安寧録~海棠に降る光~の29の情報・感想・評価

エピソード29
#29 門出の時
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あらすじ
魏凌(ウェイ・リン)は当時、鳳凰山で賊を討伐中に負傷。護衛が救援を求めにいく間に羅宜寧(ルオ・イーニン)の母に世話をしてもらい二人は恋に落ちた。だが、互いに本名を明かさず、その後行き違いになってしまったのだった。そして今、羅宜寧が自分の娘と知った魏凌は彼女を英国公府の嫡女と認める。だが、羅宜寧はこの機に独立した生活を始めたいと考え…。
コメント1件
userX8oL3Qx9RD3

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このコメントはネタバレを含みます

出自も明らかになったイーニンが出した答えが、始めた商売をして自立する、なのが現代的でいいなあ、応援したくなる。英国公は少しかわいそうだけど。 三兄上、ずっと側にいて君だけを守る、なんて愛の告白すぎるけど、イーニンに伝わってるかな、イーニンにとって一番信頼できる人たちの内の1人なのは間違いない。 父上はお気持ち察するけどずっと屑ムーブで、でもイーニンが出ていくときはさみしそうで複雑そうだったし、なんとなく林夫人と関係築こうと不器用にしてるところは可愛い。ベタベタせずに妻の本分をこなしながらも少し優しさを見せる林夫人の距離感も好き。