エピソード04
第四話(最終話)

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あらすじ
主人公・副島(一ノ瀬ワタル)は、植物に魅せられた男。ある夜、ビカクシダの胞子を手にしたまま眠りについた副島は、夢の中で自らの首元から葉が芽吹き、ビカクシダに乗っ取られるという奇妙な体験をする。翌朝、食品宅配の仕事中、置き配先の玄関で立派なビカクシダを見つけた副島は、好奇心を抑えきれず住人・花畑(ひょうろく)に声をかける。警戒されながらも、SNSで“ソエジマニア”として知られていた副島だと分かると、花畑は態度を一変。案内された室内には紫色の光に照らされた胞子培養のビカクシダが並び、花畑は繁殖の秘密を熱弁する。さらに「植物は人間を利用しているのでは」という花畑の言葉に、副島は夢の記憶をフラッシュバック。やがて二人は「変態植物倶楽部」を結成し、友情を誓うが――副島の首元には、再び小さな葉が芽吹いていた……。
おちゃ
まーし
ぁぃぁぃ
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