エピソード10
第10話

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あらすじ
霞谷に侵入し信者に目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師(徳井優)のもとへと向かった赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)。以前に《金目教》に潜入した際、幻妖斎(忍成修吾)の妖術によって正体を見抜かれた白影は、なぜ幻妖斎に正体を暴かれず、心を操られることもないのかと彼に尋ねるが、なぜか青影は刀を抜いて――? 3人は夢眼老師に《ある秘密》があることを知る。
赤影は、幻妖斎を生け捕りにするべく霞谷まで同行してもらえるように夢眼老師にお願いするも、刀を携える三人を信用できないと断られてしまう。夢眼老師は、彼らにある条件を突きつけるのだった。
夢眼老師からの条件に応えるべく、赤影、青影、白影は、これまでの出会いから仲間・兄弟となった経緯、そして幻妖斎を追う目的を語り始めて…。
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