エピソード01
パイロット篇

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あらすじ
物語の舞台は、現世とあの世のはざまにある、まるで廃墟のような、学校の教室のような閉鎖空間、通称『ドグマクラス』。
そしてここは、なんらかのトラブルを起こし自己本位に言い争う人間たちが、あの世へと行く前に送りこまれ、案内人的存在のマウス(前田拳太郎)、門番的存在のビーフ(八木将康)、そしてさまざまな個性と“特殊能力”をもつ10体のゾンビたち(THE JET BOY BANGERZ)によって“最後の学び”と“裁き”を受け、最終的な審判は校長先生と呼ばれている仁(橘ケンチ)が下すのだが…。
さて今回、ここに送られてきたのは、ハワイから東京へと向かう航空機を操縦中の機長・山下(竹中直人)と副機長・渡辺(入江甚儀)。コックピットで航路を巡って大ゲンカを始めてしまい、操縦がおろそかになったその瞬間、二人は突如ドグマクラスへと送り込まれてしまう。
そこは、薄暗い廃墟のような教室。そして二人の前に現れたマウスとビーフが説明する。
――ここは通称ドグマクラス。自らの身勝手な行動によって墜落事故を起こす前に、醜い言い争いに決着をつけ、どちらが正しいかを裁く場所だ、と。
混乱する山下と渡辺に逃げ場はない。
2人は10体のゾンビたちから自分を弁護する味方ゾンビとして一体の“担任”を選び、命を懸けて自らの主張が正しいことを多数決で証明することに。
「担任?多数決?バカにしてんのか!?」
山下は混乱と怒りの中、タイガー(SHOW)を、渡辺はウマ(YUHI)を選び、醜い言い争いを繰り広げることに…!
だが、タイガーとウマの“特殊能力”によって、山下と渡辺のとんでもない境遇があぶりだされ、予想外の展開を迎えることに…。
よんもじ
あみ
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碧
このコメントはネタバレを含みます
ぁぃぁぃ
SHOTA
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