四海重明~恋が光となる、その時まで~の36の情報・感想・評価

エピソード36
第36話
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KANSOU屋

KANSOU屋

このコメントはネタバレを含みます

35話版を視聴し、全体のネタバレ感想をここに書かせていただきます。 未視聴の方、辛口苦手な方、ご注意ください⚠️ 基本的に私には難しいドラマだった。 リンホー君は最初から犯罪者として追われる身で、だけど、追ってる側が見るからに悪人で。 いい人と悪い人と正義と悪の区別が難しくて、誰の味方すればいいのかわからなかったし、そもそもの設定かわからないので登場人物の立ち位置がわからず(どの程度偉い人なのか、とか偉い人🟰善人ではない可能性があるのか?とか)全体像が見えないので、その場その場のシーンを堪能するしかなくストーリーは全然頭に入ってこなかった。 まぁそんな中で、女主の母役の女優さんは私の好みで、彼女が出てくると気分が上がった⤴︎✨ あと、女主の兄貴分の人がだいすけお兄さんに見えて仕方なかった笑 見た目もさる事ながら、キャラがだいすけお兄さんぽくて違和感なさすぎて、彼のターンでも気分上がった⤴︎✨ 狐君も好みの顔立ちだったので、リンホー君居なかったら、彼にやられてただろうなって思った🤣  肝心のリンホー君は… 最初、かなりの能力者でカッコよくて、女主に一途で、ずっとウットリ出来た笑 あの、手のひらのマーク?で女主の心の声が聞けたり、後にお互いやりとり出来たりする能力も面白かった。なんかちょっとワクワクした。 でも途中から親たちのターンでは登場するもののただ映っている感が否めなく、ストーリーも胸糞展開なので、ほんとガッカリというか、リンホー君も霞んでた…。 最後の最後、もしかしたら転生後の現代のリンホー君が拝めるのでは…❤️と期待したけど、そんな展開はなかった笑 最終回で、素敵シーン目白押しだったけど、この後悲しい展開が待ち受けてるかと思うと思うように楽しめなかった。 (それなのに最後、そんな展開なの?だったらその後ももうちょっと見せてよ…) 眼福ではあったけど、心揺さぶられるドラマではなかったのは残念だった。