漠風吟(ばくふうぎん) 偽りの公主、熱砂の愛の8の情報・感想・評価

エピソード08
第8話
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あらすじ
灯籠の芯を届けるため、筑俊(ちく・しゅん)は側室たちのもとへ。最初に訪れたのは真渠幼佳(しんきょ・ようか)の寝閣だ。抜け目のない幼佳は、お礼を述べたあと那戦の侍従である彼に取り入るべく、侍女に目配せして宝飾品を用意させる。ほくそ笑んだ筑俊は、那戦が好む夜茶を中秋節の祭りの場で出すよう幼佳に耳打ちするのだった。皇北霜(こう・ほくそう)が筑俊に渡した"お気持ちの品"は菓子。欲深い彼は不満げな表情を浮かべつつ北霜に告げた。「城主の好きなお茶は薬茶です」と…。