ちるらん 新撰組鎮魂歌 京都決戦篇の4の情報・感想・評価

エピソード04
EPISODE 4
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あらすじ
親友の仇である新見錦を、斉藤一は壮絶な死闘の末に討ち取り、ここに一連の陰謀劇は幕を閉じた。 しかし、それは新たなる、そして最後の内部抗争の始まりに過ぎなかった。 筆頭局長・芹沢鴨の狂気は加速する。 彼は味方であるはずの薩摩藩士を襲撃し、新撰組を壊滅の危機へと自ら追い込む。 その目的はただ一つ、自らの破滅をも巻き込む、壮大な「暴力の祭」を引き起こすことだった。 会津藩から「近藤か芹沢、どちらかの首を差し出せ」という非情の最後通告が下り、全面戦争は避けられないものとなる。 決戦を前に、土方歳三は敵である芹沢と二人きりで対峙する。 戦いの中にしか生きる意味を見出せない二人は、互いを「光と影」と認め、魂を共鳴させる。 そして、今宵、島原の角屋で決着をつけることを約束する。 策士・山南敬助の奇襲案を退け、近藤勇たちは武士の誇りを懸け、真正面からの死闘を決意。 夕陽が島原を赤く染める中、芹沢は静かに刀を抜き、その時を待つ。 新撰組の未来を賭けた、最後の戦いの幕が、今、上がろうとしていた――。
コメント10件
み

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新見最後までクズすぎて笑った
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hikarinokomama

hikarinokomama

斎藤一VS新見 新見、死に際までクズだったー 痛い。痛い。。。 芹沢鴨演じる綾野剛さんにゾクゾクする♪
たかお

たかお

新見錦vs斎藤一 阿比留の仇討ちへ 遂に芹沢最終戦へ続く。
sinimary

sinimary

2026/5/2視聴
filmark太郎

filmark太郎

5mの距離を瞬きする間もなく詰める芹沢鴨。 いしゃあまさか、、天狗の類か? 新見は河童だったしありえなくもないかも。鴨。
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シネスキじい

シネスキじい

新見退場! 最後まで、クズで立派でした! 最高!
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もなみ

もなみ

目の演技、綾野剛の真骨頂……! 直前までこれまで見たことないくらい狂気に満ちた目をしているのに、歳三と相対するシーンでは人生の先輩としての諦念とある種の父性すら感じる目をしている。何だこの人は。「芹沢鴨」という人をもっと知りたくなってしまう。 (作品の性質的に「ドラマちるらんにおいての芹沢鴨」になっちゃうけど) 極めつけに、ラストシーンの光と影の両方を具有している表情……時代も画面も隔てているこちらが怯えてしまう。良い。 やっていることは非道なのだけど、ただの「暴力バカ」で終わらせてはいけない鴨の芯や哲学を静かに匂わせる、決戦への導入としてかなり良い回だったなと個人的に思う。
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naomuuko1228

naomuuko1228

はじめやったれー!!!回 はじめも、ちるらん見てすぐにインスタフォローしました。 好きです。とても。 キャラも好きです。
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ai

ai

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ここで鴨か近藤かってなるのね。 鴨恐ろしいけどなんかたしかに土方との違いは紙一重って感じはわからないでもない。 なんかまたどんどんメンバー退場ありそうで悲しいなあ。でもそろそろ鴨がまた暴れるの楽しみ。
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りえもり

りえもり

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新見とはじめの一騎討ちのシーン。 新見の相変わらずのクソっぷりと、はじめのカッコ良さが際立って、トドメを刺したときスカッとした。鋭三郎もきっと喜んでるに違いない。 あんな張り詰めた空気の中で「そっちかい」は笑ってしまった。
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