クロスボーダー・クライム 3カ国合同捜査チームの10の情報・感想・評価

エピソード10
第10話
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あらすじ
国家警察の情報提供者を潰した報復として薬物所持現行犯でマレクは逮捕され、停職処分を食らった警部マリア。プラハにいた彼女は即刻の帰国を迫られるも、セイファート警視の機転により、事件解決までプラハ警察の顧問として捜査に加わる契約を行う。一方、父の助言を受けドイツ・プレンツラウに住む老父ザミャーチンを訪ねた警部セルヒーは、彼から3年前に起きた奇妙な事件の話を聞く。今回の猟奇殺人事件の手口と類似するその一件は、地元警察の署長ホフマンの手によって揉み消されていた。しかしそのホフマンに目をつけられたセルヒーは、ドイツ警察に身柄を拘束されてしまう。