TVerで、『副会長の主なお仕事』は見放題配信中です。
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9月12日。四ヶ丘女子高等学校の生徒会室にいるのは、会長・灰屋銀(大渕野々花)と副会長・栗下涙(小山内花凜)の二人だけ。仕事を完璧にこなす“美貌の才媛”栗下だが、灰屋の前ではなぜか奇行を繰り返す偏愛キャラに豹変する。常識人の会長×偏愛副会長の凸凹コンビが織りなす、生徒会偏愛コメディがここから始まる。
予算資料で寝不足の灰屋は、生徒会室でつい居眠りしてしまう。毛布をかけて優しく世話を焼く栗下……のはずが、その毛布をうっとり「吸い」始める始末。さらに“頭吸い”対策のお団子ヘアさえお茶請け扱いに。会長・灰屋銀の安眠と尊厳が揺らぐ、混沌の第2話。
一年中長袖の栗下に「半袖姿が見たい」と言った灰屋。すると返ってきたのは、まさかの“ペアルック提案”。翌日、おそろいのネイビーポロ姿となった二人は、互いの意外な相性の良さに驚かされる。クールに褒め倒す栗下と、照れっぱなしの灰屋──爽やかで、どこか濃密な夏の朝。
誰とでも明るく接する灰屋の周りには、ギャルや軽音部の“問題児”たちが自然と集まる。その光景に栗下の独占欲がついに爆発。「会長の隣に一番ふさわしいのは私では?」と迫る栗下。さらに、生徒会室にはほぼ顔を出さない書記・田垣莉夢の自由奔放さまで加わり、物語は一気に加速する。
晩夏の放課後、蒸し暑い生徒会室で栗下が切り出したのは、「怪談で涼をとる」という風流(?)な納涼計画。軽音部の予算アップにつられて田垣も参戦し、ランタンの灯りの下で“恐怖と下心”入り交じる怪談会がゆるゆるとスタート。ビビりな灰屋、ちゃっかり者の田垣、ズレた感性の栗下──三人の温度差が、ひと夏の生徒会室をにぎやかにかき回す。
「生徒会の活動が見えない」という投書が届き、顧問の上條真由子(黒沢ともよ)は灰屋と栗下に相談を持ちかける。これをチャンスと捉えた栗下は、“生徒会公式チャンネル”の開設を即決。緊張でぎこちない灰屋と、妙にノリノリな栗下が挑む初収録は、なぜか「備品紹介」からスタートし、そのささやかな一言が校内の話題をさらっていく。
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