漠風吟(ばくふうぎん) 偽りの公主、熱砂の愛の19の情報・感想・評価

エピソード19
第19話
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あらすじ
鞭打ち200回の刑に処されてから、数日。体は既に7割ほど回復していたが、霍擎雲(かく・けいうん)はあえて瀕死のフリをしていた。そこへ、天都の城主で兄の霍言斉(かく・げんせい)が現れる。名医を連れ、弟の容体を心配している風を装っているが、真の目的は擎雲の殺害だった。傍らには擎雲に恨みを持つ実行役の占別(せん・べつ)が、医者のお付きに扮して控えている。擎雲に近づき、隙を見て隠し持っていたヒ首を振りかざす占別。言斉の企みは達せられたかに思えたが…。