笑
他の挿入歌も当時中国で流行ってた曲が使われてたそうです。
今は娘が小さいから難しいけど、いつか上海でロケ地巡りしたいな♡

中国の動画アプリなので勿論中国語字幕しか付かなくて、日本語のネタバレサイトに助けられながらの鑑賞だったから、6割ぐらいしか理解できなかったのが残念。
いずれ日本でも観れるようになったらもう一回観ます!

ブログでもドラマを紹介しています↓
https://www.inthemoodforchina.com/chinesedrama-blossomsshanghai/
【砂金は、まだ崩れない】—第1・2話鑑賞—

『ブエノスアイレス』の夜のアスファルトに、街の空気も、二人の感情も、闇とネオンに溶け出していた。あの体験から、私の血肉の一部はウォン・カーウァイでできている。

神楽座のスクリーンの前に座った。

セピア調の画面の中で、金の粒子が集まってタイトルを構築する。「繁花」という二文字が砂金の堆積として現れた。映画の匂いがした。

本編が始まった。これは映画ではない。

「映画とテレビは異なる言語だ。この物語が求めていた言語で語ることにした」——監督の言葉だ。私の身体は最後まで、映画を求めてしまった。

第2話、ネオン街の看板が画面を覆い尽くした瞬間、私の身体が縫い付けられた。

圧倒的物量。光が光を、色が色を、金と赤だけが意志を持つ。室内に移動しても花火の音が消えない。時代の正確な音だった。

流行歌が聞こえる度に、私の身体はイグアスの滝を求めた。

その囁きは、地球の裏側から聴こえる。

砂金は、まだ崩れていない。

虚構が剥ぎ取られた先に、闇とネオンに溶け出す花の匂いを感じたい。配信の画面の前に、今度はドラマとして座り直す。


物語の臨界を穿つ者|映画観測官(@kinemalover)

MOVIE WALKER PRESS試写会 2026.3.5
こば
3.8
0
試写会にて。
1.2話一気にみせて頂きました。

とにかく展開が早く、とても煌びやかで、儚くて。。。夢に酔わされているような時間で早く次の展開が観たくて仕方が無くなりました。

王家衛監督の色が色濃すぎて、とにかく夢中になりました。

上海の活気と勢いがたくさんの個性豊かな登場人物に彩られて展開していく物語は飽きることなく時間があっという間。

早く続きが観たいし、謎がすこしずつ紐解かれていく展開も楽しみです。

不可解な展開はなぜ?と考えていたら追いつけませんでした。