漠風吟(ばくふうぎん) 偽りの公主、熱砂の愛の10の情報・感想・評価

エピソード10
第10話
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あらすじ
真渠幼佳(しんきょ・ようか)との刺繍対決を前に大問題が。皇北霜(こう・ほくそう)が使う予定だった刺繍糸が消えたのだ。慌てて廉幻(れんげん)に買いに行かせた北霜だったが、どこにも売っていないという。恐らく幼佳の仕業だろう。お手上げかと思われたその時、天啓が訪れる。庭の解馬樹の丈夫でしなやかな根を、刺繍糸の代わりに使えばいい! 根を掘り起こして皮をそぎ、細かく裂いて縒る――皆で手分けしながら夜遅くまで作業を続ける北霜たち。その様子を見ていた霍擎雲(かく・けいうん)は…。