変態植物倶楽部の3の情報・感想・評価

エピソード03
第三話
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あらすじ
主人公・副島(一ノ瀬ワタル)は、植物に魅せられた男。ある朝、湿度70%の部屋で植物の世話をしていると、「助けて…」という声が。声の主は、ビカクシダに埋もれて忘れられた多肉植物・ユーフォルビアだった。罪悪感に駆られた副島は、助けを求めて千葉の“多肉とサボテンの聖地”グランカクタスへ。店主から「多肉は乾燥と光と風が命」という教えを受け、その後、雑然とした温室で宝探しのように植物を見て回る副島。そこで出会ったのは、棘をまとった塊根植物・パキポディウム。その瞬間、副島は覚醒し、植物たちとの幻想的な対話が始まる――「俺たちを南アフリカに連れてけ」。副島は約束を交わし、パキポディウムを購入。帰宅後、窓際にユーフォルビアと並べ、湿度を調整しながら「今までごめん」と語りかける。しかし部屋の加湿器をめぐり、ビカクシダと新入りたちの間で小さな“湿度戦争”が勃発するのだった……。
コメント2件
ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

加湿器。 それぞれの植物に合わせるの大変💰
いいね!2件
まーし

まーし

植物に語りかけて答えてくれる世界観が、現実にもありそうな感じがとても良かった。