エピソード04
EPISODE 4

拍手:19回
あらすじ
親友の仇である新見錦を、斉藤一は壮絶な死闘の末に討ち取り、ここに一連の陰謀劇は幕を閉じた。
しかし、それは新たなる、そして最後の内部抗争の始まりに過ぎなかった。
筆頭局長・芹沢鴨の狂気は加速する。
彼は味方であるはずの薩摩藩士を襲撃し、新撰組を壊滅の危機へと自ら追い込む。
その目的はただ一つ、自らの破滅をも巻き込む、壮大な「暴力の祭」を引き起こすことだった。
会津藩から「近藤か芹沢、どちらかの首を差し出せ」という非情の最後通告が下り、全面戦争は避けられないものとなる。
決戦を前に、土方歳三は敵である芹沢と二人きりで対峙する。
戦いの中にしか生きる意味を見出せない二人は、互いを「光と影」と認め、魂を共鳴させる。
そして、今宵、島原の角屋で決着をつけることを約束する。
策士・山南敬助の奇襲案を退け、近藤勇たちは武士の誇りを懸け、真正面からの死闘を決意。
夕陽が島原を赤く染める中、芹沢は静かに刀を抜き、その時を待つ。
新撰組の未来を賭けた、最後の戦いの幕が、今、上がろうとしていた――。
み
このコメントはネタバレを含みます
hikarinokomama
たかお
sinimary
filmark太郎
シネスキじい
もなみ
naomuuko1228
ai
このコメントはネタバレを含みます
りえもり
このコメントはネタバレを含みます
Ⓒ橋本エイジ・梅村真也/コアミックス ⒸTHE SEVEN