安寧録~海棠に降る光~の37の情報・感想・評価

エピソード37
#37 突然の悲報
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あらすじ
魏凌(ウェイ・リン)が北方の反乱を平定するため出征した頃、羅慎遠(ルオ・シェンユエン)は汪遠(ワン・ユエン)と酒杯を交わしていた。そこで酔いつぶれたふりをした彼は屋敷の客間に泊まり、夜中にこっそり部屋を抜け出す。そして、汪遠の書斎に忍び込むと、汪遠が北方の敵軍と通じていることを知る。その後、魏凌が率いる2万の大軍が全滅、魏凌は行方不明だと知らせが届き…。