エピソード04
トクリュウ撲滅作戦

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あらすじ
久世俊介官房長官(佐藤浩市)から「闇バイトを使った強盗事件やトクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)による犯罪の撲滅」を強く要望され、八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)をはじめ、青柳遥(松下奈緒)ら捜査一課、そして伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係にも、そのプレッシャーは大きくのしかかっていた。
そんな中、深夜の公園内で元暴力団員の辻村貞夫(工藤俊作)が、バイクに乗った何者かに鉄パイプで襲われ、死亡する。現場には兄弟分の住崎大輔(金田明夫)もいたはずだったが、住崎は警察に通報することなく、その場から姿を消していた。
防犯カメラ映像を解析した伊垣と名波は、事件当夜、現場から立ち去る住崎の姿を発見する。かつて組織犯罪対策部に所属し、住崎とは20年来の面識がある葛原茂係長(光石研)が接触を試みるものの、住崎は事件への関与を否定し、固く口を閉ざす。
一方、捜査を進める中で、辻村が事件直前に居酒屋で2人の男とトラブルになっていたことが判明。SSBCの防カメリレーによって、男たちは半グレの山野井晃也(矢野聖人)と堺大輝(栄信)だと特定される。さらに、2人の周辺からは、先日起きた高級時計店強盗事件との接点も浮かび上がり、2人が”トクリュウ”のメンバーであるという疑惑が――。
降って湧いた”トクリュウ”との関連に、俄然捜査に前のめりになる八重樫。しかし、2人を追っているのは警察だけではなかった。仲間を殺された住崎、そして別の思惑を持つ半グレ集団までもが動き始める!
警察、半グレ集団、そして復讐に燃える元ヤクザ――三つ巴の追跡劇が開幕!それぞれの思惑が交錯する中、伊垣、名波、遥は最悪の結末を阻止できるのか!?そして、名波が仕掛ける“ある秘策”が捜査を思わぬ方向へと動かす!
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