令和に官能小説作ってますの7の情報・感想・評価

エピソード07
盗作疑惑
拍手:6回
あらすじ
新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)が初めて担当した神室氷雨(内藤秀一郎)の新作『雌囚のごとく』の発売日。 突然、編集部に「擬音の魔術師」と評される官能小説家の御手洗民生(平井まさあき)が訪れ、神室の新作の中で使用されているオノマトペは自分が開発したもので、盗作だと主張してきたのだ。 後日、ましろと編集長の玉川丈治(徳井義実)、そして御手洗の担当編集者の石神井健人(九十九黄助)は神室から話を聞くことに。しかし神室は御手洗の小説は読んだことがなく、官能小説の比喩やオノマトペは共有財産のようなものだと主張する。対して石神井は、オノマトペは御手洗にとっての命であると主張し、両者の主張は平行線に。 さらに、御手洗は神室の新作の出版を差し止めなければ二度とフランス出版で小説は書かないと言っているらしい。 「鬼畜の鬼」の神室と「擬音の魔術師」の御手洗、ましろと玉川たち編集部はどちらを選ぶのか…。
コメント6件
あいうえお

あいうえお

2/18放送 2/20
みわっち

みわっち

このコメントはネタバレを含みます

凄い!30分のドラマ枠で17分のワンカットなんて! オノマトペ盗作疑惑の当事者と編集者、そこへ持ち込みしてくる爺さん、遊びに来る作家などなど……互いに好き勝手やりながらそれでもパズルのピースがうまるように解決していく、とても演劇的な回。
やまづみ

やまづみ

振り返りのダイジェスト部分以外は全体が長回しの17分間ワンカット撮影。 怒って対立する2人の官能作家を軸に、蜂の巣をつついたように社員が対応に追われる編集部、その間を暢気に動き回って邪魔しかしない女流作家と高齢の訪問者、そして1人だけおっとりしたテンポでコミック調の吹き出しを伴って落ち着き払っている清掃員、という群像劇が見事に調和していて、見ていて楽しかったです。
ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

盗作問題。昔のものが脳内に すりこまれていたんだね。 しかし父乳しぼりに官能小説の オノパトペつかうとは… シュークリームまでも盗作 言い出した時はおいおいなったけど 実家関係してた🤣 お掃除お姉さんかわいすぎるよw
TOTTO

TOTTO

このコメントはネタバレを含みます

第7話 男性ブランコ登場 今回は盗作疑惑 清掃のお姉さんのオノマトペ、エロい(笑) 小学生で「タコ壺の誘惑」に惹かれるて 父親も官能小説読んどったんかい(笑) このドラマてましろが最初は仕方なく携わった官能小説にどう向き合うか的なテーマだから家族にカミングアウトする全話はある意味メインテーマみたいな感じ 最終的には家族にも理解されるのだろうか、分からんけどその点でいうと先週の編集長の家族へのカミングアウトは良い話 逆にいうとそれ以外のテーマは割とグダグダ感もあって今週は正にそんな感じではある
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atamatama

atamatama

ヨーロッパ企画の雰囲気を全面にアピールする会でしたな。ワンカット的なね。スケジュールの都合なのか、ただやりたかったのか。メインのお話は、実につまらん終わりでした。最初にこれでもかってくらいダイジェスト入れてきたのも、スケジュールの都合なのかね?
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