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ヤンドク!

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配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Video見放題初回30日間無料 600円(税込)
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Prime Video

ヤンドク!

Prime Videoで、『ヤンドク!は見放題配信中です。
Prime Videoには初回30日間無料体験期間があります。
無料体験中は13,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回30日間無料 600円(税込)
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600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-

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  • 業界最安値水準のコストパフォーマンス
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  • 様々なプライム会員特典が利用可能

Prime Videoに登録する方法

  1. Prime Video トップページから、30日間無料体験のバナーを押します。

  2. 「30日間の無料体験をはじめる」ボタンを押します。

  3. Amazonのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「アカウントを作成」を押します。

  4. 氏名、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードを入力し、「次に進む」ボタンを押します。

  5. 入力した携帯電話番号またはメールアドレス宛に確認コードを受け取ります。

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  7. 無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「カードを追加」ボタンを押します。支払い方法として携帯決済を選択することもできます。

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  10. プラン、Eメールアドレス、お支払い方法、請求先住所を最終確認し、「30日の無料体験を開始する」を押します。これでAmazon Prime Videoの登録が完了です。

Prime Videoを解約する方法

  1. Prime Video にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューをスクロールし、アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」を選択します。

  3. 「プライム会員設定」ボタンを押します。

  4. 「プライム会員情報の管理」を押し、メニューを開きます。

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  6. 「プライム会員資格を終了する」を選択します。

  7. 画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「会員資格を終了する」ボタンを押します。

  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  10. 解約手続きが終了すると、プライム会員資格の終了日が表示されます。終了日までは利用を継続できます。

FOD

ヤンドク!

FODで、『ヤンドク!は見放題配信中です。
FODに登録すると、70,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 1,320円(税込)
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
1,320円(税込)なし70,000作品以上可能1端末100pt 付与
ドラマ作品数
4,100作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/d払い/iTunesStore決済/Amazon決済/あと払い

FODの特徴

  • 国内ドラマ(フジテレビ)の豊富なラインナップ
  • フジテレビで放送されたドラマやバラエティの最新話が無料で視聴可能
  • 映像作品以外にも170誌 / 500,000冊以上の雑誌やマンガが利用可能

FODに登録する方法

  1. FOD トップページから、「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  2. 次の画面でも「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. メールアドレス、パスワード、生年月、性別、郵便番号を入力し、「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」をチェックし、「アカウントを作成する」ボタンを押します。

  4. 無料期間が終了した際の支払い方法として「クレジットカード」を選択して、「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として、あと払い(ペイディ)、Amazon Pay、楽天ペイ、携帯決済を選択することもできます。

  5. クレジットカード情報を入力して「購入内容を確定する」ボタンを押します。

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FODを解約する方法

  1. FODにログインした状態で、左上のメニューを開きます。

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  3. 画面をスクロールし、「登録情報の確認・変更」を選択します。

  4. 「解約手続きへ」を押します。

  5. 「解約をご検討中の方はこちら」が表示される場合は、右上の「✕」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールし、「解約に進む」ボタンを押します。

  7. 画面をスクロールし、「解約する」ボタンを押します。

  8. これでFODの解約が完了です。

ヤンドク!の作品紹介

ヤンドク!のあらすじ

バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に、脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。駆け出しの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは)は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。激しく動揺する湖音波は、手術を担当した医師・中田啓介(なかた・けいすけ)から「もう命を粗末にするのはやめろ。助かった命をこれからどう使うか真剣に考えろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。働き始めてからもガムシャラにトレーニングを積み、「外科手術」と「血管内(カテーテル)治療」の両方を行うことができる数少ない名医に成長したのだった。そんな湖音波を、中田が自身も勤務する都内の病院に呼び寄せたことで物語がスタート。しかし、湖音波を待ち受けていたのは、患者の事情よりも病院の利益を優先する非情で合理的な経営陣、何をするにも上司の許可と書類提出が必要となる縦割り組織の実態だった。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。 圧倒的な“主人公力”で病院をバシバシと改革していくエンタメに特化した医療ドラマではなく、リアリティーある医療現場の実態や人間模様を描き、主人公が等身大の人として悩み苦しむ姿も垣間見える今作。元ヤンで真っすぐな湖音波と、冷静沈着な中田の忖度しない二人が考える“医療”とは!?

ヤンドク!の脚本

根本ノンジ

ヤンドク!の主題歌/挿入歌

Ado

『ヤンドク!』のエピソード情報

第1話

都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)がやってきた。清楚なかわいらしい服装で、すれ違う人々も思わず「アイドル?」「今の子、見た?」と漏らすほど容姿端麗。病院内をザワつかせながらさっそうと歩き、脳神経外科のスタッフルームに辿り着く。 ルーム内では脳神経外科医・大友と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。緊急にも関わらず押しつけ合う2人に「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る湖音波。驚く大友と村井から不審者扱いされる中、かつて湖音波の命を救った中田啓介がやってくる。 自身が医者になるきっかけにもなった中田との久々の再会に「…うす」と照れる湖音波。そして、中田指示のもと、救急患者の手術を湖音波が執刀することになるが、見事な手さばきでカテーテル手術を成功させる。 手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」と素っ気ない。さらには、病院幹部にこびへつらい、合理的な組織の犬のようになってしまった中田の姿に「なんか中田先生、ダサいすわ」と湖音波はうんざり。そんな彼女に中田は「13年も経てば、人は変わる」と返すのだった。その後もガチガチなルールだらけの勤務環境や事なかれ主義のヌルい同僚たちの姿にあきれるも、ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら患者と向き合っていく湖音波だが…。

第2話

元ヤンキーの新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。 そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木 幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。 事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。美咲の想いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう…。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子供の頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かうが…。

第3話

湖音波(橋本環奈)が後輩の竜司(小林虎之介)たちを一喝している隠し撮り動画がSNS上で拡散。さらに事務局長の鷹山(大谷亮平)ら病院上層部は湖音波の過去を調べ上げ、ヤンキーぶりは徐々に病院中に知れ渡っていた…。 脳神経外科に入院している杉浦優斗(森永悠希)はびまん性星細胞腫を患い、記憶や言語能力に影響が出始めていた。病状が進行してきたため湖音波は優斗と両親に手術が必要だと説明。弁護士を目指している優斗は手術に前向きな意思を見せるが、これまでに積み上げてきた知識がなくならないようにしてほしいと懇願する。 そこで湖音波は、優斗の手術を「覚醒下手術」で行うことを提案。手術中に脳を開けた状態で患者を起こし、言語等の反応を見ながら腫瘍を取るという難しい手術だが、中田(向井理)はそれを承認する。しかし、手術の執刀は湖音波ではなく大友(音尾琢真)に任せるという。湖音波の過去を知った優斗の父が、そんなドクターに任せられないと申し入れをしてきたのだ。自分に執刀させてほしいと食い下がる湖音波に対し、中田はにべもない。 一方、急遽難易度の高い手術をすることになった大友は必死で準備を始める。見るからに焦る大友の姿に、湖音波は力になろうと声をかけるが、プライドの高い大友は「医大に入れたのは裏口入学かパパ活で教授の弱みを握ったからだろう」などと暴言を吐いてしまう。すると湖音波は「このクソたぁけ!」とブチ切れ、大友の首を絞め上げる…。

第4話

湖音波(橋本環奈)が後輩の竜司(小林虎之介)にブチ切れている動画がSNS上でバズってしまい、お台場湾岸医療センターのイメージはガタ落ちに。病院側は湖音波の広報動画を撮影してイメージ改善を図る…。 そんな中、湖音波は回診中の心臓外科医・神崎(森崎ウィン)と遭遇する。院内に名が轟くほどのイケメンで天才カリスマ医師としてもてはやされる神崎だったが、ウィスパーボイスで声が聞き取りづらく、対峙した湖音波は「声ちっちゃ!」と苛立ちを隠せない。そこに、竜司と勤め先の社長・光男(林和義)が病院にやって来る。バイク店を営む光男は、バイク好きの湖音波に店に遊びに来て欲しいとのことだった。 その日の仕事帰り、湖音波と颯良(宮世琉弥)がバイク店へ行くと、光男の娘・亜希(土井玲奈)と孫の尚人(湯田幸希)の姿が。「免許を取ったらおじいちゃんとツーリングに行く」とねだる尚人に「まだまだ長生きしないとな」と嬉しそうな光男。竜司は尚人と兄弟のようにはしゃいでいる。湖音波と颯良はそんな竜司や光男たちの姿を、ほほ笑ましく見つめていた…。 その数日後、光男が胸痛を訴え搬送されてくる。狭心症が疑われ心臓血管外科に入院することになり、湖音波は担当医の神崎に「どうかお願いします!」と頭を下げる。さらに光男のカルテを見ていた湖音波は、MRI画像の頸動脈に狭窄のようなものを発見する。もし狭窄がある状態で心臓手術をすると、脳梗塞を引き起こし、最悪昏睡状態に陥る恐れがある。しかし湖音波の懸念は神崎と中田(向井理)に一蹴され、手術は予定通り行われることに。諦め切れず、独断で光男の症状を詳しく調べ始める湖音波だったが…。

第5話

湖音波(橋本環奈)は、岐阜の病院に勤務していた頃に診察した患者・宮村亜里沙(湯山新菜)のことを思い出す。亜里沙は家族で岐阜旅行中に頭蓋咽頭腫を発症し来院。長い治療期間を見据え、湖音波は亜里沙の自宅近くで通院に便利なお台場湾岸医療センターの中田(向井理)に紹介状を書いたのだった。湖音波が調べたところ、亜里沙は中田が手術した後に別の病院へ転院し、半年前に亡くなっていた。そのことを中田に尋ねると、手術に問題はなく、亡くなったことも知らないという。湖音波が去ると、表情を変えた中田は鷹山(大谷亮平)に電話をかけ…。 そんな中、常に病床が埋まっている整形外科に特別室を設置することが決まり、工事期間中、整形外科のスタッフも脳神経外科のスタッフルームを使用することに。観葉植物や間接照明など荷物が運び込まれる中、整形外科の医師・岩崎沙羅(宇垣美里)と看護師・佐々木花音(鈴木ゆうか)がやってくる。SNSにセレブ生活を投稿する沙羅は12 万のフォロワーを抱え、彼女に憧れて受診する患者も多いという。そんないかにも“パリピ”な沙羅の振る舞いにイラつく湖音波。 頚椎症により沙羅の診察を受けていた大橋真由(工藤美桜)は、リハビリ中に水を飲んで激しくむせてしまう。その姿を見た湖音波はMRI画像を確認し、別の病気の可能性を指摘。「脳外には関係ない」と突っぱねる沙羅だが、湖音波はもう一度MRIを撮るよう訴える。すると、真由の脊髄の周りには異常な血管の影が。脊髄動静脈奇形ではないかと言う湖音波に、沙羅はあっさりと「脳外案件じゃん。そっちに任せた」と言い放つ。湖音波は、真由に脳神経外科への転科について説明するが、沙羅に憧れている真由は不満をあらわにする…。

第6話

お台場湾岸医療センターに北岡孝典(杉本哲太)が転院してくる。記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い記憶障害が進んでいた孝典は、転院初日、家族が目を離した隙に病室を抜け出し院内食堂を訪れる。食堂で開店準備をしていた潮五郎(吉田鋼太郎)は、突然現れた孝典の姿を見て驚きの声を上げる。 孝典を探しにやって来た湖音波(橋本環奈)に「こいつは俺の宿命のライバルや!」と興奮気味に紹介する潮五郎。しかし孝典は潮五郎のことをまったく覚えていなかった。孝典の妻・真理子(櫻井淳子)いわく、半年前から物覚えが悪くなり、ここ1ヶ月は昔の記憶も忘れるようになったという。 手術すれば命は助かるが、記憶がなくなるかもしれないと聞いた潮五郎は、孝典の病室を訪れ、高校時代の思い出を語り始める。それぞれが通う高校で番長として君臨していた2人は、地元一のマドンナを取り合って何度もタイマンを張っていたという。 なんとか当時のことを思い出そうとする孝典だが記憶は戻らない。歯がゆい思いで発破をかける潮五郎を、湖音波はそっと制すのだった。 諦め切れない潮五郎は革ジャンリーゼント姿の番長スタイルで孝典の元へ。しかし、何も思い出せない孝典は驚くばかり。湖音波と颯良(宮世琉弥)は慌てて潮五郎を病室の外へ連れ出そうとするが、孝典が颯良に突然「昌也?」と声をかける。 10年前に亡くなった息子と、同世代の颯良を勘違いしたのだ。どうしても孝典の記憶をよみがえらせたい潮五郎は、颯良に「息子のフリしてやってくれんか」と頼み込むが、颯良はなぜかその申し出を冷たく断る。患者に嘘をつきたくないという颯良の言葉には、過去のある出来事が関係していた…。

第7話

お台場湾岸医療センターで、外国人観光客が人間ドックなどを受けられる“メディカルツーリズム”が試験導入されることに。各科から選ばれた人員がアテンドとして動員されることになり、脳神経外科からは語学ができる高野(馬場徹)とソン(許豊凡)が選ばれる。 湖音波(橋本環奈)らは急な決定に対して不満を口にするが、中田(向井理)に説得されしぶしぶ了承。1週間後、メディカルツーリズムが始まると、院内はスーツケースを引く外国人の団体で溢れ、まるで観光地のようになり…。 そんな最中、状態が安定してきたため、大友(音尾琢真)からソンが術後のケアを任されていた患者・塩沢菜摘(濱田マリ)が急に退院したいと訴え、湖音波はツーリズム対応で忙しくなったソンに代わり菜摘と話をする。菜摘は右頸動脈狭窄症でカテーテル手術を行っており、湖音波はもう少し経過観察が必要だと判断。明るく振る舞う菜摘だが、担当していたソンによると、夫の昭一(清水伸)は海外出張が多く、一人で寂しい思いをしているようだった。 数日後、菜摘の病室に昭一が訪れる。菜摘のことが心配で、出張を早く切り上げてきたという。昭一と会話する菜摘の様子を見て、湖音波はあることが気になっていた。 一方、脳神経外科はメディカルツーリズムに人員を取られ、ER(救急外来)のような忙しさに。スタッフたちに疲れが見える中、メディカルツーリズムで再検査となった外国人患者が「今、処置してほしい」と要望。 緊急性が低いと判断した湖音波は処置を断るが、報告を受けた中田は「なぜ勝手に判断した?」と湖音波を問い詰める。すると湖音波は「このままだと人員不足で判断ミスが起きて、取り返しがつかない事故が起きる」と返し…。

第8話

湖音波(橋本環奈)は、緊急性があったとはいえ独断で塩沢菜摘(濱田マリ)の手術を行ったうえ、その件をとがめた鷹山(大谷亮平)に暴言を吐いたことで、中田(向井理)から無期限の謹慎を言い渡される。 謹慎中にもかかわらずゲームセンターやスナックで時間を潰す湖音波のもとに、麗奈(内田理央)から翌日の定期検診についての電話が。「マブダチのためなら謹慎なんてクソくらえ」と、検診は自分が担当すると言い張る湖音波。 翌日、何食わぬ顔で病院を訪れた湖音波だったが院内からつまみ出され、大友(音尾琢真)が麗奈を診ることに。検診の結果、2年前に患っていた頭蓋咽頭腫の再発は見られずホッとする麗奈。と、そこに看護師に変装した湖音波が忍び込んで来るが、すぐに見つかり中田から呼び出されてしまう…。 検診を終えた麗奈と湖音波は、今は亡き親友・真理愛(平祐奈)の誕生日を祝う恒例行事を行っていた。高校1年生当時、ひょんなことから意気投合しマブダチになったことを思い出しながら、真理愛が生きていたらどんな仕事をしていたのか想像して盛り上がる2人。その帰り道、麗奈が突然頭の痛みを訴える。 緊急検査の結果、麗奈の脳には頭蓋咽頭腫とは別に、動脈瘤が見つかった。しかし麗奈は息子の丈太郎(原川昊大)との約束のため、開頭手術ではなく、入院期間が短く回復が早いカテーテル手術にして欲しいと申し出る。真理愛のように亡くなる子を出さないために決意して医師になったのに、肝心のマブダチが倒れた時に謹慎中だなんて…悔しさを噛みしめる湖音波は、麗奈の手術を行うため、改めて謹慎を解いてほしいと中田に頭を下げるが、中田は首を縦に振らず。

第9話

お台場湾岸医療センターで、大規模災害の訓練についてミーティングが開かれていた。誰もが面倒な役割から逃れようとする中、湖音波(橋本環奈)はリーダーに立候補すると、参加していたそれぞれの科に役割を振り分ける。そんな中、どこからともなくいびきが。 寝ていたのは産婦人科医・飯塚涼(葉山奨之)。湖音波は飯塚にも役割を依頼するが「俺、パス。しんどいから」と言うと再び寝てしまう。ナメた態度に「こいつ、殴っていい?」とイラつく湖音波。 ある日、湖音波は院内のロビーで座り込んでしまっていた妊婦・内村瑠花(紺野彩夏)に駆け寄る。元ヤンの瑠花とその夫・大祐(内藤秀一郎)は動画で話題の「ヤンキー先生」の湖音波に会えたことを喜び、大祐は湖音波に瑠花の担当医である飯塚が頼りないと相談する。 湖音波は飯塚に大祐の気持ちを伝えるが、飯塚は担当でもないのに一生懸命な湖音波に対し「しんどくない?」とつぶやいて去っていく。 そんな中、湖音波は院長の大河原(大塚寧々)に呼び出される。大河原は、以前湖音波が中田(向井理)宛に紹介状を書いた亜里沙(湯山新菜)の執刀を最後に、中田が手術をしなくなったこと、そして元研修医・小田桐(八木勇征)の退職について何か知らないかと湖音波に尋ねる。 中田から「これ以上、宮村亜里沙さんの件を調べるな」と言われたと明かす湖音波に、大河原は「辞めた小田桐蒼先生に会ってきて」と依頼。小田桐の元を訪ねた湖音波は、最初に亜里沙を診たのは自分だと伝え、彼女が亡くなった理由が知りたいと訴える。小田桐はそんな湖音波を突っぱねるが…。

第10話

大河原(大塚寧々)は中田(向井理)に、湖音波(橋本環奈)が岐阜の病院から中田宛てに書いた亜里沙(湯山新菜)の紹介状を突きつける。当時、湖音波は「早急な加療目的にてご紹介申し上げます」と記載していたが、目の前の紹介状には「経過観察目的にてご紹介いたします」と文面が書き換わっていた。文書の偽造を疑う大河原に、中田は「その通りです。私が彼女を殺しました」と吐露。するとそこへ湖音波が現れ、「どういうことっすか!」と中田を問い詰める。大河原は鷹山(大谷亮平)が強引な改革を始めた当時、「一緒に戦います」と言ってくれた中田を今も信じている、と静かに訴える。それを聞いた中田は重い口を開き…。 湖音波がスタッフルームに戻ると、大友(音尾琢真)が見るからに落ち込んでいた。交際していた麗奈(内田理央)に「僕があなたを守ります!」とプロポーズしたところ、麗奈は激怒しプロポーズを拒否したという。その夜、颯良(宮世琉弥)やソン(許豊凡)が、話を聞いてほしそうな大友に付き合って院内で飲み会をしていると、そこへ潮五郎(吉田鋼太郎)が焼酎片手にやってくる。一方、湖音波は麗奈に大友からのプロポーズを断った理由を尋ねていた。 そんな中、中田は鷹山に呼び出される。厚労大臣・海原幸生(井上肇)の脳に動脈瘤が見つかり、その手術を担当してほしいというのだ。中田は執刀医として湖音波を推薦するが、海原は中田に執刀してほしいと依頼する。しぶしぶ引き受ける中田は、湖音波をオペの助手として指名するが…。

最終話

湖音波(橋本環奈)は手術中の中田(向井理)の動作に違和感を覚え、手術後に「目、見えてないですよね?」と声をかける。すると中田は、髄膜腫で右側の視野が大きく欠けていることを打ち明ける。 自分が手術をすると訴える湖音波に対し、「命が助かったとしても視力を失えば医者を続けることはできない」と断る中田。湖音波は食い下がるが、中田の決意は揺るがない。 手術を終えた厚労大臣・海原(井上肇)の元を訪れた鷹山(大谷亮平)に、中田は術後のケアについて相談したいと声をかける。 2人が会議室へ行くと、そこには大河原(大塚寧々)が待ち受けていた。大河原は自身を含む経営陣の辞職に関する同意書を鷹山に差し出す。亜里沙(湯山新菜)の紹介状の扱いに関して責任を取るべきだと訴えるが、鷹山は反発。そこへ湖音波が入ってくると、室内でのやり取りすべてが院内に生配信されていると告げ…。 数日後、院内の状況は様変わりしていた。中田が辞職して姿を消してしまい、不安を覚える脳神経外科の一同に、湖音波は「とにかく手を動かそう!」と発破をかける。湖音波自身も何かに取りつかれたように仕事に没頭し、残業続きの毎日を送っていた。 そんなある日の朝、潮五郎(吉田鋼太郎)が脳神経外科のスタッフルームを訪れる。中田が病気だと察した潮五郎は亡くなった妻を思い出したと言い、「今行かんと一生後悔するぞ」と湖音波を諭す。それを聞いて湖音波は中田に会いに行くが、すでに自宅を引き払っており途方に暮れる。そこに、颯良(宮世琉弥)から中田が倒れたと連絡が入る…。

『ヤンドク!』に投稿された感想・評価

1.5
0
こういう逆に自分が好きになれなさそうなやつをなぜか見てしまう
キャスト自体は良いけど設定がキツいし、面白くない そういうのは漫画でいいかなって思った 実写化するのはなんか寒い

個人的ですけど、、橋本環奈にすれば良いやって感じがして好きになれない
たまたま再放送観てみたけど
これはやばい。
手術シーンにアニメ使うのはなるほどだけど
それならそれて手術シーン全てアニメにしちゃうとか中途半端に撮影もしてるから緊張感なし。
どうせなら手術シーン一切なしで話し進めてみるとかしたら良いのに。
元ヤンキーが医者ってのもなー。
それも福田作品で思い切って変顔できる橋本環奈さんだから想像内な演技なんです。。
逆に橋本環奈さん以外元ヤンキー医者だらけに入ってくるとか元◯◯だらけの医者だらけとか予想できないドラマをつくってほしいです。まあ、想像しちゃったけど。だって月9ですよ!!!
逆に予算がないならないなりな闘い方を観たいですよ!!
元ヤンキー田上湖音波先生役(橋本環奈さん)月9初主演の痛快医療エンターテイメント!もう〜橋本環奈さんにピッタリな役で見ていましてスッキリ⁈する作品で、これから中田啓介部長役(向井理さん)が、どう田上湖音波先生に関わってゆくのかも気になります。一見すると破天荒で型破りな田上湖音波先生ですが、人と人との関わりの中で変わっていく姿が丁寧に描かる医療ドラマとして引き続き楽しみに視聴していきます🥰
ハシカンさんに⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

コメント追記📝 第5回、セレブパリピドクター整形外科医師の岩崎沙羅先生役(宇垣美里さん)vsヤンキードクター田上湖音波先生役(橋本環奈さん)のお話が個人的にハマりました。

コメント追記📝 最終話まで視聴しました。わたしも橋本環奈さんに『ダチなら、いいすっよ!』と言って欲しいっす。。。

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