大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2の7の情報・感想・評価

エピソード07
消えた相棒
拍手:0回
あらすじ
深夜の路上で、交番勤務の警察官・永原貴則(小澤亮太)が何者かに襲われ、拳銃で撃たれる事件が発生する。臨場したSSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)、そして捜査一課の青柳遥(松下奈緒)らは、現場に残されていた「I am 警殺官」と書かれた紙を見て、怒りに震える。永原巡査は、病院に搬送されたものの予断を許さず、捜査は防犯カメラリレー、聞き込みともに難航してしまう。 そんな中、城慎之介(野村康太)と分かれ、防犯カメラの持ち主を訪ね歩いていたSSBC強行犯係の小山田勝也(髙木雄也)が、突然連絡を絶ってしまう! 小山田は犯人と接触し、事件に巻き込まれてしまったのか――? 「自分が別々に動こうと言わなければ――」。自責の念に駆られる城をはじめ、SSBCの面々は小山田の行方を必死に追跡。やがて、小山田が何者かの車に乗せられ、連れ去られた可能性が浮上する。 さらに警視庁記者クラブには、謎の男から一本の電話が。「今夜9時までに1億円を用意しろ。拒否すれば小山田を殺す」――。警察を相手にした前代未聞の身代金要求が、テレビ記者・清水琴音(水嶋凜)を通じて届く! 刻一刻とタイムリミットが迫る中、SSBCと捜査一課は、警察の威信をかけて総力を挙げた捜査に乗り出す。はたして、小山田は無事に救出されるのか? そして警察官を撃ち、小山田を拉致した犯人の真の目的とは!?
コメント4件
のくせくしっぽ

のくせくしっぽ

このコメントはネタバレを含みます

珍しく面白いエピソードだった。 SSBCのメンバーが拉致監禁されるとは。 警察官が腰の拳銃で撃たれたとき、犯人が拳銃を持ち去らずにその場に放置していったから、それがなにか鍵になるかと思った。が、犯行動機もお粗末だし、そのあとの行き当たりばったり的な小山田くんの拉致も、緻密さのひとつもない犯行だった。 警察というより、犯人の父親への当て付け?と思うが、動機も深掘りしてもらえるともっと厚みが出る気がする。 官房長官とSSBCの葛原係長が、昔の関わりで親密なのはわかるし、うまいこと踊らされながらも必死に食らいついてる八重樫課長もかわいい。 だけど、物語自体が薄っぺらすぎて、豪華な俳優陣の無駄遣い感が否めない。 ひとつ良いと思えるのは、相葉くんにばかりフューチャーしないこと。そして伊垣さんとコンビの息がどんどんうまく噛み合っていく、それだけはこの脚本良いと思う。 あとは毎回薄っぺらすぎて、困る。 でも日常起きるいざこざなんて、そんなものなんだけど。でも舞台は警察だし、やはり厚みがほしいかな。
コーさん

コーさん

犯人、情弱な上に身代金の受取方法も計画できていない、タダのアホだったか。 それにしても、監禁方法も杜撰。 椅子の脚から輪を抜きさえすれば、歩ける状態。 刑事も気づいてないので、これは制作のミスか。
いいね!1件
You

You

このコメントはネタバレを含みます

一課、誤認逮捕多すぎん? 一課長毎度早々に決めつけすぎね 小山田、あんな囚われ方して怖いよね… 強がりを言う小山田がよかった はう?How much? 不覚にも笑ってしまった イヤホン片方持ちっぱなしだったんかい! なかなか珍しいね😅 結構ハラハラして面白かった 最後のわちゃわちゃ最高😚 でも…犯人の動機うすっっ!(毎度だけど)
いいね!1件
croco

croco

犯人のキャラがなんか恥ずい…
いいね!2件